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石川製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

紙工機械

この事業は紙工機械を扱う。当社がレンゴー株式会社などへ製造・販売しており、株式会社イッセイが機械加工部品の製造の一部を担い、株式会社イシメックスが内蔵する制御盤等の電装関係部品を製造している。

  • 紙工機械
  • 機械加工部品
  • 制御盤
  • 電装関係部品

何をしている事業か

(紙工機械)当社がレンゴー㈱などへ製造販売するほか、㈱イッセイは紙工機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは紙工機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は石川製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(その他の関係会社) レンゴー㈱紙工機械大阪市 北区20.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は27億円で、会社全体の15%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

石川製作所・紙工機械:収益と利益の推移石川製作所・紙工機械:収益と利益の推移収益2021/326億円2022/317億円2023/327億円2024/334億円2025/330億円2026/327億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/3−1億円2026/3−0億円利益−0億円石川製作所・紙工機械:収益と利益の推移石川製作所・紙工機械:収益と利益の推移収益2021/326億円2022/317億円2023/327億円2024/334億円2025/330億円2026/327億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/3−1億円2026/3−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期26億円
2022年3月期17億円-2億円21億円113人
2023年3月期27億円-1億円29億円118人
2024年3月期34億円-1億円35億円126人
2025年3月期30億円-1億円27億円125人
2026年3月期27億円-0億円25億円104人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 紙工機械 受注高は19億82百万円(前連結会計年度比22.3%減)、売上高は26億94百万円(前連結会計年度比10.8%減)となりました。

2025年3月期

  • 紙工機械 受注高は25億50百万円(前連結会計年度比18.5%減)、売上高は30億21百万円(前連結会計年度比11.1%減)となりました。

2024年3月期

  • 紙工機械 受注高は31億28百万円(前連結会計年度比18.7%減)、売上高は33億99百万円(前連結会計年度比23.9%増)となりました。

2023年3月期

  • 損益面におきましては、紙工機械と受託生産の受注高増加に伴い売上高が増加しました。
  • 当社グループにおきましては、前連結会計年度において影響が出ておりました紙工機械部門について、設備投資需要が回復、受注高及び売上高が増加しました。
  • 紙工機械 受注高は38億50百万円(前連結会計年度比88.0%増)、売上高は27億43百万円(前連結会計年度比59.0%増)となりました。

2022年3月期

  • 当社グループにおきましては、紙工機械部門について、設備投資の抑制・先送りがみられ、受注が減少し、売上高が減少しました。
  • 紙工機械 受注高は20億48百万円(前連結会計年度比16.9%減)、売上高は17億24百万円(前連結会計年度比34.5%減)となりました。
  • 当社といたしましては紙工機械部門における安定的な収益計上が重要な課題と考えており、引き続き原価低減と販売拡大に努めてまいります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。