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石川製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

防衛機器

この事業は防衛機器を扱う。当社と関東航空計器株式会社が製造・販売しており、株式会社イッセイが機械加工部品の製造の一部を担い、株式会社イシメックスが内蔵する制御盤等の電装関係部品を製造している。

  • 防衛機器
  • 機械加工部品
  • 制御盤
  • 電装関係部品

何をしている事業か

(防衛機器)当社及び関東航空計器㈱が製造販売するほか、㈱イッセイは防衛機器の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは防衛機器に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は石川製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 関東航空計器㈱防衛機器、 その他神奈川県 藤沢市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は142億円で、会社全体の78.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

石川製作所・防衛機器:収益と利益の推移石川製作所・防衛機器:収益と利益の推移収益2021/373億円2022/388億円2023/375億円2024/380億円2025/3111億円2026/3142億円利益2021/32022/38億円2023/37億円2024/38億円2025/313億円2026/321億円利益21億円石川製作所・防衛機器:収益と利益の推移石川製作所・防衛機器:収益と利益の推移収益2021/373億円2022/388億円2023/375億円2024/380億円2025/3111億円2026/3142億円利益2021/32022/38億円2023/37億円2024/38億円2025/313億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期73億円
2022年3月期88億円8億円108億円346人
2023年3月期75億円7億円80億円327人
2024年3月期80億円8億円90億円317人
2025年3月期111億円13億円138億円339人
2026年3月期142億円21億円200億円385人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 防衛機器 受注高は99億52百万円(前連結会計年度比41.4%減)、売上高は141億90百万円(前連結会計年度比27.9%増)、セグメント利益は21億円(前連結会計年度比61.4%増)となりました。

2025年3月期

  • 防衛機器 受注高は169億95百万円(前連結会計年度比1.6%減)、売上高は110億93百万円(前連結会計年度比38.6%増)、セグメント利益は13億1百万円(前連結会計年度比64.8%増)となりました。

2024年3月期

  • 防衛機器 受注高は172億78百万円(前連結会計年度比120.5%増)、売上高は80億1百万円(前連結会計年度比6.1%増)、セグメント利益は7億89百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。

2023年3月期

  • 防衛機器 受注高は78億35百万円(前連結会計年度比34.7%減)、売上高は75億43百万円(前連結会計年度比13.8%減)、セグメント利益は7億29百万円(前連結会計年度比12.8%減)となりました。

2022年3月期

  • 一方で、防衛機器部門については、販売活動における移動制限などはあったものの、経営成績等への重要な影響はみられず、また、前連結会計年度において影響が出ておりました受託生産部門については、当連結会計年度は回復傾向となりました。
  • 防衛機器 受注高は119億94百万円(前連結会計年度比34.3%増)、売上高は87億51百万円(前連結会計年度比19.9%増)、セグメント利益は8億36百万円(前連結会計年度比50.9%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。