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決算データ · 試作 · 2025年11月期

津田駒工業(6217)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、津田駒工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期422億円8億円394億円34.2%1,342人
2019年11月期377億円-6億円355億円35.5%1,348人
2020年11月期209億円-45億円315億円29.2%1,337人
2021年11月期278億円-37億円-45億円-13.4%323億円15.9%1,324人
2022年11月期312億円-25億円-26億円-8.0%336億円9.1%1,211人
2023年11月期393億円-12億円-13億円-3.1%313億円6.3%1,157人
2024年11月期365億円4億円5億円1.1%303億円9.0%1,111人
2025年11月期355億円-1億円-3億円-0.2%294億円9.7%1,103人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益365億円355億円−10
売上原価305億円297億円−9
売上総利益59億円58億円−1
販売費及び一般管理費55億円59億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)4億円-1億円−5
経常利益3億円-2億円−5
税引前利益7億円-1億円−8
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円-3億円−8

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円35億円+5
流動資産191億円179億円−13
有形固定資産74億円72億円−2
非流動資産(固定資産)111億円115億円+4
資産合計303億円294億円−9
社債及び借入金(流動)100億円105億円+5
社債及び借入金(非流動)25億円16億円−9
流動負債204億円201億円−3
非流動負債(固定負債)70億円63億円−8
負債合計274億円264億円−10
親会社の所有者に帰属する持分13億円10億円−3
資本合計(純資産)29億円30億円+1
津田駒工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成12%24%64%現金及び現金同等物35億円(12%)有形固定資産72億円(24%)その他の資産187億円(64%)津田駒工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成24%64%現金及び現金同等物35億円(12%)有形固定資産72億円(24%)その他の資産187億円(64%)
資産合計を100とした構成。
津田駒工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成41%49%7%社債及び借入金121億円(41%)その他の負債143億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(3%)非支配持分20億円(7%)津田駒工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成41%49%社債及び借入金121億円(41%)その他の負債143億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(3%)非支配持分20億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円10億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-3億円+6
減価償却費8億円7億円−2
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維機械事業306億円−2.0%7億円2.2%177億円829人
工作機械関連事業53億円−6.1%3億円6.1%75億円228人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):繊維機械事業 工作機械関連事業

津田駒工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益68%32%繊維機械事業7億円(68%)工作機械関連事業3億円(32%)津田駒工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益68%32%繊維機械事業7億円(68%)工作機械関連事業3億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,103人
提出会社751人
平均年齢47.2歳
平均勤続年数23.8年
平均年間給与535万円
津田駒工業:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数78%22%繊維機械事業829億円(78%)工作機械関連事業228億円(22%)津田駒工業:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数78%22%繊維機械事業829億円(78%)工作機械関連事業228億円(22%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,431人、発行済株式は6,807,555株。

津田駒工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津田駒取引先持株会21.8%日本カストディ銀行(信託口)10.3%HSU CHENG CHUN7.1%明治安田生命保険相互会社4.4%ツダコマ従業員持株会3.5%東京海上日動火災保険2.3%北陸銀行1.5%吉江 克己1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合津田駒工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津田駒取引先…21.8%日本カストデ…10.3%HSU CHENG CHUN7.1%明治安田生命…4.4%ツダコマ従業…3.5%東京海上日動…2.3%北陸銀行1.5%吉江 克己1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1津田駒取引先持株会21.8%
2日本カストディ銀行(信託口)10.3%
3HSU CHENG CHUNG(常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)7.1%
4明治安田生命保険相互会社4.4%
5ツダコマ従業員持株会3.5%
6東京海上日動火災保険2.3%
7北陸銀行1.5%
8吉江 克己1.2%
9SBI証券0.9%
10みずほ信託銀行退職給付信託 北陸銀行口再信託受託者 日本カストディ0.8%
津田駒工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元12890%43692%金融機関12890%金融商品取引業者1784%その他の法人4444%外国法人等5010%個人その他43692%政府・地方公共団体1%津田駒工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元43692%金融機関12890%金融商品取引業者1784%その他の法人4444%外国法人等5010%個人その他43692%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期128.91円15円12%6.2%17.2倍
2019年11月期-92.97円0円
2020年11月期-707.56円0円
2021年11月期-703.61円0円
2022年11月期-401.87円0円
2023年11月期-195.09円0円
2024年11月期76.45円0円20.8%4.6倍
2025年11月期-41.04円0円

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、繊維機械及び工作用機器の製造、販売を主な事業内容としている。当社グループの事業に関わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりである。なお、以下の繊維機械事業、工作機械関連事業の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一の区分である。 繊維機械事業繊維機械等……………当社が製造販売している。なお、製造については、電装部品の一部を共和電機工業㈱に委託している。津田駒機械設備(上海)有限公司及びTSUDAKOMA SERVICE INDIA PRIVATE LIMITEDはアフターサービスを行っている。津田駒機械製造(常熟)有限公司はウォータジェットルームの一部機種について、中国での製造・販売を行っている。TSUDAKOMA Europe s.r.l.は繊維機械等の製品、部品の販売、アフターサービスを行っている。準備機械については、当社が㈱T-Tech JapanにOEM供給した上で、当社及び㈱T-Tech Japanが販売している。ツダコマ・ゼネラル・サービス㈱は主として当社製品の梱包業務、当社構内の警備、営繕業務並びに損害保険代理店業務を行っている。ふぁみーゆツダコマ㈱は当社の庶務、軽作業の請負を行っている。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針