津田駒工業のセグメント · 試作 · 2025年11月期
工作機械関連事業
この事業は工作用機器の製造・販売を担う。当社が手がけている。
- 工作用機器
何をしている事業か
なお、以下の繊維機械事業、工作機械関連事業の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一の区分である。工作機械関連事業工作用機器……………当社が製造販売している。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年11月期の収益は53億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年11月期 | 55億円 | — | — | — |
| 2022年11月期 | 68億円 | 8億円 | 73億円 | 270人 |
| 2023年11月期 | 57億円 | 7億円 | 71億円 | 244人 |
| 2024年11月期 | 56億円 | 6億円 | 70億円 | 226人 |
| 2025年11月期 | 53億円 | 3億円 | 75億円 | 228人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- (工作機械関連事業)米国市場は比較的堅調であり、自動車産業を中心に新規設備投資も始まった。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業28,020104.9工作機械関連事業5,119109.5合計33,139105.6 b 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維機械事業28,602103.09,99386.2工作機械関連事業5,27999.31,366102.3合計33,881102.411,36087.9 c 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業30,19997.8工作機械関連事業5,24794.1合計35,44797.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去している。
2024年11月期
- (工作機械関連事業)工作機械業界全体の受注は年間を通じ低調に推移し、設備投資は依然として低迷している。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業26,70697.9工作機械関連事業4,67576.1合計31,38193.9 b 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維機械事業27,76377.911,59178.9工作機械関連事業5,31798.21,33483.7合計33,08180.612,92679.4 c 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業30,86792.0工作機械関連事業5,57797.3合計36,44592.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去している。
2023年11月期
- (工作機械関連事業)工作機械関連事業では、取り巻く環境は年間を通じ、厳しい状況が続いた。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業27,289119.3工作機械関連事業6,14193.4合計33,430113.6 b 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維機械事業35,622116.314,695116.5工作機械関連事業5,41379.31,59583.3合計41,036109.616,290112.1 c 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業33,544137.5工作機械関連事業5,73484.4合計39,278125.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去している。
2022年11月期
- 工作機械関連事業では、当連結会計年度の後半に入り国内市場、海外市場ともに先行き不透明感が出てきたものの、当連結会計年度を通しては概ね堅調に推移した。
- 損益面では、工作機械関連事業では利益を確保したものの、繊維機械事業で生産・売上が低水準であったことに加え、原材料価格や海上輸送運賃等の急激な高騰に対し、販売価格への転嫁やコストダウン活動が追い付かず、全体では営業損失は2,497百万円(前期 営業損失3,723百万円)、経常損失は2,583百万円(前期 経常損失3,605百万円)となった。
- (工作機械関連事業)工作機械関連事業では、好調に推移していた国内・海外工作機械業界において、当連結会計年度の後半には半導体などの部材の不足、長納期化などの影響から設備投資計画の延期・中止が見られるなど、先行きには不透明感が出てきたが、当連結会計年度を通してはおおむね堅調に推移した。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維機械事業22,866120.6工作機械関連事業6,57396.7合計29,439114.3 b 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次の通りである。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XMJD)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAUY)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SYM7)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QAP4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
