エコムのセグメント · 試作 · 2025年7月期
産業システム事業
産業用の大型工業炉をオーダーメイドで設計・製造する事業。「ファーネスプロダクツ」「ヒートトライアル」「省エネ環境デバイス」の各分野で構成され、自動車業界を中心に金属重工業、繊維化学、電機・半導体関連の顧客に供給している。
- ファーネスプロダクツ
- ヒートトライアル
- 省エネ環境デバイス
何をしている事業か
事業セグメントは、①工業炉の開発・設計・製造を行う「産業システム事業」と、②工業炉の点検、監視、改造工事を行う「保守サービス事業」で構成されております。① 産業システム事業 産業用の大型工業炉を、オーダーメイドで設計・製造する事業であります。産業システム事業は、「ファーネスプロダクツ」、「ヒートトライアル」及び「省エネ環境デバイス」の3つの分野で構成されております。なお、当社の産業システム事業の顧客は自動車業界をはじめ金属重工業、繊維化学、電機・半導体関連となります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は16億円で、会社全体の61%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年7月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2023年7月期 | 17億円 | 2億円 | 10億円 | 45人 |
| 2024年7月期 | 16億円 | 2億円 | 14億円 | 45人 |
| 2025年7月期 | 16億円 | 3億円 | 13億円 | 42人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- (産業システム事業) 産業システム事業におきましては、当社のヒートトライアルを経由した付加価値の高いオーダーメイド製品を積極的に提案しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,637,324112.6保守サービス事業1,026,882119.6合 計2,664,207115.2(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,562,794133.7959,76395.1保守サービス事業1,069,417120.8230,729122.4合 計2,632,212128.21,190,49399.4(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,612,764100.4保守サービス事業1,027,187119.5合 計2,639,951107.1(注)1.当社はセグメント間の取引についてはありません。
2024年7月期
- (産業システム事業) 産業システム事業におきましては、環境負荷低減を目指した「加熱技術とDXでカーボンニュートラルに挑戦する企業」として、当社のヒートトライアルを利用し、省エネ化した高付加価値製品を主要顧客である自動車業界を中心に、積極的に提案しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,454,04393.9保守サービス事業858,711125.7合 計2,312,754103.6(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,168,63178.41,009,73369.8保守サービス事業885,153134.6188,499115.7合 計2,053,78495.61,198,23374.4(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,606,13195.2保守サービス事業859,569123.8合 計2,465,700103.5(注)1.当社はセグメント間の取引についてはありません。
2023年7月期
- (産業システム事業)産業システム事業におきましては、自動車業界を中心としたアフターコロナへ向けた増産体制の強化を図るための設備需要の回復が見受けられ、その影響からファーネスプロダクツが好調に推移し売上が増加いたしました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,549,241141.8保守サービス事業682,983107.1合 計2,232,224129.0(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,489,94670.31,447,23388.0保守サービス事業657,593101.0162,91581.7合 計2,147,54077.51,610,14887.3(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,687,682192.7保守サービス事業694,171110.9合 計2,381,854158.7(注)1.当社はセグメント間の取引についてはありません。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
