エコムのセグメント · 試作 · 2025年7月期
保守サービス事業
工業炉の点検、監視、改造工事を行う当社の祖業にあたる事業。「ファーネスエンジニアリング」「IoTメンテナンスサービス」「パーツセールス」の各分野で構成され、排熱回収式熱交換器搭載型の省エネバーナー「ecoNext」や遠赤外線パネルヒーター「EIRヒーター」などの製品を扱う。
- ファーネスエンジニアリング
- IoTメンテナンスサービス
- パーツセールス
- ecoNext
- EIRヒーター
何をしている事業か
事業セグメントは、①工業炉の開発・設計・製造を行う「産業システム事業」と、②工業炉の点検、監視、改造工事を行う「保守サービス事業」で構成されております。排熱回収式熱交換器搭載型の省エネバーナー「ecoNext(エコネクスト)」 遠赤外線パネルヒーター「EIRヒーター(イーアイアールヒーター)」② 保守サービス事業保守サービス事業は、当社の祖業のビジネスであります。保守サービス事業は、「ファーネスエンジニアリング」、「IoTメンテナンスサービス」及び「パーツセールス」の3つの分野で構成されております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は10億円で、会社全体の39%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年7月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2023年7月期 | 7億円 | 2億円 | 4億円 | 17人 |
| 2024年7月期 | 9億円 | 3億円 | 5億円 | 22人 |
| 2025年7月期 | 10億円 | 3億円 | 3億円 | 27人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- (保守サービス事業) 保守サービス事業におきましては、カーボンニュートラルを目指した既存設備の省エネ改造工事の受注拡大、協業先とのアライアンス効果及びリジェネ事業の事業譲受の効果により、売上高・セグメント利益は着実に増加しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,637,324112.6保守サービス事業1,026,882119.6合 計2,664,207115.2(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,562,794133.7959,76395.1保守サービス事業1,069,417120.8230,729122.4合 計2,632,212128.21,190,49399.4(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,612,764100.4保守サービス事業1,027,187119.5合 計2,639,951107.1(注)1.当社はセグメント間の取引についてはありません。
2024年7月期
- (保守サービス事業) 保守サービス事業におきましては、カーボンニュートラルを目指した既存設備の省エネ改造工事が増加しました。
- さらに、保守サービス事業拡大のため、株式会社豊通テックからリジェネ事業に関する従業員及び知的財産権を含む技術開発ビジネスを継承するため事業譲渡契約を2024年3月に締結し、同年4月に事業譲受を完了しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,454,04393.9保守サービス事業858,711125.7合 計2,312,754103.6(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,168,63178.41,009,73369.8保守サービス事業885,153134.6188,499115.7合 計2,053,78495.61,198,23374.4(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
2023年7月期
- (保守サービス事業) 保守サービス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復基調による各業界の生産再開、増産に向けた設備修繕・工事の需要拡大は落ち着きつつあるものの、依然堅調に推移いたしました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,549,241141.8保守サービス事業682,983107.1合 計2,232,224129.0(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,489,94670.31,447,23388.0保守サービス事業657,593101.0162,91581.7合 計2,147,54077.51,610,14887.3(注)金額は販売価格によっており、当社はセグメント間の取引についてはありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)金額(千円)前年同期比(%)産業システム事業1,687,682192.7保守サービス事業694,171110.9合 計2,381,854158.7(注)1.当社はセグメント間の取引についてはありません。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
