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決算データ · 試作 · 2026年3月期

野村マイクロ・サイエンス(6254)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、野村マイクロ・サイエンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期216億円10億円221億円39.7%428人
2019年3月期251億円10億円190億円50.1%447人
2020年3月期211億円13億円196億円52.6%445人
2021年3月期304億円40億円26億円13.1%248億円53.1%447人
2022年3月期319億円44億円33億円13.9%271億円58.3%457人
2023年3月期496億円66億円58億円13.2%419億円50.6%513人
2024年3月期730億円107億円80億円14.6%706億円40.4%545人
2025年3月期964億円154億円102億円16.0%1,168億円31.2%580人
2026年3月期563億円67億円38億円11.9%1,103億円35.6%623人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益964億円563億円−401
売上原価753億円435億円−317
売上総利益211億円127億円−84
販売費及び一般管理費57億円60億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)154億円67億円−87
経常利益134億円56億円−78
税引前利益134億円57億円−78
法人所得税32億円18億円−14
当期利益(親会社の所有者に帰属)102億円38億円−64

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物173億円104億円−69
棚卸資産6億円4億円−2
流動資産1,090億円1,000億円−90
有形固定資産50億円63億円+13
非流動資産(固定資産)78億円103億円+25
資産合計1,168億円1,103億円−65
社債及び借入金(流動)522億円511億円−11
流動負債789億円682億円−107
非流動負債(固定負債)9億円22億円+14
負債合計798億円704億円−93
親会社の所有者に帰属する持分349億円367億円+18
資本合計(純資産)370億円399億円+28
野村マイクロ・サイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%6%85%現金及び現金同等物104億円(9%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産63億円(6%)その他の資産932億円(85%)野村マイクロ・サイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成85%現金及び現金同等物104億円(9%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産63億円(6%)その他の資産932億円(85%)
資産合計を100とした構成。
野村マイクロ・サイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%18%33%社債及び借入金511億円(46%)その他の負債194億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分367億円(33%)非支配持分31億円(3%)野村マイクロ・サイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%18%33%社債及び借入金511億円(46%)その他の負債194億円(18%)親会社の所有者に帰属する…367億円(33%)非支配持分31億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-202億円44億円+246
財務活動によるキャッシュ・フロー272億円-69億円−341
減価償却費17億円17億円+0
有形固定資産の取得による支出-21億円-14億円+7
配当金の支払額-25億円-30億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本291億円+0.9%31億円10.6%254億円
韓国96億円+131.4%4億円4.2%39億円
中国77億円−22.9%1億円1.2%67億円
台湾35億円−17.5%8億円21.2%53億円
米国101億円−80.8%24億円23.4%690億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 米国 韓国 中国 台湾

野村マイクロ・サイエンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%6%11%35%日本31億円(46%)韓国4億円(6%)中国1億円(1%)台湾8億円(11%)米国24億円(35%)野村マイクロ・サイエンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%35%日本31億円(46%)韓国4億円(6%)中国1億円(1%)台湾8億円(11%)米国24億円(35%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員623人
提出会社426人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数11.5年
平均年間給与890万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は27,385人、発行済株式は40,608,000株。

野村マイクロ・サイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北興化学工業11%日本マスタートラスト信託銀行8.1%りそな銀行3.1%野村殖産3.1%千田 豊作3.1%日本カストディ銀行(信託口)2.4%カツラギ工業2.3%ノムラ・ジャパン2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合野村マイクロ・サイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北興化学工業11%日本マスター…8.1%りそな銀行3.1%野村殖産3.1%千田 豊作3.1%日本カストデ…2.4%カツラギ工業2.3%ノムラ・ジャ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北興化学工業11.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
3りそな銀行3.1%
4野村殖産3.1%
5千田 豊作3.1%
6日本カストディ銀行(信託口)2.4%
7カツラギ工業2.3%
8ノムラ・ジャパン2.1%
9国土防災技術1.5%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.4%
野村マイクロ・サイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元55201%95378%47254%183651%金融機関55201%金融商品取引業者23928%その他の法人95378%外国法人等47254%個人その他183651%野村マイクロ・サイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95378%183651%金融機関55201%金融商品取引業者23928%その他の法人95378%外国法人等47254%個人その他183651%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期111.08円20円26%12.2%10.3倍
2019年3月期113.03円30円38%11.2%6.0倍
2020年3月期34.76円33円25%12.8%7.3倍
2021年3月期71.19円65円32%22.3%12.9倍
2022年3月期89.39円95円34%22.7%11.9倍
2023年3月期156.9円150円68%31.4%6.6倍
2024年3月期213.47円250円62%32.1%27.8倍
2025年3月期270.75円80円63%31.4%8.9倍
2026年3月期100.36円81円74%10.1%30.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年12月NPC社(Nuclepore Corporation)をGE社と共同で設立し、NPC社の株式23%を取得
  • 1973年11月北興化学工業株式会社ニュクリポアー部門の人員・資産を当社に統合し、ニュクリポアー・メンブレンと関連機器の製造販売体制の一体化を図る1974年1月米国アクアメディア社の超純水技術を導入、超純水製造システムに進出1976年3月RO(逆浸透膜)によるパイロジェン(細菌の菌体成分の一部)
  • 1983年11月GE社とともにNPC社株式をスウェーデン・ボニエールグループに譲渡1984年9月厚木営業所開設1987年7月台湾・極水股份有限公司に超純水装置を納入し、台湾市場に進出1991年8月新社屋を厚木市岡田に建設し、本社を同所に移転
  • 1993年12月三星電子からのメンテナンス受注のため、韓国に合弁会社株式会社野村テクノを設立(当社出資比率50% 1999年8月株式会社野村コリアに商号変更 現在の当社出資比率100%)1995年5月台湾での超純水装置受注を図るため、台湾支店を開設(台湾・新竹市)(
  • 2015年10月閉鎖)1996年1月三星電子の米国進出に伴う超純水装置納入のため、米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA,Inc.設立(2002年5月清算)1997年9月韓国・LG半導体の英国進出に伴う超純水装置納入のため、100%子会社野村マイクロ・サイエンス UK Ltd.設立
  • 1998年10月株式会社ピュアレックスが保有する特許の事業化を目的として、同社との合弁で株式会社野村ピュア設立(当社出資比率71%)1999年8月経営効率化のため、株式会社ナムテックを100%子会社化2000年3月ポリ弗化ビニリデン(PVDF)製品の販売のため、オーストリア・アグルー社と合弁で株
  • 2008年12月清算)経営資源の有効活用のため、株式会社野村ピュアを当社に吸収合併
  • 2006年12月経営効率を高めるため、上海野村水処理国際貿易有限公司の出資持分を台湾・Hantech社に譲渡
  • 2007年10月ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2008年2月排水処理事業の拡大を図るため、株式会社クラレとの合弁でクラレアクア株式会社設立(当社出資比率45% 2012年3月合弁解消)2009年4月プラスチック製配管材料の販売強化のため、アグル
  • 2015年12月清算) 年月事項2011年1月台湾での超純水装置及び消耗品等の販売強化のため、台湾に野村微科學工程股份有限公司設立(当社出資比率100%)
  • 2011年11月海外での研究開発体制構築のため、韓国に株式会社NAD設立(当社出資比率100%)2012年5月 2012年8月 2013年3月中国での排水処理事業拡大のため、当社100%子会社である上海野村水処理工程有限公司が中国に設立した銅仁市栄盛興環保科技工程有限公司に出資(同子会社の出資比
  • 2016年12月閉鎖)韓国企業の中国進出に伴い、上海野村水処理工程有限公司が西安支店を開設2013年5月韓国企業の中国進出に伴い、上海野村水処理工程有限公司が広州支店を開設
  • 2013年11月株式会社NAD(現 株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア)が韓国京畿道華城市に研究所を設置
  • 2013年12月2014年1月中国貴州省の浄水・汚水処理事業に参画するため、黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司(当社出資比率99%、2017年8月上海野村水処理工程有限公司が共同出資者から出資持分1%を取得)を設立(
  • 2018年11月当社及び上海野村水処理工程有限公司の出資持分全部を譲渡)韓国における経営資源を集約し、グループ経営の効率化・合理化を図るため株式会社野村コリアを存続会社として株式会社NADを吸収合併、株式会社野村コリアの商号を株式会社野村マイクロ・サイエンス コリアに変更2018年8月ベトナムで
  • 2018年12月AEO制度(関税手続きの簡素化・迅速化等のメリットを与える制度)における「特定輸出者」の承認を受ける2020年5月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部に市場変更2021年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2022年4月東京証券取引所の市場区分見直し
  • 2024年11月シンガポールへの営業強化及び東南アジア地域への事業展開を図るため、野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.を設立(当社出資比率100%)2025年1月上海野村水処理工程有限公司を存続会社として野村(上海)水処理工程技術有限公司を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(野村マイクロ・サイエンス株式会社)及び連結子会社6社により構成されており、超純水

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針