野村マイクロ・サイエンスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
台湾
この区分は台湾で半導体関連企業向けに水処理装置を扱う。装置の建設工事やメンテナンス、消耗品に加え、半導体装置向けの配管材料も扱う。
- 水処理装置
- メンテナンス
- 消耗品
- 配管材料
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は35億円で、会社全体の5.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 24億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 48億円 | 6億円 | 28億円 | — |
| 2023年3月期 | 63億円 | 15億円 | 53億円 | — |
| 2024年3月期 | 94億円 | 30億円 | 72億円 | — |
| 2025年3月期 | 43億円 | 16億円 | 41億円 | — |
| 2026年3月期 | 35億円 | 8億円 | 53億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (台湾)メンテナンス及び消耗品の受注が堅調に推移した一方、大型水処理装置の工事着工が遅延したこと等により、売上高は3,535百万円(同17.6%減)、営業利益は754百万円(同51.4%減)となりました。
2025年3月期
- 台湾メンテナンス及び消耗品の受注が堅調に推移した一方、前期までの大型水処理装置案件の反動により、売上高は4,291百万円(同54.3%減)、営業利益は1,552百万円(同47.4%減)となりました。
2024年3月期
- ・台湾受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと等により、売上高9,386百万円(同48.0%増)、営業利益については水処理装置案件の利益率回復により2,951百万円(同100.6%増)となりました。
2023年3月期
- Semiconductor Equipment and Materials International(SEMI)が発表した2022年の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、台湾、北米、日本等で前年比増となり、世界全体では前年比5%増の過去最高となる107,640百万ドルとなりました。
- 台湾半導体関連企業からの大型水処理装置受注に加えメンテナンス及び消耗品受注が堅調に推移いたしました。
2022年3月期
- その他の事業については、国内、中国・台湾において半導体装置向け配管材料の受注が増加し、売上高は1,271百万円(同81.9%増)となりました。
- 台湾水処理装置、メンテナンス及び消耗品ともに半導体関連企業を中心に受注は堅調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG4U)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3YM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSXZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R12E)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OES2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
