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決算データ · 試作 · 2026年3月期

PEGASUS(6262)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、PEGASUSの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期170億円13億円281億円76.6%1,381人
2019年3月期189億円21億円299億円74.8%1,415人
2020年3月期150億円-2億円297億円70.9%1,307人
2021年3月期124億円5億円7億円4.2%299億円71.6%1,281人
2022年3月期205億円19億円16億円9.0%351億円70.0%1,521人
2023年3月期253億円27億円23億円10.5%395億円71.6%1,485人
2024年3月期175億円0億円-1億円0.2%430億円68.9%1,498人
2025年3月期220億円16億円10億円7.1%464億円70.0%1,497人
2026年3月期217億円10億円3億円4.4%450億円72.5%1,576人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益220億円217億円−4
売上原価146億円146億円−1
売上総利益74億円71億円−3
販売費及び一般管理費58億円61億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)16億円10億円−6
経常利益16億円11億円−5
税引前利益16億円8億円−7
法人所得税4億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円3億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物95億円105億円+11
棚卸資産77億円77億円−1
流動資産311億円306億円−5
有形固定資産138億円131億円−7
非流動資産(固定資産)153億円143億円−10
資産合計464億円450億円−14
社債及び借入金(流動)24億円24億円+0
社債及び借入金(非流動)37億円29億円−8
流動負債78億円70億円−8
非流動負債(固定負債)50億円42億円−8
負債合計128億円112億円−16
親会社の所有者に帰属する持分241億円232億円−9
資本合計(純資産)336億円338億円+2
PEGASUS:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%17%29%30%現金及び現金同等物105億円(23%)棚卸資産77億円(17%)有形固定資産131億円(29%)その他の資産136億円(30%)PEGASUS:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%17%29%30%現金及び現金同等物105億円(23%)棚卸資産77億円(17%)有形固定資産131億円(29%)その他の資産136億円(30%)
資産合計を100とした構成。
PEGASUS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%13%52%24%社債及び借入金53億円(12%)その他の負債59億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分232億円(52%)非支配持分107億円(24%)PEGASUS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%24%社債及び借入金53億円(12%)その他の負債59億円(13%)親会社の所有者に帰属する…232億円(52%)非支配持分107億円(24%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円26億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-20億円−5
減価償却費13億円12億円−1
有形固定資産の取得による支出-10億円-5億円+6
配当金の支払額-1億円-5億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アパレルマシナリー139億円+0.0%12億円8.6%286億円917人
オートモーティヴ78億円−4.4%10億円12.4%140億円606人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アパレルマシナリー オートモーティヴ

PEGASUS:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%アパレルマシナリー12億円(55%)オートモーティヴ10億円(45%)PEGASUS:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%アパレルマシナリー12億円(55%)オートモーティヴ10億円(45%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,576人
提出会社231人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数18.8年
平均年間給与563万円
PEGASUS:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%40%アパレルマシナリー917億円(60%)オートモーティヴ606億円(40%)PEGASUS:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%40%アパレルマシナリー917億円(60%)オートモーティヴ606億円(40%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,400人、発行済株式は24,828,600株。

PEGASUS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。立花証券15.6%日本マスタートラスト信託銀行7.3%美馬6.5%板 東 敬 三3.1%吉 田 隆 子3%美 馬 成 望2.7%美 馬 正 道2%トリリオン投資事業有限責任組1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合PEGASUS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。立花証券15.6%日本マスター…7.3%美馬6.5%板 東 敬 三3.1%吉 田 隆 子3%美 馬 成 望2.7%美 馬 正 道2%トリリオン投…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1立花証券15.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.3%
3美馬6.5%
4板 東 敬 三3.1%
5吉 田 隆 子3.0%
6美 馬 成 望2.7%
7美 馬 正 道2.0%
8トリリオン投資事業有限責任組合1.9%
9SMBC日興証券1.7%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC)REU.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDSSEC LENDING1.7%
PEGASUS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27660%47462%26833%128819%金融機関27660%金融商品取引業者47462%その他の法人26833%外国法人等17430%個人その他128819%PEGASUS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元128819%金融機関27660%金融商品取引業者47462%その他の法人26833%外国法人等17430%個人その他128819%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期51.22円22円57%6.0%14.5倍
2019年3月期83.8円24円59%9.5%7.2倍
2020年3月期-8.31円20円-1.0%
2021年3月期28.5円7円3.3%16.1倍
2022年3月期63.37円20円50%6.8%9.4倍
2023年3月期92.49円27円38%8.7%6.9倍
2024年3月期-2.93円5円7%-0.3%
2025年3月期38.89円13円79%3.1%13.5倍
2026年3月期13.22円30円109%1.0%56.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年10月滋賀県甲賀郡水口町に滋賀工場を設置(一貫生産工場)
  • 1972年10月香港に美馬(香港)有限公司を合弁で設立(香港及びその近隣諸国地域販売強化:2004年9月に清算)
  • 1972年11月大阪市福島区に株式会社萬貫を設立(当社所有の不動産管理及び運営:1996年3月に合併)1973年2月韓国ソウル市に韓国美馬株式会社を合弁で設立(韓国での生産及び販売強化:2003年7月に合弁解消)1975年7月大阪市福島区にパフニッポンピーエム株式会社を合弁で設立(ドイツのPFA
  • 1981年11月シンガポールにPEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD.(現連結子会社)を設立(東南アジア市場販売強化)1982年4月米国ジョージア州アトランタにPEGASUS CORPORATION OF AMERICA (現連結子会社)を設立(当社製品販売先に対する技術
  • 2008年12月にペガサス(天津)ミシン有限公司と合併)1986年2月西ドイツフランクフルトにヨーロッパ駐在員事務所を設置(欧州市場の進出に向けて)1987年4月大阪府泉佐野市の五光精機株式会社を関連会社化(工業用ミシン部品製造強化:2003年6月に当社がその保有株式の一部を売却したため、関連会
  • 1991年10月ドイツカイザースラウテルンにPEGASUS PFAFF EUROPA GmbHを合弁で設立(欧州販売強化)し、同時にヨーロッパ駐在員事務所を閉鎖1994年2月中国天津市にペガサス(天津)ミシン有限公司(現連結子会社)を設立(中国での当社製品の生産及び販売の強化)1997年6月香港
  • 1997年12月大阪市福島区に株式会社ペックを設立(損害保険代理店業及び機械設備リース等:
  • 2006年12月に清算)2000年5月美馬精機株式会社を追加出資により子会社化(現連結子会社)2001年4月中国天津市に福馬(天津)縫製機械有限公司を設立(中国での部品生産の強化:2010年1月にペガサス(天津)ミシン有限公司と合併)2002年9月PEGASUS PFAFF EUROPA Gmb
  • 2002年11月中国天津市に天津ペガサス エス イー 有限公司を設立(コンピュータソフト及びそれに関係する技術・サービスの開発及び販売:2015年8月に清算)2006年2月東京証券取引所市場第二部に株式上場2007年1月中国天津市に天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司(現連結子会社)を設立(自動車
  • 2008年12月ペガサス(天津)ミシン有限公司を存続会社として天馬ミシン製造有限公司と合併(中国での当社製品の生産及び販売の強化ならびに効率化)2010年1月ペガサス(天津)ミシン有限公司を存続会社として福馬(天津)縫製機械有限公司と合併(中国での生産一元化による効率化)2013年4月ベトナムド
  • 2024年11月マレーシアクアラルンプールにPEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD.(現連結子会社)を設立(工業用ミシン及び部品の販売)2025年5月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社企業グループ(当社及び連結子会社)は、工業用ミシンの製造販売及び自動車用部品の製造販売を主な事業として取り組んでおります。当社企業グループは当社のほか、工業用ミシンの製造販売を主な事業とするアパレルマシナリー事業に関連する子会社7社、自動車用部品の製造販売に関連する子会社4社の合計12社で構成されております。 (1) アパレルマシナリー事業アパレルマシナリー事業は、縫製工場においてアパレル生産に使用される工業用ミシンのうち、主にニット衣料などの縫製に使用される「環縫いミシン」と呼ばれる種類のミシンの製造販売を行っております。「環縫いミシン」とは、糸を鎖のように編んで縫い目を構成するため伸縮性があり、ニット素材の縫製に適しているのと同時に縫い目自体に装飾性があるのでジーンズを筆頭に様々な製品の縫製で広く利用されております。当社は、この「環縫いミシン」でトップブランドとしての地位を築いております。 (2) オートモーティヴ事業オートモーティヴ事業は、自動車用安全ベルトのリトラクター(巻き取り装置)部品を始めとする技術力の求められる自動車用部品の製造販売を行っております。 セグメント別当社企業グループの各社及び事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針