PEGASUSのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アパレルマシナリー
この事業は工業用ミシンを扱う。縫製工場でニット衣料などの縫製に使われる環縫いミシンを中心に、美馬精機株式会社が部品を製造し、シンガポール・米国・欧州・マレーシア・中国・ベトナムの子会社を通じて製造・販売している。
- 工業用ミシン
- 環縫いミシン
- ミシン部品
何をしている事業か
工業用ミシンの製造ならびに工業用ミシン及び部品の販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はPEGASUSが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 美馬精機株式会社 | アパレルマシナリー事業 | 徳島県板野郡 上板町 | 100% |
| PEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD. (注)4,5 | アパレルマシナリー事業 | シンガポール | 100% |
| PEGASUS CORPORATION OF AMERICA (注)4 | アパレルマシナリー事業 | 米国マイアミ市 | 100% |
| PEGASUS EUROPA GmbH (注)4 | アパレルマシナリー事業 | ドイツカイザースラウテルン市 | 100% |
| PEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD. | アパレルマシナリー事業 | マレーシアクアラルンプール市 | 100% |
| ペガサス(天津)ミシン有限公司 (注)4,5 | アパレルマシナリー事業 | 中国天津市 | 97% |
| PEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO., LTD. (注)4 | アパレルマシナリー事業 | ベトナムハイフォン市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は139億円で、会社全体の63.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 96億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 139億円 | 14億円 | 289億円 | 897人 |
| 2026年3月期 | 139億円 | 12億円 | 286億円 | 917人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- アパレルマシナリー事業中国及びバングラデシュの主要市場では伸び悩みましたが、インドにおける堅調な売上に支えられ、中南米やエジプトなどの市場拡大が進んだ地域もあり、売上高は138億30百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は11億86百万円(前年同期比16.1%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アパレルマシナリー事業6,119,483△19.2オートモーティヴ事業5,951,773△2.1合計12,071,256△11.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アパレルマシナリー事業13,830,689△0.2オートモーティヴ事業7,827,178△4.4合計21,657,868△1.7 (注) 1 売上高は、外部顧客に対する売上高であります。
- アパレルマシナリー事業におきましては、インドにおける堅調な売上に支えられ、中南米やエジプトなどの市場拡大が進んだ地域もありましたが、中国及びバングラデシュの主要市場では伸び悩み、22百万円減少しました。
2025年3月期
- アパレルマシナリー事業南アジア(バングラデシュ・インド等)を中心とした設備投資需要が引き続き回復基調であったことに加え、景気が減速している中国におきましても、着実に内需を獲得できたことなどにより、売上高は138億52百万円(前年同期比44.0%増)、セグメント利益は14億14百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アパレルマシナリー事業7,577,69445.8オートモーティヴ事業6,077,4175.9合計13,655,11124.8 (注) 上記の金額は、製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アパレルマシナリー事業13,852,87444.0オートモーティヴ事業8,187,4503.4合計22,040,32525.6 (注) 1 売上高は、外部顧客に対する売上高であります。
- アパレルマシナリー事業におきましては、南アジアを中心とした設備投資需要が回復基調であったことに加え、中国におきましても着実な内需獲得により増収を実現しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGO3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5A8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU3M)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0OX)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE0V)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
