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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ホソカワミクロン(6277)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ホソカワミクロンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期569億円42億円622億円59.8%1,539人
2019年9月期554億円42億円601億円61.1%1,656人
2020年9月期535億円33億円652億円62.1%1,772人
2021年9月期608億円64億円47億円10.5%731億円62.7%1,808人
2022年9月期669億円55億円40億円8.2%861億円62.4%1,870人
2023年9月期795億円80億円60億円10.0%970億円60.6%1,939人
2024年9月期854億円83億円56億円9.7%981億円62.8%1,964人
2025年9月期780億円71億円45億円9.0%1,027億円65.4%1,957人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益854億円780億円−74
売上原価555億円506億円−49
売上総利益300億円274億円−26
販売費及び一般管理費217億円203億円−14
営業利益(売上総利益−販管費)83億円71億円−12
経常利益92億円77億円−15
税引前利益80億円69億円−11
法人所得税24億円23億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)56億円45億円−11

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物274億円319億円+45
流動資産646億円670億円+24
有形固定資産291億円311億円+20
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)335億円357億円+23
資産合計981億円1,027億円+47
社債及び借入金(非流動)13億円11億円−2
流動負債297億円289億円−8
非流動負債(固定負債)68億円66億円−2
負債合計365億円355億円−9
親会社の所有者に帰属する持分570億円587億円+17
資本合計(純資産)616億円672億円+56
ホソカワミクロン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成31%30%39%現金及び現金同等物319億円(31%)有形固定資産311億円(30%)のれん1億円(0%)その他の資産396億円(39%)ホソカワミクロン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成31%30%39%現金及び現金同等物319億円(31%)有形固定資産311億円(30%)のれん1億円(0%)その他の資産396億円(39%)
資産合計を100とした構成。
ホソカワミクロン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%57%8%社債及び借入金11億円(1%)その他の負債344億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分587億円(57%)非支配持分86億円(8%)ホソカワミクロン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%57%社債及び借入金11億円(1%)その他の負債344億円(33%)親会社の所有者に帰属する…587億円(57%)非支配持分86億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー73億円95億円+22
財務活動によるキャッシュ・フロー-28億円-33億円−6
減価償却費23億円23億円+0
有形固定資産の取得による支出-32億円-34億円−2
配当金の支払額-15億円-19億円−4

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
粉体関連事業587億円−9.8%65億円11.0%624億円1,580人
プラスチック薄膜関連事業194億円−5.1%21億円10.9%301億円326人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):粉体関連事業 プラスチック薄膜関連事業

ホソカワミクロン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益75%25%粉体関連事業65億円(75%)プラスチック薄膜関連事業21億円(25%)ホソカワミクロン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益75%25%粉体関連事業65億円(75%)プラスチック薄膜関連事業21億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,957人
提出会社431人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数18.1年
平均年間給与739万円
ホソカワミクロン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数83%17%粉体関連事業1,580億円(83%)プラスチック薄膜関連事業326億円(17%)ホソカワミクロン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数83%17%粉体関連事業1,580億円(83%)プラスチック薄膜関連事業326億円(17%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,907人、発行済株式は15,730,000株。

ホソカワミクロン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.9%THE BANK OF NE4%三井住友銀行3.8%東豊産業3.7%日本カストディ銀行(信託口)3.5%京都銀行2.7%ACION JAPAN EN2.7%ホソカワミクロン取引先持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ホソカワミクロン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.9%THE BANK OF NE4%三井住友銀行3.8%東豊産業3.7%日本カストデ…3.5%京都銀行2.7%ACION JAPAN EN2.7%ホソカワミク…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.9%
2THE BANK OF NEW YORK MELLON140042(常任代理人 みずほ銀行)4.0%
3三井住友銀行3.8%
4東豊産業3.7%
5日本カストディ銀行(信託口)3.5%
6京都銀行2.7%
7ACION JAPAN ENGAGEMENT MASTER FUND 140183 (常任代理人 みずほ銀行)2.7%
8ホソカワミクロン取引先持株会2.5%
9JP MORGAN CHASE BANK 380684(常任代理人 みずほ銀行)2.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 みずほ銀行)2.2%
ホソカワミクロン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元38379%58278%46759%金融機関38379%金融商品取引業者2383%その他の法人11206%外国法人等58278%個人その他46759%ホソカワミクロン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元38379%58278%46759%金融機関38379%金融商品取引業者2383%その他の法人11206%外国法人等58278%個人その他46759%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期256.76円110円45%11.8%12.1倍
2019年9月期258.06円110円47%11.3%7.3倍
2020年9月期204.96円110円65%8.6%13.3倍
2021年9月期290.07円135円63%10.9%12.1倍
2022年9月期247.11円75円74%8.1%9.9倍
2023年9月期382.75円87.5円48%10.6%10.7倍
2024年9月期371.99円120円71%9.3%11.0倍
2025年9月期306.09円120円48%7.0%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月本店を大阪府高槻市に移転。1951年3月微粉砕機(スーパーミクロンミル)の製造・販売を開始。1955年9月分級機(ミクロンセパレータ)の製造・販売を開始。1957年5月関東地域での営業体制強化のため東京支店を新設。1958年3月大阪第1工場を新設。1959年8月乾燥機(ミクロンド
  • 1987年11月HMIウンターネーメンズ ホールディング社を通して西ドイツ最大の総合粉体機器メーカーであるアルピネ社(現連結子会社)を買収。1989年6月大阪証券取引所市場第二部へ当社株式を上場。〃本店を大阪市中央区に移転。1991年8月東京証券取引所市場第二部へ当社株式を上場。1992年1月H
  • 2002年10月研究開発部門の営業を当社の子会社であるホソカワパウダエンジニアリング株式会社に承継させるため会社分割を実施し、同社の商号を株式会社ホソカワ粉体技術研究所に変更。2004年4月本店を大阪府枚方市枚方事業所内に移転。2005年8月上海事務所を法人化し、細川密克朗(上海)粉体机械有限公
  • 2014年10月株式会社ユノインターナショナルを買収し、社名を「ホソカワミクロン化粧品株式会社」に変更。2015年9月連結子会社Hosokawa Bepex GmbH(ドイツ)を売却し、製菓関連事業より撤退。 年月概要2016年4月創業100周年を迎える。2020年1月連結子会社Hosokawa
  • 2020年10月会社分割(簡易新設分割)によりホソカワ受託加工株式会社を設立。2021年1月新大阪工場 竣工
  • 2024年10月国内完全子会社であるホソカワミクロン化粧品株式会社を吸収合併。 (注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループの事業内容は、主にあらゆる産業分野を対象に粉体を取扱う機械・装置及びそのシステムエンジニアリングの提供であります。 連結財務諸表提出会社(以下、当社という。)を中核とし、国内は当社を含め2社、海外連結子会社29社、国内持分法適用会社1社、海外持分法非適用会社3社で構成されております。 当社グループは、海外関係会社を本社に直結させるフラットな組織により運営しております。また、グループ企業集団の強みを生かし、そのシナジー効果を最大限発揮するために研究開発成果の共有、製品開発の分担、製品・部品の相互供給体制を整備しております。各事業における主要製品並びに主要会社は、次のとおりであります。なお、この事業区分はセグメント情報における区分と同一であります。また、ホソカワミクロン化粧品株式会社は2024年10月1日付で当社に吸収合併されました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針