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図解経済会社図鑑ホソカワミクロン(6277)決算データ › 粉体関連事業

ホソカワミクロンのセグメント · 試作 · 2025年9月期

粉体関連事業

この事業は粉砕・分級装置や混合・乾燥装置、大気汚染防止装置、集塵装置、精密空調制御装置などを製造・販売する。複合ナノ粒子を中心とした新素材の開発・商品化や、微粉体の受託加工サービスも手がけるホソカワミクロングループの主力分野である。

  • 粉砕機
  • 分級装置
  • 混合乾燥装置
  • 集塵装置
  • 新素材
  • 受託加工

何をしている事業か

微粉砕機(ACMパルベライザ、グラシス等) 超微粉砕機(ACMパルベライザCR、カウンタジェットミルAFG、プルビス等) 分級機(ミクロンセパレータ、ターボプレックス、セラサス等)、混合・乾燥装置、粒子設計・造粒装置、測定機・ラボ用装置、受託加工、マテリアル(機能性複合材料)、集塵装置、封じ込め装置

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はホソカワミクロンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Hosokawa Alpine Aktiengesellschaft ※粉体関連 プラスチック薄膜関連ドイツ アウグスブルク市
Hosokawa Micron Sankt Petersburg OOO粉体関連プラスチック薄膜関連ロシアサンクト・ペテルブルグ市
Hosokawa Alpine Poland Sp. z o.o.粉体関連プラスチック薄膜関連ポーランドワルシャワ市
Hosokawa Solids Solutions GmbH粉体関連その他ドイツランツベルク市
Hosokawa Solids S.L.粉体関連その他スペインギプスコア県
Hosokawa Alpine MENA L.L.C-FZ粉体関連プラスチック薄膜関連ヨルダンアンマン県
Hosokawa Alpine Austria GmbH粉体関連プラスチック薄膜関連オーストリアウィーン市

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は587億円で、会社全体の75.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ホソカワミクロン・粉体関連事業:収益と利益の推移ホソカワミクロン・粉体関連事業:収益と利益の推移収益2021/9457億円2022/9495億円2023/9618億円2024/9651億円2025/9587億円利益2021/92022/950億円2023/981億円2024/975億円2025/965億円利益65億円ホソカワミクロン・粉体関連事業:収益と利益の推移ホソカワミクロン・粉体関連事業:収益と利益の推移収益2021/9457億円2022/9495億円2023/9618億円2024/9651億円2025/9587億円利益2021/92022/950億円2023/981億円2024/975億円2025/965億円利益65億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期457億円
2022年9月期495億円50億円516億円1,491人
2023年9月期618億円81億円603億円1,541人
2024年9月期651億円75億円623億円1,578人
2025年9月期587億円65億円624億円1,580人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • <粉体関連事業>当事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供するホソカワミクロングループの主力分野であります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業37,390△11.4プラスチック薄膜関連事業13,531△1.5合計50,922△9.0 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業56,209△2.234,429△0.3プラスチック薄膜関連事業18,250△9.99,776△4.1合計74,460△4.244,206△1.2 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業58,617△9.8プラスチック薄膜関連事業19,377△5.1合計77,994△8.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年9月期

  • <粉体関連事業>当事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供するホソカワミクロングループの主力分野であります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業42,1895.9プラスチック薄膜関連事業13,738△1.5合計55,9284.0 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業57,461△12.534,541△18.2プラスチック薄膜関連事業20,25553.210,190△3.0合計77,717△1.544,731△15.2 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業65,0045.4プラスチック薄膜関連事業20,42814.5合計85,4327.4 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年9月期

  • <粉体関連事業>当事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供するホソカワミクロングループの主力分野であります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業39,83717.7プラスチック薄膜関連事業13,9526.7合計53,78914.6 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業65,66414.942,22418.1プラスチック薄膜関連事業13,218△26.210,507△26.1合計78,8825.152,7325.5 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業61,69624.7プラスチック薄膜関連事業17,8352.2合計79,53118.9 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年9月期

  • <粉体関連事業>当事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供するホソカワミクロングループの主力分野であります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業33,85518.0プラスチック薄膜関連事業13,06919.7合計46,92518.5 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業57,13416.835,75741.3プラスチック薄膜関連事業17,901△14.014,21819.7合計75,0357.649,97634.4 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)粉体関連事業49,4618.4プラスチック薄膜関連事業17,45515.5合計66,91610.1 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。