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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オイレス工業(6282)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オイレス工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期591億円36億円726億円79.7%2,051人
2019年3月期614億円37億円793億円74.1%2,092人
2020年3月期602億円34億円799億円74.5%2,085人
2021年3月期530億円31億円25億円5.9%806億円76.4%2,046人
2022年3月期599億円59億円43億円9.8%855億円77.2%2,035人
2023年3月期629億円51億円41億円8.0%870億円79.3%2,030人
2024年3月期688億円73億円55億円10.6%951億円78.1%2,064人
2025年3月期676億円69億円63億円10.3%934億円81.6%2,069人
2026年3月期690億円70億円50億円10.1%994億円80.6%2,065人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益676億円690億円+14
売上原価439億円448億円+9
売上総利益237億円241億円+5
販売費及び一般管理費167億円172億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)70億円70億円+0
経常利益74億円72億円−1
税引前利益81億円71億円−10
法人所得税18億円21億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)63億円50億円−13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物252億円286億円+34
棚卸資産46億円47億円+1
流動資産593億円604億円+11
有形固定資産230億円258億円+28
非流動資産(固定資産)340億円391億円+50
資産合計934億円994億円+61
社債及び借入金(非流動)15億円
流動負債135億円135億円+0
非流動負債(固定負債)30億円53億円+23
負債合計165億円188億円+23
親会社の所有者に帰属する持分681億円700億円+19
資本合計(純資産)768億円806億円+38
オイレス工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%26%41%現金及び現金同等物286億円(29%)棚卸資産47億円(5%)有形固定資産258億円(26%)その他の資産404億円(41%)オイレス工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%26%41%現金及び現金同等物286億円(29%)棚卸資産47億円(5%)有形固定資産258億円(26%)その他の資産404億円(41%)
資産合計を100とした構成。
オイレス工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%70%11%社債及び借入金15億円(1%)その他の負債174億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分700億円(70%)非支配持分106億円(11%)オイレス工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%70%社債及び借入金15億円(1%)その他の負債174億円(17%)親会社の所有者に帰属する…700億円(70%)非支配持分106億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー88億円107億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-69億円-31億円+38
減価償却費35億円34億円−0
有形固定資産の取得による支出-37億円-57億円−20
配当金の支払額-23億円-27億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
一般軸受機器160億円+7.8%17億円10.4%69億円
自動車軸受機器342億円+1.2%34億円9.9%500億円
構造機器112億円−0.6%13億円11.7%139億円155人
建築機器58億円−2.9%5億円8.0%47億円138人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車軸受機器 一般軸受機器 構造機器 建築機器

オイレス工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益24%50%19%7%一般軸受機器17億円(24%)自動車軸受機器34億円(50%)構造機器13億円(19%)建築機器5億円(7%)オイレス工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益24%50%19%一般軸受機器17億円(24%)自動車軸受機器34億円(50%)構造機器13億円(19%)建築機器5億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,065人
提出会社833人
平均年齢44.4歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与806万円
オイレス工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%構造機器155億円(53%)建築機器138億円(47%)オイレス工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%構造機器155億円(53%)建築機器138億円(47%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,496人、発行済株式は33,300,000株。

オイレス工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業投資育成㈱9.9%日本マスタートラスト信託銀行5.4%㈱みずほ銀行4%日本生命保険相互会社3.2%㈱日本カストディ銀行(信託E2.9%川崎 景介2.8%オイレス従業員持株会2.4%川崎 景太2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オイレス工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業…9.9%日本マスター…5.4%㈱みずほ銀行4%日本生命保険…3.2%㈱日本カスト…2.9%川崎 景介2.8%オイレス従業…2.4%川崎 景太2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京中小企業投資育成㈱9.9%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(その他信託口)5.4%
3㈱みずほ銀行4.0%
4日本生命保険相互会社3.2%
5㈱日本カストディ銀行(信託E口)2.9%
6川崎 景介2.8%
7オイレス従業員持株会2.4%
8川崎 景太2.4%
9オイレス東日本共栄会1.9%
10群栄化学工業㈱1.8%
オイレス工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元64343%65067%167221%金融機関64343%金融商品取引業者2927%その他の法人65067%外国法人等32456%個人その他167221%オイレス工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元167221%金融機関64343%金融商品取引業者2927%その他の法人65067%外国法人等32456%個人その他167221%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期114.37円50円55%6.4%19.8倍
2019年3月期119.49円50円64%6.4%14.8倍
2020年3月期109.62円50円64%5.8%12.5倍
2021年3月期80.63円40円38%4.2%21.0倍
2022年3月期137.58円55円41%6.8%11.0倍
2023年3月期132.44円55円41%6.1%12.7倍
2024年3月期177.79円75円39%7.6%12.8倍
2025年3月期208.41円85円45%8.4%10.8倍
2026年3月期171.77円85円55%6.4%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年12月「日本オイレス工業株式会社」に商号変更1959年2月東和電気株式会社(現:ユニプラ㈱)の株式取得1962年4月神奈川県大和市に大和工場を新設9月橋梁用支承要部「オイレスベアリングプレート」の製造販売を開始1966年2月「オイレス工業株式会社」に商号変更
  • 1967年12月蒲田工場(1954年2月新設)を閉鎖し、神奈川県藤沢市に本社・工場を新設
  • 1970年10月大阪工場(1961年4月新設)を閉鎖し、滋賀県栗東町(現:栗東市)に滋賀工場を新設1971年2月ルービィ工業株式会社(現:連結子会社)を共同設立10月排煙・換気用窓開閉装置「ウィンドウオペレーター」の販売開始
  • 1976年11月Oiles America Corporation(2011年1月合併、消滅)をアメリカ合衆国に設立1978年5月ユニプラ株式会社(現:連結子会社)の株式を取得5月オーケー工業株式会社(現:連結子会社)を共同設立1979年4月オイレス建材株式会社(現:オイレスECO㈱)を設立(設
  • 1989年12月株式を店頭登録銘柄として(社)日本証券業協会に登録1993年4月栃木県足利市に足利工場(現:足利事業場)を新設1994年3月株式を東京証券取引所市場第二部に上場1995年3月株式会社免震エンジニアリング(現:連結子会社)を設立
  • 1996年12月株式会社リコーキハラ(現:連結子会社)の株式取得1997年9月株式を東京証券取引所市場第一部に指定1998年2月ISO9002品質システム認証取得(現在のISO9001)3月栃木県足利市に免震・制震技術研究センターを開設4月株式会社キソー(現:オイレス東日本販売㈱)の株式取得10
  • 2010年10月オーケー工業株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 年月事項2011年1月Oiles USA Holding Incorporatedを存続会社、Oiles America Corporationを消滅会社として合併し、合併後にOiles America Co
  • 2013年10月大平産業株式会社は事業の一部をオイレス東日本販売株式会社へ譲渡し、オイレス西日本販売株式会社(現:連結子会社)に社名変更2015年5月株式会社リコーキハラ(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化2017年4月ルービィ工業株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当企業グループは、連結財務諸表提出会社(オイレス工業株式会社)及び子会社15社により構成されており、一般軸受機器、自動車軸受機器、構造機器、建築機器の製造販売を行っております。上記の企業グループの営む主な事業内容と各社の当該事業における位置づけは、次のとおりであります。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。セグメント主要製品連結財務諸表提出会社及び各社の位置づけ一般軸受機器および自動車軸受機器オイルレスベアリング等連結財務諸表提出会社が開発、製造及び販売を行っており、ユニプラ(株)、ルービィ工業(株)、(株)リコーキハラ及びオーケー工業(株)は特定製品の製造販売を、オイレス西日本販売(株)及びオイレス東日本販売(株)は特定地域における販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針