オイレス工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車軸受機器
この事業はオイルレスベアリングなどの自動車向け軸受機器を扱う。当社が開発・製造・販売を行うほか、ユニプラ㈱や㈱リコーキハラ、オーケー工業㈱が特定製品の製造販売を、オイレス西日本販売㈱とオイレス東日本販売㈱が地域ごとの販売を担う。
- オイルレスベアリング
何をしている事業か
セグメント主要製品連結財務諸表提出会社及び各社の位置づけ一般軸受機器および自動車軸受機器オイルレスベアリング等連結財務諸表提出会社が開発、製造及び販売を行っており、ユニプラ(株)、ルービィ工業(株)、(株)リコーキハラ及びオーケー工業(株)は特定製品の製造販売を、オイレス西日本販売(株)及びオイレス東日本販売(株)は特定地域における販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は342億円で、会社全体の50.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 294億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 324億円 | 25億円 | 464億円 | — |
| 2025年3月期 | 338億円 | 34億円 | 488億円 | — |
| 2026年3月期 | 342億円 | 34億円 | 500億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 自動車軸受機器セグメントの売上高は34,221百万円(前期比1.2%増)、セグメント利益は3,394百万円(前期比0.9%増)となりました。
- (自動車軸受機器)通商政策の影響などにより自動車市場を取り巻く不確実な環境が続きましたが、非日系自動車メーカー向けを中心に新規顧客の獲得及び採用拡大に注力しました。
- この結果、自動車軸受機器の売上高は34,221百万円(前期比1.2%増)、セグメント利益は3,394百万円(前期比0.9%増)となりました。
2025年3月期
- 自動車軸受機器セグメントの売上高は33,804百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は3,363百万円(前期比32.4%増)となりました。
- (自動車軸受機器)国内の一部自動車メーカーの生産停止の影響を受けた一方、海外は北米、中国、インド等で日系顧客に加え、非日系顧客を含む拡販が進んだこと等により、前年同期を上回る売上高、利益となりました。
- この結果、自動車軸受機器の売上高は33,804百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は3,363百万円(前期比32.4%増)となりました。
2024年3月期
- 自動車軸受機器セグメントの売上高は32,374百万円(前期比10.0%増)、セグメント利益は2,540百万円(前期比35.6%増)となりました。
- (自動車軸受機器)半導体供給不足の収束によりグローバルな自動車生産台数が持ち直したことで、国内及び北米、欧州を中心とした軸受需要が回復し、加えてアジア地域での新規案件の立ち上がり等がセグメント全体の売上、利益を押し上げました。
- この結果、自動車軸受機器の売上高は32,374百万円(前期比10.0%増)、セグメント利益は2,540百万円(前期比35.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLBX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5EY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXHP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAP1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL9Y)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
