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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日工(6306)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期351億円15億円449億円67.5%807人
2019年3月期318億円14億円440億円69.2%799人
2020年3月期352億円16億円457億円66.3%838人
2021年3月期379億円23億円21億円6.1%487億円64.5%861人
2022年3月期389億円21億円17億円5.3%521億円61.5%1,038人
2023年3月期397億円10億円10億円2.6%521億円60.7%1,064人
2024年3月期441億円20億円13億円4.5%622億円53.1%1,117人
2025年3月期492億円28億円20億円5.6%637億円54.2%1,133人
2026年3月期494億円31億円25億円6.3%644億円58.0%1,169人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益492億円494億円+2
売上原価352億円342億円−10
売上総利益140億円152億円+12
販売費及び一般管理費112億円121億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)28億円31億円+3
経常利益31億円34億円+4
税引前利益32億円33億円+1
法人所得税12億円7億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円25億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物140億円115億円−26
棚卸資産12億円33億円+21
流動資産401億円389億円−12
有形固定資産153億円161億円+8
のれん2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)236億円255億円+19
資産合計637億円644億円+7
社債及び借入金(流動)55億円37億円−18
社債及び借入金(非流動)48億円43億円−5
流動負債215億円206億円−9
非流動負債(固定負債)77億円64億円−12
負債合計292億円270億円−21
親会社の所有者に帰属する持分310億円323億円+13
資本合計(純資産)346億円374億円+29
日工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%25%52%現金及び現金同等物115億円(18%)棚卸資産33億円(5%)有形固定資産161億円(25%)のれん2億円(0%)その他の資産334億円(52%)日工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%25%52%現金及び現金同等物115億円(18%)棚卸資産33億円(5%)有形固定資産161億円(25%)のれん2億円(0%)その他の資産334億円(52%)
資産合計を100とした構成。
日工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%30%50%8%社債及び借入金80億円(12%)その他の負債190億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分323億円(50%)非支配持分52億円(8%)日工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%50%社債及び借入金80億円(12%)その他の負債190億円(30%)親会社の所有者に帰属する…323億円(50%)非支配持分52億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円26億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-38億円−20
減価償却費11億円13億円+1
配当金の支払額-12億円-13億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アスファルトプラント関連事業193億円−0.8%11億円5.4%183億円518人
コンクリートプラント関連事業144億円+0.6%20億円13.9%89億円305人
環境及び搬送関連事業44億円+34.4%12億円27.9%19億円39人
破砕機関連事業25億円+8.4%1億円2.9%33億円28人
製造請負関連事業33億円−30.4%5億円16.2%46億円68人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アスファルトプラント関連事業 コンクリートプラント関連事業 環境及び搬送関連事業 製造請負関連事業 破砕機関連事業

日工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%41%25%11%アスファルトプラント関連事業11億円(22%)コンクリートプラント関連事業20億円(41%)環境及び搬送関連事業12億円(25%)破砕機関連事業1億円(1%)製造請負関連事業5億円(11%)日工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%41%25%アスファルトプラント関連事業11億円(22%)コンクリートプラント関連事業20億円(41%)環境及び搬送関連事業12億円(25%)破砕機関連事業1億円(1%)製造請負関連事業5億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,169人
提出会社692人
平均年齢39歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与756万円
日工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%32%7%アスファルトプラント関連事業518億円(54%)コンクリートプラント関連事業305億円(32%)環境及び搬送関連事業39億円(4%)破砕機関連事業28億円(3%)製造請負関連事業68億円(7%)日工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%32%アスファルトプラント関連…518億円(54%)コンクリートプラント関連…305億円(32%)環境及び搬送関連事業39億円(4%)破砕機関連事業28億円(3%)製造請負関連事業68億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,255人、発行済株式は40,000,000株。

日工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.2%日工社員持株会4.5%日工取引先持株会3.6%日本カストディ銀行(信託口)2.7%日本生命保険相互会社2.2%住友生命保険相互会社1.9%湊ハマ1.8%明治安田生命保険相互会社1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.2%日工社員持株会4.5%日工取引先持…3.6%日本カストデ…2.7%日本生命保険…2.2%住友生命保険…1.9%湊ハマ1.8%明治安田生命…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.2%
2日工社員持株会4.5%
3日工取引先持株会3.6%
4日本カストディ銀行(信託口)2.7%
5日本生命保険相互会社2.2%
6住友生命保険相互会社1.9%
7湊ハマ1.8%
8明治安田生命保険相互会社1.7%
9中西電機工業1.6%
10日本ヒューム1.3%
日工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元85707%100796%196579%金融機関85707%金融商品取引業者6842%その他の法人100796%外国法人等9596%個人その他196579%日工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元196579%金融機関85707%金融商品取引業者6842%その他の法人100796%外国法人等9596%個人その他196579%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.75円60円43%5.0%11.9倍
2019年3月期35.12円60円52%4.4%13.7倍
2020年3月期41.17円120円168%5.2%14.8倍
2021年3月期54.31円33円76%6.8%13.5倍
2022年3月期43.16円30円77%5.2%14.1倍
2023年3月期26.67円30円210%3.2%23.8倍
2024年3月期34.25円30円75%4.1%22.4倍
2025年3月期52.29円32円105%5.9%13.1倍
2026年3月期65.85円40円60%7.1%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年12月コンクリートミキサ・ウインチなどの建設機械の製造を開始。1956年4月バッチャープラントの製造を開始。
  • 1958年10月アスファルトプラントの製造を開始。
  • 1958年11月大阪営業所を開設。(現:大阪支店)1959年5月東京出張所を開設。(現:事業本部)1960年3月(株)市石工業所に資本参加。(現:日工マシナリー(株))1961年2月札幌出張所を開設。(現:北海道支店)1961年5月明石市大久保町江井島にて、敷地10万㎡の総合建設機械工場の建設に
  • 1963年11月パイプ足場の製造を開始。
  • 1964年10月名古屋事務所を開設。(現:中部支店)
  • 1966年10月各種コンベヤの製造を開始。1967年5月仙台営業所を開設。(現:東北支店)
  • 1967年10月日工(株)を設立。(現:日工興産(株))1968年2月「日本工具製作株式会社」を「日工株式会社」に社名変更。1969年5月広島営業所を開設。(現:中・四国支店)1971年5月日工電子工業(株)を設立。1972年4月鹿児島出張所を開設。(現:南九州営業所)1976年9月四国出張所(
  • 1986年11月東京技術サービスセンター(野田)を開設。
  • 1989年11月明石市内に賃貸オフィスビルを新築。〃本社事務所ビルを改築。1991年4月横浜営業所(横浜)を開設。
  • 1991年10月開発技術センター(明石)を新築。(現:オペレーター研修センター)
  • 1993年12月Benninghoven Beteiligungsgesellschaft mbH(ドイツ)に資本参加。1994年2月Nikko Baumaschinen GmbH(ドイツ)を設立。1994年4月トンボ工業(株)を設立。〃飲料容器の再資源化プラントの製造を開始。
  • 1994年10月幸手工場(幸手市)を開設。〃明石支店(明石)を開設。(現:明石サービスステーション)1995年4月日工セック(株)を設立。1997年2月台北支店(台湾)を開設。1997年4月日工マシナリー(株)が(株)日工製作所を吸収合併。1998年8月ISO9001の認証取得。〃北京駐在員事務
  • 2004年11月日工(上海)工程機械有限公司嘉定工場を完成。
  • 2004年12月東京本社を移転。2005年5月日工(上海)工程機械有限公司 745百万円に増資。2006年8月エヌ・ディー・シー(株)を設立。(日工ダイヤクリート(株))
  • 2006年10月日工ダイヤクリート(株)が三菱重工業(株)よりコンクリートポンプ事業関連部門の事業を譲り受ける。
  • 2007年10月コンクリートポンプ車の製造を開始。2008年4月(株)前川工業所を全株式の取得により子会社化。2010年1月山推工程機械股份有限公司(中国)及び武漢中南工程機械設備有限責任公司(中国)との間で合弁会社設立の基本合意。2011年4月合弁会社 山推楚天工程機械有限公司が武漢(中国)に
  • 2012年10月2015年3月2015年4月
  • 2018年12月2020年1月日工(株)が連結子会社である日工ダイヤクリート(株)を吸収合併。山推楚天工程機械有限公司の出資持分を譲渡。Benninghoven Beteiligungsgesellschaft mbH(ドイツ)の出資持分を一部譲渡。テクノセンター(明石)を新築。Benningh

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社14社で構成され、アスファルトプラント、コンクリートプラント、環境及び搬送機械、破砕機の製造・販売を主に行っているほか、製造請負事業、不動産賃貸、住宅リフォーム等の販売を営んでおります。 事業の種類別セグメント情報において、アスファルトプラント事業は『アスファルトプラント関連事業』に、コンクリートプラント事業は『コンクリートプラント関連事業』に、環境及び搬送事業は『環境及び搬送関連事業』に、破砕機事業は『破砕機関連事業』に、製造請負事業は『製造請負関連事業』に、仮設機材及び土農工具等その他事業は『その他』に区分しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針