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日工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

アスファルトプラント関連事業

この事業は道路舗装工事向けのアスファルトプラントや関連設備を扱う。プラント製品の製造・販売に加え、メンテナンスサービスも手がける。タイに現地法人を持ち、海外展開も行っている。

  • アスファルトプラント
  • リサイクルプラント
  • 合材サイロ
  • 電子制御機器
  • 工場管理システム

何をしている事業か

アスファルトプラント リサイクルプラント 合材サイロ 電子制御機器、工場管理システム

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日工が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Nikko Asia(Thailand) Co.,Ltd.アスファルトプラント関連事業タイ王国 バンコク都49%
Nikko Global Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.アスファルトプラント関連事業タイ王国 チョンブリー県99.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は193億円で、会社全体の44.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日工・アスファルトプラント関連事業:収益と利益の推移日工・アスファルトプラント関連事業:収益と利益の推移収益2021/3195億円2022/3183億円2023/3173億円2024/3179億円2025/3195億円2026/3193億円利益2021/32022/36億円2023/31億円2024/33億円2025/310億円2026/311億円利益11億円日工・アスファルトプラント関連事業:収益と利益の推移日工・アスファルトプラント関連事業:収益と利益の推移収益2021/3195億円2022/3183億円2023/3173億円2024/3179億円2025/3195億円2026/3193億円利益2021/32022/36億円2023/31億円2024/33億円2025/310億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期195億円
2022年3月期183億円6億円170億円518人
2023年3月期173億円1億円169億円525人
2024年3月期179億円3億円177億円571人
2025年3月期195億円10億円180億円552人
2026年3月期193億円11億円183億円518人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況下、主力のアスファルトプラント関連事業及びコンクリートプラント関連事業においては、引き続きメンテナンスサービスを中心に堅調に推移しました。
  • <アスファルトプラント関連事業>アスファルトプラント関連事業の売上高は前期比0.8%減の193億27百万円となりました。
  • 国内のアスファルトプラント関連事業につきましては、主要顧客である道路舗装会社の業績が改善基調にある中、メンテナンスサービスは堅調に推移し、売上高は前年比3.0%増となりました。
  • 海外のアスファルトプラント関連事業につきましては、タイ事業において受注は増加するも売上高は前年比5.6%減となりました。

2025年3月期

  • 当連結会計年度の経営成績ですが、国内では主力事業であるアスファルトプラント関連事業ではメンテナンスサービスを中心に売上が増加いたしました。
  • <アスファルトプラント関連事業>アスファルトプラント関連事業の売上高は前期比8.6%増の194億80百万円となりました。
  • 国内のアスファルトプラント関連事業につきましては、主要顧客である道路舗装会社の業績が改善基調にあり、プラント製品の売上は減少するもメンテナンスサービスの売上が増加、プラント製品、メンテナンスサービスの売上高はそれぞれ前年比5.4%の減少、12.4%の増加となりました。

2024年3月期

  • 当期の経営成績ですが、国内では当社の主要顧客である道路舗装会社の業績の改善にともなう設備投資需要の回復の影響を受け、アスファルトプラント関連事業の売上が増加いたしました。
  • <アスファルトプラント関連事業> アスファルトプラント関連事業の売上高は前期比3.4%増の179億38百万円となりました。
  • 国内のアスファルトプラント関連事業につきましては、アスファルト合材の値上げが徐々に浸透し道路舗装会社の収益が改善、プラント製品、メンテナンスの売上高がそれぞれ前年比85.8%の増加、3.8%の増加となりました。

2023年3月期

  • 当期の経営成績ですが、国内では、原材料価格等の上昇、購入品の長納期化の影響を受けるとともに、当社の主要顧客である道路会社が原油価格の上昇の影響を大きく受けていることより、設備更新の時期を窺う状況となり、アスファルトプラント関連事業の売上が大幅に減少しました。
  • <アスファルトプラント関連事業> アスファルトプラント関連事業の売上高は、原油価格の上昇の影響を受け前期比5.4%減の173億41百万円となりました。
  • 国内のアスファルトプラント関連事業につきましては、アスファルト合材原材料であるアスファルト価格の高騰によるユーザーの収益悪化の影響により案件進捗の一時的な鈍化の影響を受け、プラント製品、メンテナンスの売上高がそれぞれ前年比28.8%の減少、11.4%の減少となりました。
  • これは、アスファルトプラント関連事業の営業利益が計画比未達に終わったこと、タイ現地法人の収益計画に遅れが生じていること、及び中期経営計画における投資フェーズとして人的資本投資並びに試験研究費等一般販売管理費が増加したことによるものです。

2022年3月期

  • 主力事業であるアスファルトプラント関連事業は、主要顧客である大手道路会社の組織再編が進められている中、需要は旺盛ながら案件進捗の一時的な鈍化の影響が売上および受注にみられましたが、コンクリートプラント関連事業はコンクリート価格が比較的高い水準で安定推移していること等を受け、ユーザーの設備投資需要が旺盛で売上高は増加しました。
  • <アスファルトプラント関連事業> アスファルトプラント関連事業の売上高は、製品の販売を中心に案件進捗の一時的な鈍化の影響を受け前期比5.9%減の183億28百万円となりました。
  • 国内のアスファルトプラント関連事業につきましては、案件進捗の一時的な鈍化の影響を受け、プラント製品、メンテナンスの売上高がそれぞれ前年比24.5%の減少、6.0%の減少となりました。
  • これは、アスファルトプラント関連事業の営業利益が計画比未達に終わったこととタイ現地法人の事業立上げの費用負担や研究開発費を始めとした一般販売管理費が増加したことによるものです。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。