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日工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

環境及び搬送関連事業

この事業はベルトコンベヤや設備用コンベヤなどの搬送機器と、缶・ビン選別機、油汚染土壌浄化プラント、プラスチックリサイクルプラントなどの環境関連設備を扱う。

  • ベルトコンベヤ
  • 設備用コンベヤ
  • 缶・ビン選別機
  • 油汚染土壌浄化プラント
  • プラスチックリサイクルプラント

何をしている事業か

ベルトコンベヤ、設備用コンベヤ、缶・ビン選別機 油汚染土壌浄化プラント、プラスチックリサイクルプラント

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は44億円で、会社全体の10%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日工・環境及び搬送関連事業:収益と利益の推移日工・環境及び搬送関連事業:収益と利益の推移収益2021/324億円2022/330億円2023/329億円2024/333億円2025/333億円2026/344億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/38億円2025/39億円2026/312億円利益12億円日工・環境及び搬送関連事業:収益と利益の推移日工・環境及び搬送関連事業:収益と利益の推移収益2021/324億円2022/330億円2023/329億円2024/333億円2025/333億円2026/344億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/38億円2025/39億円2026/312億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期24億円
2022年3月期30億円6億円14億円43人
2023年3月期29億円5億円18億円39人
2024年3月期33億円8億円16億円35人
2025年3月期33億円9億円17億円45人
2026年3月期44億円12億円19億円39人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <環境及び搬送関連事業>環境及び搬送関連事業の売上高は前期比34.3%増の43億71百万円となりました。
  • 環境及び搬送関連事業につきましては、大型案件の進捗が堅調に推移したことにより、売上高は前年比34.3%増の43億71百万円となりました。
  • 具体的には、国内AP・BP事業の標準化・高付加価値化、メンテナンスサービスの高度化、ASEANを中心とした海外展開、環境及び搬送関連事業、破砕機関連事業、DX投資、人材投資などに充当してまいります。

2025年3月期

  • 環境及び搬送関連事業は売上は微減ながら利益面で改善が見られました。
  • <環境及び搬送関連事業>環境及び搬送関連事業の売上高は前期比1.7%減の32億54百万円となりました。
  • 環境及び搬送関連事業につきましては、堅調に推移するも大口案件の減少等により売上高は前年比1.7%減の32億54百万円となりましたが、予想値である32億円は上回りました。

2024年3月期

  • 環境及び搬送関連事業では原材料価格等上昇の販売価格への反映が進み売上が増加いたしました。
  • <環境及び搬送関連事業> 環境及び搬送関連事業の売上高は前期比14.6%増の33億9百万円となりました。
  • 環境及び搬送関連事業につきましては、環境製品が大阪万博、IRの土壌改良向け物件が継続し前年並み、搬送事業売上高は前年より18.9%の増加となりました。

2023年3月期

  • 環境及び搬送関連事業は購入品の長納期化や材料価格の高騰等による大型案件の減少、仮設及び土農工具等その他事業においては、防水板事業が鋼材等資材価格上昇による建設遅延等の影響を受け、モバイルプラント事業は主力製品の輸入価格に円安の影響を受けることになりました。
  • <環境及び搬送関連事業> 環境及び搬送関連事業は、長納期化や材料価格の上昇により大型案件が減少、売上高は前期比4.3%減の28億88百万円となりました。
  • 環境及び搬送関連事業につきましては、環境製品が制御部品の長納期化により大型案件が中止及び延期となり売上高は前年比10.9%の減少、搬送事業売上高は前年より2.4%の減少となりました。

2022年3月期

  • <環境及び搬送関連事業> 比較的、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けていた環境及び搬送関連事業の売上高は回復し、前期比26.3%増の30億18百万円となりました。
  • 環境及び搬送関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復もあり、環境製品売上高は前年比219.4%の増加、搬送事業売上高は前年比6.4%の増加となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。