ハーモニック・ドライブ・システムズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は減速装置やメカトロニクス製品の調査・研究、開発、製造、北米地域での販売を扱う。ハーモニック・ドライブ・エルエルシーへの出資を通じて事業を展開する。
- 減速装置
- メカトロニクス製品
何をしている事業か
ハーモニック・ドライブ・エルエルシーへの出資並びに減速装置及びメカトロニクス製品の調査・研究、減速装置及びメカトロニクス製品の開発、製造並びに北米地域における販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は121億円で、会社全体の18.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 52億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 67億円 | — | 112億円 | 151人 |
| 2023年3月期 | 109億円 | — | 145億円 | 197人 |
| 2024年3月期 | 133億円 | — | 162億円 | 205人 |
| 2025年3月期 | 116億円 | — | 182億円 | 213人 |
| 2026年3月期 | 121億円 | — | 183億円 | 224人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (北米)防衛用途向けの受注高が減少したものの、AIロボット向けの受注高が増加し、売上高は前期比4.1%増加の121億7百万円となりました。
2025年3月期
- (北米)お客様の生産調整により先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けが減少したことに加え、半導体製造装置向け需要の回復が遅れていることにより、売上高は前期比12.5%減少の116億28百万円となりました。
- これは、国内では受注の底入れが確認でき、当社製品の在庫が適正化されたお客様からの受注が緩やかながら回復基調となった一方で、北米において先進医療機器向け、半導体製造装置向けの売上高が減少したことが主な要因です。
2024年3月期
- (北米)為替相場が円安に推移したことに加え、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けやアミューズメント機器向けの需要が増加し、売上高は前期比22.3%増加の132億84百万円となりました。
2023年3月期
- (北米)金利上昇と物価高騰の懸念はあるものの、半導体製造装置向けの需要と先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けの需要が高水準で推移し、売上高は、前期比63.4%増加の108億58百万円となりました。
- (欧州)北米と同様に、金利上昇と物価高騰の懸念はあるものの、自動化投資需要が堅調に推移したことに伴い、主に産業用ロボット向けと一般産業機械向けの需要が増加し、売上高は、前期比15.6%増加の152億22百万円となりました。
2022年3月期
- (北米)コロナ禍からの正常化が進み、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向け及び半導体製造装置向けの需要が回復したことにより、売上高は、前期比29.1%増加の66億43百万円となりました。
- (欧州)北米セグメントと同様に経済活動の正常化に伴い、主に産業用ロボット向けの需要が増加し、売上高は、前期比34.7%増加の131億70百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBHC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ4X)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR1D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZUN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODS8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
