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新東工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鋳造事業

この事業は鋳造用の装置を扱う。鋳型造型装置やVプロセス装置、中子造型装置、鋳物砂処理装置、自動注湯装置などを、藤和電気株式会社やドイツ・イギリスの子会社を通じて製造・販売している。

  • 鋳型造型装置
  • 中子造型装置
  • 鋳物砂処理装置
  • 自動注湯装置

何をしている事業か

鋳造事業 :鋳型造型装置、Vプロセス装置、中子造型装置、鋳物砂処理装置、自動注湯装置、サンドコーティング設備、鋳造事業部分品、粉粒体処理装置、耐摩耗鋳物等を製造販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新東工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
藤和電気株式会社鋳造愛知県海部郡100%
ハインリッヒワグナーシントーマシーネンファブリーク社鋳造ドイツ ヴエストファーレン州100%
オメガシントー社鋳造イギリス ピーターバラ市90%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は517億円で、会社全体の29.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新東工業・鋳造事業:収益と利益の推移新東工業・鋳造事業:収益と利益の推移収益2021/3255億円2022/3340億円2023/3364億円2024/3406億円2025/3424億円2026/3517億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−1億円2024/33億円2025/316億円2026/319億円利益19億円新東工業・鋳造事業:収益と利益の推移新東工業・鋳造事業:収益と利益の推移収益2021/3255億円2022/3340億円2023/3364億円2024/3406億円2025/3424億円2026/3517億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−1億円2024/33億円2025/316億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期255億円
2022年3月期340億円-0億円377億円1,616人
2023年3月期364億円-1億円476億円1,471人
2024年3月期406億円3億円529億円1,493人
2025年3月期424億円16億円556億円1,436人
2026年3月期517億円19億円591億円1,459人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔鋳造事業〕売上高は51,665百万円(同21.8%増)、営業利益は1,932百万円(同17.5%増)、受注高は37,027百万円(同20.3%減)、受注残高は26,173百万円(同34.8%減)となりました。
  • 〔鋳造事業〕売上高は、国内では引き続き大型プラント案件の製作・現地工事が順調に進み、海外では造型設備の増加等により、増加しました。

2025年3月期

  • 〔鋳造事業〕売上高は42,413百万円(同4.4%増)、営業利益は1,643百万円(同390.1%増)、受注高は46,457百万円(同2.5%減)、受注残高は40,152百万円(同13.4%増)となりました。
  • 〔鋳造事業〕売上高は、国内での大型プラント設備の売上減少の一方で、海外では自動車業界向け造型機や注湯装置の増加により、増加しました。

2024年3月期

  • 〔鋳造事業〕売上高は40,608百万円(同11.5%増)、営業損益は335百万円(前連結会計年度は83百万円の損失)、受注高は47,658百万円(前連結会計年度比26.9%増)、受注残高は35,408百万円(同27.9%増)となりました。
  • 〔鋳造事業〕売上高は、海外ではお客様の工場建屋の建設工事の遅れによる設備の納入延期などがありましたが、国内では電装部品など一部で納期が長い部品の影響を受けたものの大型プラント案件の進捗が順調に推移したことにより増加しました。

2023年3月期

  • 〔鋳造事業〕売上高は36,426百万円(同7.0%増)、営業損益は83百万円の損失(前連結会計年度は17百万円の損失)、受注高は37,562百万円(前連結会計年度比1.5%減)、受注残高は27,687百万円(同6.8%増)となりました。
  • 〔鋳造事業〕売上高は、電子部品を中心とした長納期化や大型プラント案件の客先工場建設遅れ等により低調に推移しましたが、海外案件にて、オンライン技術や海外拠点の現地派遣の代替対応で検収が進んだことから増加しました。

2022年3月期

  • 〔鋳造事業〕売上高は34,041百万円(同33.3%増)、営業損益は17百万円の損失(前連結会計年度は1,079百万円の損失)、受注高は38,137百万円(前連結会計年度比17.6%増)、受注残高は25,926百万円(同16.0%増)となりました。
  • 〔鋳造事業〕売上高は、大型プラント案件が堅調に推移するとともに、海外案件もオンライン技術や海外拠点の現地指導員派遣の代替対応で検収が進んだことから増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。