新東工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
特機事業
この事業は特殊機械を扱う。有機ELパネル製造装置やサーボシリンダ、電池原料供給装置、プリンター装置、自動車用ドア組立装置、介護福祉用品など幅広い機器を製造・販売している。
- 有機ELパネル製造装置
- サーボシリンダ
- 電池原料供給装置
- 3Dプリンター装置
- 介護福祉用品
何をしている事業か
特機事業 :有機ELパネル製造装置、同自動ライン(供給・搬送装置含む)、ハンドリングロボット、サーボシリンダ、検査・測定装置、精密計測装置、精密プレス装置、ディスパライザー、電池原料供給装置、3Dプリンター装置、セラミックス製品、成形装置、自動車用ドア組立装置、金属磁性粉末、無菌環境提供装置、特機事業部分品、介護福祉用品等を製造販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は73億円で、会社全体の4.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 61億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 77億円 | -4億円 | 161億円 | 335人 |
| 2023年3月期 | 88億円 | -6億円 | 171億円 | 346人 |
| 2024年3月期 | 95億円 | 4億円 | 181億円 | 358人 |
| 2025年3月期 | 96億円 | -4億円 | 132億円 | 387人 |
| 2026年3月期 | 73億円 | -10億円 | 150億円 | 348人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔特機事業〕売上高は7,270百万円(同24.0%減)、営業損失は995百万円の損失(前連結会計年度は422百万円の損失)、受注高は6,266百万円(前連結会計年度比18.2%減)、受注残高は3,330百万円(同20.5%減)となりました。
- 〔特機事業〕売上高は、EV市場の失速状況の継続により、二次電池向け商品であるロールプレス、サーボシリンダの減少により、減少しました。
2025年3月期
- 〔特機事業〕売上高は9,566百万円(同0.8%増)、営業損益は422百万円の損失(前連結会計年度は368百万円の営業利益)、受注高は7,662百万円(前連結会計年度比11.0%減)、受注残高は4,188百万円(同28.8%減)となりました。
- 〔特機事業〕売上高は、サーボシリンダ及び計測装置の売上増加等により、増収となりました。
2024年3月期
- 〔特機事業〕売上高は9,486百万円(同8.0%増)、営業損益は368百万円(前連結会計年度は629百万円の損失)、受注高は8,604百万円(前連結会計年度比0.3%減)、受注残高は5,880百万円(同12.1%減)となりました。
- 〔特機事業〕売上高は、高圧ロールプレスが好調に推移した上、サーボシリンダも電池製造装置向けが好調で、増収となりました。
2023年3月期
- 〔特機事業〕売上高は8,785百万円(同14.2%増)、営業損益は629百万円の損失(前連結会計年度は386百万円の損失)、受注高は8,626百万円(前連結会計年度比8.0%減)、受注残高は6,690百万円(同13.5%増)となりました。
- 〔特機事業〕売上高は、車載向け二次電池市場に対して新商品の高圧ロールプレスが好調により増収となりました。
2022年3月期
- 〔特機事業〕売上高は7,694百万円(同27.1%増)、営業損益は386百万円の損失(前連結会計年度は820百万円の損失)、受注高は9,375百万円(前連結会計年度比57.5%増)、受注残高は5,897百万円(同19.1%減)となりました。
- 〔特機事業〕売上高は、車載向け二次電池市場に対して新商品の高圧ロールプレスが好調により増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE4V)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W29W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO92)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZDF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OA2F)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
