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新東工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

搬送事業

この事業は搬送機器を扱う。昇降装置や段差解消機、グラビティコンベア、搬送システムなどを、国内では株式会社メイキコウ、海外ではロバーツシントー社が製造・販売している。

  • 昇降装置
  • 段差解消機
  • グラビティコンベア
  • 搬送システム

何をしている事業か

搬送事業 :昇降装置、段差解消機、グラビティコンベア、搬送システム等の製造販売を、国内では子会社である株式会社メイキコウが、海外では子会社であるロバーツシントー社がそれぞれ行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は82億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新東工業・搬送事業:収益と利益の推移新東工業・搬送事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/361億円2023/361億円2024/383億円2025/392億円2026/382億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/312億円2025/39億円2026/39億円利益9億円新東工業・搬送事業:収益と利益の推移新東工業・搬送事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/361億円2023/361億円2024/383億円2025/392億円2026/382億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/312億円2025/39億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期64億円
2022年3月期61億円6億円72億円183人
2023年3月期61億円5億円79億円181人
2024年3月期83億円12億円92億円181人
2025年3月期92億円9億円90億円190人
2026年3月期82億円9億円95億円197人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔搬送事業〕売上高は8,185百万円(同11.4%減)、営業利益は894百万円(同1.6%減)、受注高は6,706百万円(同21.2%減)、受注残高は2,461百万円(同35.8%減)となりました。
  • 〔搬送事業〕売上高は、リフト・コンベヤが、トラックヤード市場や食品セットメーカーでの増加等、物流業界・倉庫関連の需要は堅調に推移していますが、自動車業界・中国向けの工作機械の低迷により、減少しました。

2025年3月期

  • 〔搬送事業〕売上高は9,239百万円(同10.9%増)、営業利益は909百万円(同25.1%減)、受注高は8,516百万円(同1.7%減)、受注残高は3,835百万円(同15.6%減)となりました。
  • 〔搬送事業〕売上高は、物流業界向けのリフト・コンベアでは2024年問題対応への作業環境改善のための導入や通販需要が継続して堅調に推移する等により、増加しました。

2024年3月期

  • 〔搬送事業〕売上高は8,332百万円(同35.8%増)、営業利益は1,215百万円(同151.9%増)、受注高は8,666百万円(同5.3%増)、受注残高は4,543百万円(同8.9%増)となりました。
  • 〔搬送事業〕売上高は、自動車産業向けが低調だったものの、工作機械向けが堅調だったほか、物流業界向けの需要が継続し、増加しました。

2023年3月期

  • 〔搬送事業〕売上高は6,135百万円(同0.9%増)、営業利益は482百万円(同20.6%減)、受注高は8,228百万円(同27.1%増)、受注残高は4,172百万円(同103.0%増)となりました。
  • 〔搬送事業〕売上高は、半導体・電装部品不足の影響により自動車業界向けが未だ低調に推移しましたが、工作機械・物流業界向けが堅調に推移し、増加しました。

2022年3月期

  • 〔搬送事業〕売上高は6,079百万円(同4.9%減)、営業利益は607百万円(同41.6%減)、受注高は6,473百万円(同5.8%増)、受注残高は2,055百万円(同26.3%増)となりました。
  • 〔搬送事業〕売上高は、物流搬送システムの売上が減少し、減収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。