図解経済
セグメント澁谷工業(6340)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑澁谷工業(6340)決算データ › パッケージングプラント事業

澁谷工業のセグメント · 試作 · 2025年6月期

パッケージングプラント事業

この事業は飲料・食品・薬品・化粧品向けの充填・包装プラントを扱う。ボトリングシステムや製函・包装システム、製薬設備システム、食品加工システム、洗浄設備システムに加え、細胞培養アイソレータなどの再生医療システムも手がける。海外子会社を通じて米国やインドネシアにも展開している。

  • ボトリングシステム
  • 製函・包装システム
  • 製薬設備システム
  • 食品加工システム
  • 洗浄設備システム
  • 再生医療システム

何をしている事業か

ボトリングシステム(充填システム、キャッピングシステム、ラベリングシステムなど)、製函・包装システム、製薬設備システム(医薬品製造システム、アイソレータなど)、食品加工システム、洗浄設備システム、再生医療システム(細胞培養アイソレータ、ロボット自動細胞培養システムなど)など

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は澁谷工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シブヤパッケージング システム㈱パッケージングプラント石川県 金沢市100%
Shibuya Holdings Corporationパッケージングプラント米国 バージ ニア州100%
Shibuya Hoppmann Corporationパッケージングプラント米国 バージ ニア州100%
PT Shibuya Technologies Indonesiaパッケージングプラントインド ネシア国 ジャカルタ100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は811億円で、会社全体の61.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

澁谷工業・パッケージングプラント事業:収益と利益の推移澁谷工業・パッケージングプラント事業:収益と利益の推移収益2021/6611億円2022/6528億円2023/6588億円2024/6671億円2025/6811億円利益2021/62022/6106億円2023/672億円2024/6108億円2025/6126億円利益126億円澁谷工業・パッケージングプラント事業:収益と利益の推移澁谷工業・パッケージングプラント事業:収益と利益の推移収益2021/6611億円2022/6528億円2023/6588億円2024/6671億円2025/6811億円利益2021/62022/6106億円2023/672億円2024/6108億円2025/6126億円利益126億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期611億円
2022年6月期528億円106億円529億円1,910人
2023年6月期588億円72億円574億円1,913人
2024年6月期671億円108億円664億円1,945人
2025年6月期811億円126億円680億円2,000人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (パッケージングプラント事業) パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや化粧品充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。

2024年6月期

  • (パッケージングプラント事業) パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや柔軟剤などのトイレタリー製品用充填ラインが減少したものの、食品用プラントは国内向け調味料用充填ラインならびに国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。

2023年6月期

  • (パッケージングプラント事業) パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い医薬品向けラインが減少するとともに、客先のコロナワクチン製造ラインの設備計画に遅れが生じたことから減少したものの、食品用プラントは国内向けおよび海外向けとも飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。

2022年6月期

  • (パッケージングプラント事業) パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは海外需要の増加を背景とした国内大手洋酒メーカー向け大型ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い医薬品やコロナ禍を背景とした消毒剤などの充填ラインが増加したものの、食品用プラントが国内向け飲料用無菌充填ラインの減少に伴い大きく減少したことから、前連結会計年度に比べ減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。