トリニティ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車部品部門
この事業は自動車の内外装部品の製造・販売を担う。センタークラスターパネルやコンソールパネル、ステアリングホイールなどの部品を当社が手がけている。
- センタークラスターパネル
- コンソールパネル
- ドアスイッチベース
- ステアリングホイール
- ロッカーモール
何をしている事業か
センタークラスターパネル、コンソールパネル、ドアスイッチベース、 ステアリングホイール、ロッカーモール等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は96億円で、会社全体の24.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 81億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 74億円 | 1億円 | 94億円 | 405人 |
| 2023年3月期 | 76億円 | -0億円 | 100億円 | 405人 |
| 2024年3月期 | 102億円 | 10億円 | 99億円 | 402人 |
| 2025年3月期 | 103億円 | 13億円 | 107億円 | 401人 |
| 2026年3月期 | 96億円 | 11億円 | 108億円 | 333人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 自動車部品部門では、大型成形品の生産拡大等を通じてお客様のニーズに応えるとともに、異業種を含む新たな領域への拡大や変種変量に強い柔軟な生産体制の構築に取り組んでまいりました。
- ・自動車部品部門 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の減少により売上高は95億8千8百万円と前年同期に比べ7億2千5百万円(7.0%減)の減収、営業利益は10億5千9百万円と前年同期に比べ2億4千5百万円(18.8%減)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)設備部門29,371,976△1.8自動車部品部門9,588,420△7.0合計38,960,397△3.1(注)1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)設備部門29,898,9316.79,943,79610.1自動車部品部門9,588,420△7.0--合計39,487,3523.09,943,79610.1(注) 金額は、販売価格によっております。
2025年3月期
- 自動車部品部門では、大型成形品の生産拡大等を通じお客様の期待に応えるとともに、異業種など新たな領域への拡大や変種変量に強い柔軟な生産体制の構築に取り組んでまいりました。
- ・自動車部品部門 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は103億1千3百万円と前年同期に比べ8千9百万円(0.9%増)の増収、営業利益は13億5百万円と前年同期に比べ3億2千9百万円(33.7%増)の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)設備部門29,903,35111.7自動車部品部門10,313,6670.9合計40,217,0188.7(注)1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)設備部門28,028,0002.59,035,373△18.3自動車部品部門10,313,6670.9--合計38,341,6672.09,035,373△18.3(注) 金額は、販売価格によっております。
2024年3月期
- 自動車部品部門では、大型成形品の生産拡大等を通じお客様の期待に応えるとともに、変種変量に強い柔軟な生産体制の構築や、異業種など新たな領域への拡大などに取り組んでまいりました。
- ・自動車部品部門 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は102億2千4百万円と前年同期に比べ26億6千5百万円(35.3%増)の増収、営業利益は9億7千5百万円(前年同期は営業損失3千7百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)設備部門26,768,51624.6自動車部品部門10,224,26435.3合計36,992,78027.4(注)1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)設備部門27,334,8458.811,064,4207.2自動車部品部門10,224,26435.3--合計37,559,10914.911,064,4207.2(注) 金額は、販売価格によっております。
2023年3月期
- 自動車部品部門では、供給責任を果たしながら大幅な需要変動への柔軟な対応、大型成型品の生産拡大等を通じお客様の期待に応えるとともに、異業種など新たな領域への拡大や変種変量に強い柔軟な生産体制の構築に取り組んでまいりました。
- ・自動車部品部門 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は75億5千8百万円と前年同期に比べ1億4千1百万円(1.9%増)の増収となった一方、営業損失は3千7百万円(前年同期は営業利益4千7百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)設備部門21,488,913△19.7自動車部品部門7,558,6021.9合計29,047,516△15.0(注)1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)設備部門25,128,527△8.310,324,58358.4自動車部品部門7,558,6021.9--合計32,687,130△6.210,324,58358.4(注) 金額は、販売価格によっております。
2022年3月期
- 自動車部品部門では、コロナ感染防止を図り供給責任を果たしながら大幅な需要変動を柔軟に対応するとともに、また設備部門・自動車部品部門の最新技術を結集し品質・生産性の向上、CO2を大幅削減したカーボンニュートラルを目指した塗装ラインの立ち上げに取り組んでまいりました。
- ・自動車部品部門 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の減少により売上高は74億1千7百万円と前年同期に比べ7億1千2百万円(8.8%減)の減収、営業利益は4千7百万円と前年同期に比べ4億6千2百万円(90.7%減)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)設備部門26,744,558△1.8自動車部品部門7,417,141△8.7合計34,161,700△3.4(注)1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)設備部門27,414,94723.26,516,8808.7自動車部品部門7,417,141△8.7--合計34,832,08914.66,516,8808.7(注)1 金額は、販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE9T)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1YQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSHK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R34Y)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFJR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
