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決算データ · 試作 · 2026年3月期

昭和真空(6384)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、昭和真空の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期118億円15億円136億円63.3%235人
2019年3月期99億円7億円131億円67.5%235人
2020年3月期109億円9億円155億円60.0%238人
2021年3月期107億円14億円10億円13.2%153億円65.4%244人
2022年3月期120億円17億円12億円14.0%174億円63.6%244人
2023年3月期101億円10億円8億円10.1%155億円74.5%240人
2024年3月期75億円2億円2億円2.7%143億円79.5%243人
2025年3月期85億円8億円6億円9.3%155億円75.0%236人
2026年3月期93億円11億円9億円11.9%152億円80.2%215人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益85億円93億円+8
売上原価58億円63億円+5
売上総利益27億円31億円+4
販売費及び一般管理費19億円19億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益8億円12億円+3
税引前利益8億円12億円+3
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円9億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円65億円+15
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産117億円113億円−4
有形固定資産32億円32億円+0
非流動資産(固定資産)37億円38億円+1
資産合計155億円152億円−3
流動負債29億円26億円−3
非流動負債(固定負債)10億円4億円−5
負債合計39億円30億円−9
親会社の所有者に帰属する持分110億円115億円+5
資本合計(純資産)116億円122億円+6
昭和真空:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%21%37%現金及び現金同等物65億円(43%)有形固定資産32億円(21%)その他の資産56億円(37%)昭和真空:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%21%37%現金及び現金同等物65億円(43%)有形固定資産32億円(21%)その他の資産56億円(37%)
資産合計を100とした構成。
昭和真空:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%76%その他の負債30億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分115億円(76%)非支配持分7億円(5%)昭和真空:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%76%その他の負債30億円(20%)親会社の所有者に帰属する…115億円(76%)非支配持分7億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円21億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
真空技術応用装置事業71億円+22.5%17億円23.5%73億円155人
サービス事業23億円−16.4%5億円23.1%17億円46人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):真空技術応用装置事業 サービス事業

昭和真空:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%真空技術応用装置事業17億円(76%)サービス事業5億円(24%)昭和真空:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%真空技術応用装置事業17億円(76%)サービス事業5億円(24%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員215人
提出会社175人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数19.9年
平均年間給与665万円
昭和真空:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%真空技術応用装置事業155億円(77%)サービス事業46億円(23%)昭和真空:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%真空技術応用装置事業155億円(77%)サービス事業46億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,428人、発行済株式は6,499,000株。

昭和真空:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アルバック21.3%小俣 邦正9.4%有限会社小俣興産5.5%小俣 佳子2.6%三菱UFJ銀行2.3%佐々木 嘉樹2.2%日本生命保険相互会社1.9%みずほ銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合昭和真空:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アルバック21.3%小俣 邦正9.4%有限会社小俣…5.5%小俣 佳子2.6%三菱UFJ銀行2.3%佐々木 嘉樹2.2%日本生命保険…1.9%みずほ銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アルバック21.3%
2小俣 邦正9.4%
3有限会社小俣興産5.5%
4小俣 佳子2.6%
5三菱UFJ銀行2.3%
6佐々木 嘉樹2.2%
7日本生命保険相互会社1.9%
8みずほ銀行1.5%
9小俣 みつこ1.3%
10池谷 誠一1.1%
昭和真空:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17542%40748%金融機関5350%金融商品取引業者775%その他の法人17542%外国法人等453%個人その他40748%昭和真空:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17542%40748%金融機関5350%金融商品取引業者775%その他の法人17542%外国法人等453%個人その他40748%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期249.9円60円24%19.3%9.4倍
2019年3月期114.13円60円51%8.0%10.4倍
2020年3月期139.15円60円52%9.4%8.6倍
2021年3月期165.11円60円43%10.5%10.7倍
2022年3月期201.35円60円32%11.8%7.3倍
2023年3月期126.61円70円63%6.9%11.1倍
2024年3月期26.67円70円213%1.4%53.2倍
2025年3月期91.17円70円81%4.9%14.7倍
2026年3月期140.51円70円53%7.3%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月本社・工場を神奈川県相模原市大野台二丁目27番2号に移転する。1974年8月水晶振動子用周波数調整全自動真空蒸着装置「SC-6SA」を完成。1975年9月営業部門を分離独立させ株式会社昭和眞空を神奈川県相模原市に設立。(出資比率50%)1977年9月機械加工部門を分離独立させ昭和
  • 1984年11月水晶振動子周波数調整用真空蒸着装置「SFC-71M」が第1回神奈川工業技術開発大賞を受賞する。1986年7月神奈川県相模原市大野台に大野台第二工場(2,534.25㎡)を新築する。
  • 1994年11月ミニインライン方式高周波・高精度水晶調整装置「SRC-01」が第11回神奈川工業技術開発大賞奨励賞を受賞する。1995年8月昭和精工株式会社を100%子会社化。
  • 1995年12月水晶用ベース電極膜付用スパッタ装置「SPH-2500」を完成。1996年5月MCF用インライン方式水晶周波数調整装置「SRM-2111C」を完成。1997年2月社名を株式会社昭和眞空より、株式会社昭和真空に変更する。1997年3月日本真空技術株式会社(現株式会社アルバック)との技
  • 1999年11月事業の集中、効率化を図るため、昭和精工株式会社を吸収合併し、機械加工部新設。
  • 1999年11月神奈川県相模原市に南橋本第一工場(602.73㎡)、南橋本第二工場(490.60㎡)を新設。2000年5月神奈川県相模原市に新開工場(1,365.28㎡)を新設。
  • 2000年12月神奈川県相模原市に小町工場(2,112.39㎡)を新設。
  • 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭上場。2001年3月神奈川県相模原市に工場用地(21,489.09㎡)を購入。2002年2月新開工場(1,365.28㎡)を閉鎖。2002年3月南橋本第二工場(490.60㎡)を閉鎖。2002年8月中国に昭和真空機械(上海)有限公司を設立。
  • 2002年12月米国トランサット社より周波数調整装置に関する知的財産権を取得。2003年8月中国に昭和真空機械貿易(上海)有限公司を設立。
  • 2003年12月有機EL素子評価用蒸着装置「SEC-08C」を開発。2004年3月神奈川県相模原市に相模原工場(工場2,033㎡、事務棟1,452㎡)を新築。 年月事項2004年4月700千株の公募増資実施。(資本金21億36百万円)2004年5月RF直接印加式光学用真空蒸着装置「SGC-130
  • 2004年10月神奈川県相模原市に株式会社SPTを設立。
  • 2004年10月相模原工場にクリーンルーム棟(2,479㎡)を新築。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
  • 2004年12月大野台第二工場に事務棟(831㎡)を新築。営業部門を移転。2005年1月相模原工場に事務厚生棟及び研究開発棟(2,956㎡)を新築し本社を移転。2006年1月超小型水晶デバイス用周波数調整装置「SFE-6430(バッチタイプ)」及び「SFE-X03W(インラインタイプ)」を開発。
  • 2007年10月大阪府茨木市に西日本カスタマーサポートセンターを開設。2008年4月設立50周年式典を東京ディズニーランドで開催。2008年9月水晶ベース用スパッタリング装置「SPC-1000W」及びARスパッタリング装置「SPS-208CW」を開発。2010年4月株式会社SPTを吸収合併。
  • 2011年11月水晶デバイス用周波数調整装置が「九都県市のきらりと光る産業技術」を受賞。2012年3月大野台第二工場・営業所を売却。営業部門は本社・相模原工場へ移転。
  • 2012年10月LEDデバイス向け電極形成用スパッタリング装置「SPC-4515LD」を開発。2014年2月富士見物件(土地・建物)を売却。
  • 2014年11月水晶振動子用周波数調整装置「SFE-B03」が第31回神奈川工業技術開発大賞ビジネス賞を受賞。2015年6月北陸サービスセンターを開設。2016年6月光学薄膜用ALD装置「Genesis-AR Series」を開発。
  • 2016年11月光学薄膜用スパッタリング装置「AXIS-Series」を開発。2018年2月大野台パーツセンターを売却。
  • 2018年10月東北サービスセンターを開設。
  • 2018年12月経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定される。2020年2月相模原工場に研究開発棟(1,486㎡)を新築。2020年6月経済産業省認定「グローバルニッチトップ企業100選」に選定される。2022年4月東京証券取引所市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダー

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 当社グループの事業内容当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社昭和真空)及び子会社3社により構成されており、真空技術応用装置の製造・販売、構成部品・付属品の販売、改造工事、修理を主な業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 ① 真空技術応用装置・・・・主な製品は真空中で特定の基板に薄膜を形成させる装置を主とした、真空蒸着装置やスパッタリング装置等であり、その機種は用途によって「水晶デバイス装置」、「光学装置」、「電子部品・その他装置」に大別されます。いずれも当社が製造・販売するほか、子会社の昭和真空機械(上海)有限公司が製造・販売、昭和真空機械貿易(上海)有限公司が販売しております。 ② サービス・・・・・・・・主に真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売、改造工事及び修理を行っております。当社が販売するほか、子会社の昭和真空機械貿易(上海)有限公司及び株式会社エフ・イー・シーが販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針