昭和真空のセグメント · 試作 · 2026年3月期
サービス事業
この事業は真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売と、改造工事・修理を扱う。当社と上海の子会社、株式会社エフ・イー・シーが販売を担い、稼働状況の確認を通じた顧客への提案活動も行う。
- 構成部品
- 付属品
- 改造工事
- 修理
何をしている事業か
主に真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売、改造工事及び修理を行っております。当社が販売するほか、子会社の昭和真空機械貿易(上海)有限公司及び株式会社エフ・イー・シーが販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は昭和真空が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 昭和真空機械貿易(上海)有限公司 | サービス事業 | 中国上海市 | 100% |
| 株式会社エフ・イー・シー | サービス事業 | 埼玉県狭山市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は23億円で、会社全体の24.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | 4億円 | 18億円 | 52人 |
| 2023年3月期 | 23億円 | 6億円 | 16億円 | 54人 |
| 2024年3月期 | 24億円 | 7億円 | 16億円 | 54人 |
| 2025年3月期 | 27億円 | 8億円 | 19億円 | 53人 |
| 2026年3月期 | 23億円 | 5億円 | 17億円 | 46人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ②サービス事業サービス事業においては、ユーザーに対する定期的な稼働状況の確認を通じて潜在ニーズの掘り起こしを図るとともに、顧客の生産性向上に向けた提案活動を推進いたしました。
- サービス事業の受注高は21億56百万円(前年同期比6.6%減)、売上高は22億78百万円(同16.7%減)、セグメント利益は5億28百万円(同29.9%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日(千円)前年同期増減率(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置3,150,184113.4光学装置2,327,394△11.2電子部品装置1,568,650△4.9その他装置--真空技術応用装置事業計7,046,22822.6サービス事業 改造工事644,161△42.3部品販売1,064,514△4.9修理・その他571,51015.0サービス事業計2,280,186△16.6合計9,326,41410.0 (注) 上記の金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日受注高(千円)前年同期増減率(%)受注残高(千円)前年同期増減率(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置1,420,375△60.51,510,460△53.4光学装置269,965△90.3147,312△93.3電子部品装置2,215,57940.51,430,41482.6その他装置----真空技術応用装置事業計3,905,920△50.93,088,186△50.4サービス事業 改造工事522,718△24.5267,238△31.2部品販売1,062,557△5.2--修理・その他571,51015.0--サービス事業計2,156,786△6.6267,238△31.2合計6,062,707△41.03,355,425△49.3 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2025年3月期
- ②サービス事業 サービス事業においては、ユーザーに対する定期的な稼働状況の確認を通じて潜在ニーズの掘り起こしを図るとともに、顧客への生産性向上に向けた提案を積極的に推進いたしました。
- サービス事業の受注高は23億10百万円(前年同期比9.9%減)、売上高は27億34百万円(同12.7%増)、セグメント利益は7億53百万円(同11.0%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置1,476,52679.8 光学装置2,620,211179.6電子部品装置1,648,76495.5その他装置--真空技術応用装置事業計5,745,502114.1サービス事業 改造工事1,116,961120.7部品販売1,119,192123.5修理・その他496,81583.7サービス事業計2,732,969112.7合計8,478,472113.6 (注) 上記の金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置3,592,457452.63,240,269288.2光学装置2,788,936141.82,204,740108.3電子部品装置1,576,724110.5783,48591.6その他装置----真空技術応用装置事業計7,958,118190.16,228,495155.1サービス事業 改造工事692,51265.2388,68147.8部品販売1,120,851123.4--修理・その他496,81583.7--サービス事業計2,310,17990.1388,68147.8合計10,268,297152.16,617,176137 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年3月期
- ②サービス事業 サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案を積極的に推進するなど、装置の改造工事受注、保守・メンテナンス受託や消耗品販売に努めた結果、第4四半期に海外光学デバイスメーカより生産性向上に係る大口改造工事の受注を獲得しました。
- サービス事業の受注高は25億64百万円(前年同期比8.1%増)、売上高は24億27百万円(同6.5%増)、セグメント利益は6億78百万円(同9.6%増)となりました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績サービス事業内の改造工事については、前連結会計年度まで「修理・その他」に含めており、また、受注計上から売上計上までの期間が短期のものが中心であったため、売上高と同額を受注高として表示しておりましたが、複数台の大口改造工事受注など受注計上から売上計上までの期間が長期化する案件が前連結会計年度より発生しており、当初は前連結会計年度のみの事象と認識していたものの、当連結会計年度において今後も継続して発生することが見込まれることになったため、当連結会計年度より独立掲記するとともに、受注計上した金額を受注高として表示する方法に変更しております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置1,850,57872.9 光学装置1,459,21041.1 電子部品装置1,726,45898.1 その他装置-- 真空技術応用装置事業計5,036,24764.2サービス事業 改造工事925,718127.6 部品販売906,20580.6 修理・その他593,565136.9 サービス事業計2,425,490106.2合計7,461,73773.6 (注) 上記の金額は販売価格によっております。
2023年3月期
- ②サービス事業 サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案推進により、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めましたが、デバイスメーカの設備稼働率低下により消耗品需要が低迷しました。
- サービス事業の売上高は22億79百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は6億19百万円(同56.9%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置2,537,53243.2 光学装置3,550,382123.3 電子部品装置1,760,552138.9 その他装置-- 真空技術応用装置事業計7,848,46778.3サービス事業 部品販売1,123,879100.1 修理・その他1,159,229142.8 サービス事業計2,283,108118.0合計10,131,57684.7 (注) 上記の金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置1,469,29628.52,181,23067.1 光学装置2,461,86770.01,528,48858.4 電子部品装置1,768,328101.91,155,489100.7 その他装置---- 真空技術応用装置事業計5,699,49254.84,865,20769.4サービス事業 部品販売1,120,11699.2-- 修理・その他1,159,229142.8-- サービス事業計2,279,346117.5--合計7,978,83864.64,865,20769.4 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年3月期
- b.サービス事業サービス事業については、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。
- サービス事業の売上高は19億40百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は3億94百万円(同14.8%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置5,876,104184.5 光学装置2,879,67259.0 電子部品装置1,267,918155.6 その他装置-- 真空技術応用装置事業計10,023,695112.9サービス事業 部品販売1,123,145108.0 修理・その他811,692101.3 サービス事業計1,934,838105.1合計11,958,533111.6 (注) 上記の金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)真空技術応用装置事業 水晶デバイス装置5,154,10099.03,249,46681.8 光学装置3,515,761156.32,617,003132.1 電子部品装置1,735,211160.41,147,713168.7 その他装置---- 真空技術応用装置事業計10,405,073121.97,014,182105.7サービス事業 部品販売1,128,687108.6-- 修理・その他811,692101.3-- サービス事業計1,940,379105.4--合計12,345,453119.07,014,182105.7 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKGJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5GW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV45)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3EQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBR3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
