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加藤製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は建設用クレーンや油圧ショベルなどを製造・販売する。国内向けに大型ラフテレーンクレーンなどを手掛け、出資先の光陽精機を通じて油圧機器も製造している。

  • 建設用クレーン
  • 油圧ショベル
  • 油圧機器

何をしている事業か

当社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」は当社(建設用クレーン・油圧ショベル等・その他の製品)、「欧州」はKATO Construction Machinery Europe S.p.A.(ミニショベル等)及びKATO EUROPE B.V.(建設用クレーン・油圧ショベル等)、「その他」の3つで構成されています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は加藤製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
光陽精機㈱日本 (油圧機器の製造、販売)茨城県筑西市30%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は519億円で、会社全体の92.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

加藤製作所・日本:収益と利益の推移加藤製作所・日本:収益と利益の推移収益2021/3513億円2022/3544億円2023/3510億円2024/3512億円2025/3467億円2026/3519億円利益2021/32022/3−23億円2023/319億円2024/320億円2025/36億円2026/3−22億円利益−22億円加藤製作所・日本:収益と利益の推移加藤製作所・日本:収益と利益の推移収益2021/3513億円2022/3544億円2023/3510億円2024/3512億円2025/3467億円2026/3519億円利益2021/32022/3−23億円2023/319億円2024/320億円2025/36億円2026/3−22億円利益−22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期513億円
2022年3月期544億円-23億円828億円899人
2023年3月期510億円19億円798億円751人
2024年3月期512億円20億円874億円767人
2025年3月期467億円6億円919億円797人
2026年3月期519億円-22億円874億円825人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (日本)国内向け建設用クレーンの売上高は、主要部品の供給制約が解消した大型ラフテレーンクレーンの販売再開により、売上高は354億4千3百万円(前年同期比119.9%)と前期比増収となりました。
  • 以上を含めた日本の売上高は518億9千9百万円(前年同期比111.2%)、セグメント損失は22億3千1百万円(前年同期はセグメント利益6億2千1百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本47,608 83.7欧州3,44999.8その他4 0.6合計51,062 83.4 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本50,831 111.9欧州4,37491.5その他1,129 41.4合計56,335106.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • (日本)国内向け建設用クレーンの売上高は、大型ラフテレーンクレーン新型車の市場投入時期の遅れがあったものの、295億6千4百万円(前年同期比99.6%)と前期比同水準となりました。
  • 以上を含めた日本の売上高は466億5千3百万円(前年同期比91.1%)、セグメント利益は6億2千1百万円(前年同期比30.7%)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本56,904 111.9中国850 48.5欧州3,45778.1その他--合計61,211 107.3 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本45,421 91.6中国2,729 119.0欧州4,78185.1その他--合計52,93292.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (日本)国内向け建設用クレーンの売上高は、一部機種の主要部品供給制約の影響等により296億7千3百万円(前年同期比94.1%)と減収となりました。
  • よって、日本の売上高は511億9千万円(前年同期比100.4%)、セグメント利益は20億2千2百万円(前年同期比109.6%)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本50,867 110.5中国1,754 77.7欧州4,424121.8その他--合計57,047 109.9 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本49,587 101.0中国2,292 77.4欧州5,617105.7その他--合計57,49899.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (日本)国内の建設用クレーンの売上高は、315億2千1百万円(前年同期比102.0%)とほぼ横ばいの推移となりました。
  • よって、日本の売上高は509億7千4百万円(前年同期比93.7%)、セグメント利益は18億4千5百万円(前年同期はセグメント損失23億3百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本46,036 3.6中国2,259△62.2その他3,633 37.3合計51,929△2.2 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本49,099△5.5中国2,963△50.6その他5,467△2.2合計57,530△9.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (日本)国内の建設用クレーンは、前年度のコロナショックによる需要減から緩やかな回復基調にある中、新型の大型ラフター投入効果もあり、売上高は308億8千9百万円(前年同期比101.9%)となりました。
  • 日本の売上高は544億5百万円(前年同期比106.1%)、セグメント損失は23億3百万円(前年同期はセグメント損失25億1千1百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本44,457△1.7中国5,973 10.8その他2,646△15.0合計53,077△1.2 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本51,958 5.8中国5,998△10.1その他5,592 104.3合計63,5498.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。