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不二精機のセグメント · 試作 · 2025年12月期

射出成形用精密金型及び成形システム事業

この事業は各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を手がける。当社と中国の常州不二精机有限公司が製造・販売を行うほか、タイのTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.、中国の上海不二精机有限公司、インドネシアのPT.FUJI SEIKI INDONESIAが販売を担う。主力製品は医療機器用や自動車部品用の精密金型である。

  • 射出成形用精密金型
  • 成形システム
  • 医療機器用精密金型
  • 自動車部品用精密金型

何をしている事業か

① 射出成形用精密金型及び成形システム事業当社及び中国において常州不二精机有限公司が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行うほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は不二精機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
常州不二精机有限公司射出成形用精密金型及び成形システム事業中華人民共和国 常州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は32億円で、会社全体の36.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

不二精機・射出成形用精密金型及び成形システム事業:収益と利益の推移不二精機・射出成形用精密金型及び成形システム事業:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1232億円2023/1230億円2024/1227億円2025/1232億円利益2021/122022/123億円2023/122億円2024/121億円2025/122億円利益2億円不二精機・射出成形用精密金型及び成形システム事業:収益と利益の推移不二精機・射出成形用精密金型及び成形システム事業:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1232億円2023/1230億円2024/1227億円2025/1232億円利益2021/122022/123億円2023/122億円2024/121億円2025/122億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期29億円
2022年12月期32億円3億円31億円207人
2023年12月期30億円2億円30億円198人
2024年12月期27億円1億円31億円187人
2025年12月期32億円2億円31億円193人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (2) 経営成績の状況 当連結会計年度の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が5億14百万円増加した一方で、精密成形品その他事業の売上高が46百万円減少したことにより、前連結会計年度比4億67百万円(同5.7%)増加の87億19百万円となりました。
  • 損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業で利益率の高い医療分野向けが好調だったことにより営業利益は前連結会計年度比69百万円(同17.1%)増加の4億74百万円となりました。
  • <射出成形用精密金型及び成形システム事業> 主力製品であり利益率の高い医療機器用精密金型の売上高が増加したことから、当セグメントの売上高は前連結会計年度比4億97百万円(同18.5%)増加の31億79百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業3,061,305千円108.7精密成形品その他事業5,611,003千円99.1合計8,672,308千円102.3(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年12月期

  • (2) 経営成績の状況 当連結会計年度の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が3億67百万円減少した一方で、精密成形品その他事業の売上高が3億55百万円増加したことにより、前連結会計年度比12百万円(同0.1%)減少の82億51百万円となりました。
  • <射出成形用精密金型及び成形システム事業> 主力製品であり利益率の高い医療機器用精密金型の売上高が減少したことから、当セグメントの売上高は前連結会計年度比3億56百万円(同11.7%)減少の26億82百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,816,795千円 97.7精密成形品その他事業5,659,349千円106.4合計8,476,145千円103.3(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,879,082104.61,405,522132.4精密成形品その他事業5,667,250107.1 512,894101.3合計8,546,333106.31,918,417122.4(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年12月期

  • <射出成形用精密金型及び成形システム事業> 自動車部品用精密金型の売上高が減少したことから、当セグメントの売上高は前連結会計年度比1億78百万円(5.5%)減少の30億39百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,884,172千円110.0精密成形品その他事業5,318,530千円109.5合計8,202,703千円109.7(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,753,153105.11,061,72886.9精密成形品その他事業5,289,786108.0 506,21797.7合計8,042,939107.01,567,94690.1(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,942,991千円 97.4精密成形品その他事業5,320,673千円110.6合計8,263,664千円105.5(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年12月期

  • (2) 経営成績の状況 当連結会計年度の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業、精密成形品その他事業の両事業の売上高が増加し、前連結会計年度比3億65百万円(4.9%)増加の78億32百万円となりました。
  • 損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業、精密成形品その他事業の売上高が増加したものの、原価率が上昇したことなどにより、売上総利益は、前連結会計年度比1億90百万円(11.0%)減少の15億51百万円となりました。
  • <射出成形用精密金型及び成形システム事業> 自動車部品用精密金型が増加したことから、当セグメントの売上高は前連結会計年度比2億73百万円(9.3%)増加の32億17百万円となりましたが、主力製品であり利益率の高い医療機器用精密金型の売上高が前連結会計年度に比べ減少するなど、検収いただいた金型の利益率が低下したことにより、セグメント利益は前連結会計年度比10百万円(4.0%)減少の2億49百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)前年同期比(%)射出成形用精密金型及び成形システム事業2,622,389千円 92.2精密成形品その他事業4,856,820千円103.5合計7,479,209千円 99.2(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。