小倉クラッチのセグメント · 試作 · 2026年3月期
一般産業用事業
モーターや変速機・減速機、昇降・運搬機械、OA機器の業界向けにクラッチ・ブレーキなどを製造・販売する事業。小倉精工電子(東莞)など海外の関係会社が製造を担う。
- クラッチ
- ブレーキ
何をしている事業か
各々の製造販売する業界を基礎として事業を明確に区分しており、カーエアコンやパワートレインをはじめとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を「輸送機器用事業」で、モーター、変・減速機、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向け等のクラッチ・ブレーキ等の製造販売を「一般産業用事業」で行っております。連結子会社11社(オグラ・コーポレーション、オグラS.A.S.、オグラ・インダストリアル・コーポレーション、小倉離合機(東莞)有限公司、小倉離合機(長興)有限公司、オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.、オグラクラッチ・インディアPVT.LTD.、オグラクラッチ・フィリピン,INC.、小倉精工電子(東莞)有限公司、小倉冷間鍛造株式会社、小倉電機株式会社)はいずれも「輸送機器用事業」または「一般産業用事業」関連の外注加工または製造販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は小倉クラッチが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 小倉精工電子(東莞)有限公司 | 一般産業用製品の製造販売 | 中華人民共和国広東省 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は123億円で、会社全体の29.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 88億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 112億円 | 1億円 | 95億円 | 668人 |
| 2023年3月期 | 138億円 | 5億円 | 113億円 | 697人 |
| 2024年3月期 | 121億円 | 0億円 | 107億円 | 646人 |
| 2025年3月期 | 118億円 | 2億円 | 99億円 | 611人 |
| 2026年3月期 | 123億円 | 6億円 | 104億円 | 614人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (一般産業用事業)一般産業用事業においては、主要業種であるモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、ロボット等への売上が増加したため、一般産業用事業全体でも売上が増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)27,14893.65一般産業用事業(百万円)11,085107.31報告セグメント計(百万円)38,23397.24その他(百万円)282115.26合計(百万円)38,51697.35 (注) 金額は販売価格によります。
- ハ. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)28,86691.21一般産業用事業(百万円)12,308104.11報告セグメント計(百万円)41,17494.72その他(百万円)490112.24合計(百万円)41,66494.89 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- (一般産業用事業)一般産業用事業においては、主要業種であるモータ、昇降・運搬、変・減速機業界等への売上が減少したため、一般産業用事業全体では売上が減少しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)28,990109.37一般産業用事業(百万円)10,33097.74報告セグメント計(百万円)39,320106.05その他(百万円)24474.86合計(百万円)39,565105.78 (注) 金額は販売価格によります。
- ハ. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)31,648102.45一般産業用事業(百万円)11,82297.58報告セグメント計(百万円)43,471101.08その他(百万円)43690.29合計(百万円)43,907100.96 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- (一般産業用事業)一般産業用事業においては、昇降・運搬業界等への売上が増加したものの、モータやロボット業界等への売上が減少したため、一般産業用事業合計でも売上が減少しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)26,507104.78一般産業用事業(百万円)10,56985.98報告セグメント計(百万円)37,07798.63その他(百万円)32788.56合計(百万円)37,40498.54 (注) 金額は販売価格によります。
- ハ. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)30,891103.43一般産業用事業(百万円)12,11687.94報告セグメント計(百万円)43,00798.54その他(百万円)48386.62合計(百万円)43,49198.39 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- (一般産業用事業)一般産業用事業においては、モーター、昇降・運搬、変・減速機、シャッターなどの各業界向けの売上が増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)25,298111.91一般産業用事業(百万円)12,292121.06報告セグメント計(百万円)37,590114.75その他(百万円)36977.26合計(百万円)37,960114.21 (注) 金額は販売価格によります。
- ハ. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)29,866111.30一般産業用事業(百万円)13,777123.58報告セグメント計(百万円)43,643114.90その他(百万円)55859.99合計(百万円)44,201113.59 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- (一般産業用事業)一般産業用事業においては、設備関連、工作機械、ロボット、物流設備等の市場が急拡大したことを受けて、それに伴うサーボモータ需要が拡大し、無励磁作動ブレーキの売上が大きく増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)22,606110.08一般産業用事業(百万円)10,153127.80報告セグメント計(百万円)32,760115.02その他(百万円)478103.68合計(百万円)33,238114.84 (注) 1.金額は販売価格によります。
- ハ. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)輸送機器用事業(百万円)26,835112.79一般産業用事業(百万円)11,148126.98報告セグメント計(百万円)37,983116.62その他(百万円)93089.66合計(百万円)38,914115.78 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ6L)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W782)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVOX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8F5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OM4R)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
