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SANKYOのセグメント · 試作 · 2026年3月期

パチスロ機関連事業

この事業は、パチスロ機の製造・販売を行う。SANKYOブランドやBistyブランドで機種を展開している。

  • パチスロ機

何をしている事業か

パチスロ機関連事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は434億円で、会社全体の24.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SANKYO・パチスロ機関連事業:収益と利益の推移SANKYO・パチスロ機関連事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/389億円2023/3226億円2024/3321億円2025/3635億円2026/3434億円利益2021/32022/312億円2023/393億円2024/3153億円2025/3357億円2026/3189億円利益189億円SANKYO・パチスロ機関連事業:収益と利益の推移SANKYO・パチスロ機関連事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/389億円2023/3226億円2024/3321億円2025/3635億円2026/3434億円利益2021/32022/312億円2023/393億円2024/3153億円2025/3357億円2026/3189億円利益189億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期30億円
2022年3月期89億円12億円167億円
2023年3月期226億円93億円213億円
2024年3月期321億円153億円245億円
2025年3月期635億円357億円625億円
2026年3月期434億円189億円358億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 一方、パチスロ機関連事業におきましては、一部タイトルにおける型式試験の適合取得の遅れにより、新規4タイトルの投入に留まったものの、3万台を超える販売台数となった「Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」を中心にそれぞれ1万台以上を販売するなど、販売台数シェアにおいて2年連続で二桁シェアを獲得し、トップグループとしての地位を確保いたしました。
  • (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、新規4タイトルを発売いたしました。
  • パチスロ機関連事業の資産は357億円となり、前連結会計年度末と比べ267億円減少しました。

2025年3月期

  • また、パチスロ機関連事業におきましては、2022年11月にスマスロ第一弾を発売以来、継続して高稼働機種を創出し、パチスロ市場における当社グループの存在感が増す中、その勢いを維持し、新規タイトルの好調な販売と増産ニーズへの対応により、販売台数を大幅に伸ばしました。
  • 目標とする経営指標である売上高営業利益率は、高い販売シェアを維持しているパチンコ機関連事業に加え、パチスロ機関連事業の販売台数の大幅な増加や売上高の伸長などにより、38.4%となり、引き続き高水準を維持しております。
  • (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、新規6タイトルを発売いたしました。
  • パチスロ機関連事業の資産は625億円となり、前連結会計年度末と比べ380億円増加しました。

2024年3月期

  • また、パチスロ機関連事業におきましては、スマート化への対応を積極的に推進し、2022年11月の業界最速投入を皮切りに、時流を捉えた商品開発により複数の高稼働機種を創出するなど、パチスロ市場においても、販売シェアの向上を果たし、当社グループの存在感を高めることができました。
  • 目標とする経営指標である売上高営業利益率は、パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業における販売シェアの伸長を主因とする売上高の増加と、原価及び販管費等のコスト削減により、36.4%となり、引き続き高水準を維持しております。
  • (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、新規5タイトルを発売いたしました。
  • パチスロ機関連事業の資産は244億円となり、前連結会計年度末と比べ31億円増加しました。

2023年3月期

  • また、パチスロ機関連事業におきましては、業界最速投入となったSANKYOブランドのスマートパチスロ機第一弾「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」が、パーラーの期待に応える稼働を見せヒット機種となったことから、パチスロ機の販売台数が前期比2.3倍となり、販売シェアの向上を果たすことができました。
  • (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、SANKYOブランドの「パチスロ アクエリオン ALL STARS」(2022年7月)、スマートパチスロ機第一弾「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」(2022年11月)、Bistyブランドの「パチスロ機動戦士ガンダムユニコーン」(2023年3月)の3タイトルであります。
  • パチスロ機関連事業の資産は213億円となり、前連結会計年度末と比べ46億円増加しました。

2022年3月期

  • (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、SANKYOブランドの「パチスロ マクロスデルタ」(2021年4月)、「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」(2021年12月)、Bistyブランドの「新世紀エヴァンゲリオン~魂の共鳴~」(2022年1月)の3タイトルであります。
  • パチスロ機関連事業の資産は167億円となり、前連結会計年度末と比べ58億円増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。