オーイズミのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アミューズメント事業
この事業は遊技機(パチスロ機・パチンコ機)や自動サービス機器、システム機器の企画・開発・販売を担う。子会社の株式会社オーイズミラボが遊技機関連木工品の製造を手がけ、連結子会社の株式会社高尾もパチンコ機の開発・販売を行う。
- 遊技機
- 自動サービス機器
- システム機器
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーイズミが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社オーイズミラボ | アミューズメント事業及び遊技機関連木工品の製造 | 神奈川県厚木市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は102億円で、会社全体の46.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 111億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 118億円 | 6億円 | 127億円 | 299人 |
| 2025年3月期 | 94億円 | -4億円 | 114億円 | 263人 |
| 2026年3月期 | 102億円 | 1億円 | 101億円 | 248人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (アミューズメント事業) 遊技機部門において、2025年3月にリリースしたスマスロ「L 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT」の再販、再々販及び「Lうみねこのなく頃に2」、他1機種をリリース、また、連結子会社の株式会社高尾が「e ノーゲーム・ノーライフ 319Ver.」他4機種をリリースしました。
- この結果、アミューズメント事業は、当連結会計年度は売上高10,182百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益97百万円(前年同期は394百万円の損失)となりました。
- ③生産・受注及び販売の状況(1) 生産実績(アミューズメント事業) 区分生産高(千円)前年同期比(%)自動サービス機器564,222△68.6システム機器398,487△36.0遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等6,532,01247.2その他332,70557.4合計7,827,42710.8 (注) 金額は、販売価格で表示しております。
- (2) 受注実績(アミューズメント事業)アミューズメント事業のうちシステム機器製品については受注生産を行っており、その受注実績は次のとおりであります。
2025年3月期
- (アミューズメント事業) アミューズメント事業の主要販売先であるパチンコ業界では、7月の新紙幣発行に伴う遊技場における設備更新需要は拡大し、また、スマート遊技機、特にスマートパチスロ増台に伴う改装工事が活発化しました。
- この結果、アミューズメント事業は、当連結会計年度は売上高9,352百万円(前年同期比20.6%減)、セグメント損失394百万円(前年同期は569百万円の利益)となりました。
- ③生産・受注及び販売の状況(1) 生産実績(アミューズメント事業) 区分生産高(千円)前年同期比(%)自動サービス機器1,795,522△54.2システム機器622,502△33.2遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等4,436,27823.6その他211,3662.9合計7,065,671△18.3 (注) 金額は、販売価格で表示しております。
- (2) 受注実績(アミューズメント事業)アミューズメント事業のうちシステム機器製品については受注生産を行っており、その受注実績は次のとおりであります。
2024年3月期
- (アミューズメント事業)当社グループでは市場動向を的確に捉え、マーケットニーズに対応すべく製品の企画、開発を進め、競争力のある製品の市場投入に努めてまいりました。
- この結果、アミューズメント事業は、当連結会計年度は売上高11,781百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益569百万円(前年同期比35.1%減)となりました。
- ③生産・受注及び販売の状況(1) 生産実績(アミューズメント事業) 区分生産高(千円)前年同期比(%)自動サービス機器3,918,44481.4システム機器931,978△0.3遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等3,589,177△33.4その他205,45627.4合計8,645,056△0.0 (注) 金額は、販売価格で表示しております。
- (2) 受注実績(アミューズメント事業)アミューズメント事業のうちシステム機器製品については受注生産を行っており、その受注実績は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLT7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6FB)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX07)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9VC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKYI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
