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オーイズミのセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品・EC事業

この事業は美容・健康分野の付加価値商品の企画・製造・販売とOEM事業を担う。子会社の武内製薬株式会社や株式会社下仁田物産が、ECサイトや卸を通じた販売を手がけている。

  • 健康食品
  • 美容関連商品
  • OEM商品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は97億円で、会社全体の44.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーイズミ・食品・EC事業:収益と利益の推移オーイズミ・食品・EC事業:収益と利益の推移収益2023/352億円2024/378億円2025/390億円2026/397億円利益2023/32024/3−0億円2025/31億円2026/32億円利益2億円オーイズミ・食品・EC事業:収益と利益の推移オーイズミ・食品・EC事業:収益と利益の推移収益2023/352億円2024/378億円2025/390億円2026/397億円利益2023/32024/3−0億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期52億円
2024年3月期78億円-0億円72億円134人
2025年3月期90億円1億円75億円139人
2026年3月期97億円2億円84億円135人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況人々の美容・健康意識の高まりや購買行動の多様化が進む中、食品・EC事業を今後の新たな中核事業として位置づけ、更なる収益確保に向けた付加価値商品の開発・製造・販売、並びに自社での商品開発知見を活用したOEM事業の拡大に注力いたしました。
  • (食品・EC事業)食品・EC事業は、人々の美容・健康意識が高まる状況の中、付加価値の高い自社商品の開発をスピーディーに進め、オンライン・オフラインそれぞれの商流において、販売強化に努めてまいりました。
  • この結果、食品・EC事業は、当連結会計年度は売上高9,668百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益209百万円(前年同期比50.4%増)となりました。
  • これは主に、建物及び構築物の増加(2,038百万円増)、土地の増加(1,077百万円増)、長期前払費用の増加(456百万円増)がある一方で、機械装置及び運搬具の減少(225百万円減)、食品・EC事業における新工場建設完了に伴う建設仮勘定の減少等(479百万円減)、のれんの減少(218百万円減)によるものです。

2025年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況人々の美容・健康意識の高まりや購買行動の多様化が進む中、食品・EC事業を今後の新たな中核事業として位置づけ、更なる収益確保に向けた付加価値商品の開発、並びにECサイト・卸流通における販売ノウハウを活用した事業拡大及び当社グループでのシナジー効果追求に注力いたしました。
  • (食品・EC事業)食品・EC事業は、人々の美容・健康意識が高まる状況の中、付加価値の高い自社商品の開発をスピーディーに進め、オンライン・オフラインそれぞれの商流において、販売強化に努めてまいりました。
  • なお、当社グループの主要セグメントの一つである食品・EC事業の事業再編成の協議・検討を進めておりましたが、第3四半期において当社が保有する連結子会社「妙高酒造株式会社」の発行済み株式の全部を譲渡いたしました。
  • この結果、食品・EC事業は、当連結会計年度は売上高8,967百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益139百万円(前年同期は24百万円の損失)となりました。

2024年3月期

  • また、人々の健康意識の高まる状況の中、食品・EC事業を今後の新たな中核事業として位置づけ、スピーディーな新商品の開発に取り組み、収益確保に向け付加価値商品の開発、並びにECサイトでの販売ノウハウを活用した事業拡大及び当社グループでのシナジー効果追求に注力いたしました。
  • (食品・EC事業)食品・EC事業において、連結子会社である武内製薬株式会社では、年間を通して主軸事業であるEC事業等で得られたオンラインデータ及び卸事業において得られた小売等のオフラインデータを活用したマーケットインの商品開発・製造に注力し、新商品を市場に多数投入いたしました。
  • この結果、食品・EC事業につきましては、当連結会計年度は売上高7,740百万円(前年同期比49.7%増)、セグメント損失24百万円(前年同期は124百万円の損失)となりました。
  • 全売上高の36.2%を占める食品・EC事業は、連結子会社 株式会社下仁田物産では原材料、包装材、水道光熱費、燃料費の高騰を踏まえた価格転嫁を進めるとともに、OEM事業展開により新規取引先、海外顧客の獲得など販路拡大に注力し、前期比4.8%増となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。