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決算データ · 試作 · 2026年2月期

竹内製作所(6432)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、竹内製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期943億円96億円914億円74.5%715人
2019年2月期1,102億円114億円1,036億円74.5%734人
2020年2月期1,159億円91億円1,090億円76.8%833人
2021年2月期1,123億円132億円98億円11.8%1,155億円77.8%906人
2022年2月期1,409億円178億円134億円12.6%1,372億円75.9%917人
2023年2月期1,790億円212億円160億円11.9%1,588億円76.7%1,053人
2024年2月期2,126億円353億円262億円16.6%1,982億円74.5%1,198人
2025年2月期2,132億円371億円261億円17.4%2,177億円76.7%1,277人
2026年2月期2,253億円377億円283億円16.7%2,251億円83.0%1,366人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,132億円2,253億円+121
売上原価1,572億円1,691億円+119
売上総利益560億円562億円+2
販売費及び一般管理費189億円185億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)371億円377億円+6
経常利益356億円392億円+36
税引前利益356億円392億円+36
法人所得税95億円109億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)261億円283億円+22

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物465億円572億円+107
棚卸資産503億円490億円−13
流動資産1,773億円1,840億円+67
有形固定資産291億円290億円−1
非流動資産(固定資産)405億円412億円+7
資産合計2,177億円2,251億円+74
流動負債500億円374億円−126
非流動負債(固定負債)7億円8億円+1
負債合計507億円382億円−125
親会社の所有者に帰属する持分1,475億円1,664億円+189
資本合計(純資産)1,670億円1,869億円+199
竹内製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%22%13%40%現金及び現金同等物572億円(25%)棚卸資産490億円(22%)有形固定資産290億円(13%)その他の資産899億円(40%)竹内製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%22%40%現金及び現金同等物572億円(25%)棚卸資産490億円(22%)有形固定資産290億円(13%)その他の資産899億円(40%)
資産合計を100とした構成。
竹内製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%74%9%その他の負債382億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分1,664億円(74%)非支配持分206億円(9%)竹内製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%74%その他の負債382億円(17%)親会社の所有者に帰属す…1,664億円(74%)非支配持分206億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー83億円229億円+146
財務活動によるキャッシュ・フロー-146億円-93億円+53
減価償却費38億円32億円−6
有形固定資産の取得による支出-33億円-29億円+4
配当金の支払額-75億円-92億円−17

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本1,875億円−6.5%314億円16.7%1,026億円764人
米国1,287億円+7.2%67億円5.2%1,085億円291人
英国180億円+23.5%12億円6.9%141億円28人
フランス108億円−4.7%6億円5.4%83億円20人
中国42億円−13.4%3億円6.0%39億円263人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 米国 英国 フランス 中国

竹内製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益78%17%日本314億円(78%)米国67億円(17%)英国12億円(3%)フランス6億円(1%)中国3億円(1%)竹内製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益78%17%日本314億円(78%)米国67億円(17%)英国12億円(3%)フランス6億円(1%)中国3億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,366人
提出会社764人
平均年齢36.59歳
平均勤続年数9.78年
平均年間給与690万円
竹内製作所:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数56%21%19%日本764億円(56%)米国291億円(21%)英国28億円(2%)フランス20億円(1%)中国263億円(19%)竹内製作所:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数56%21%19%日本764億円(56%)米国291億円(21%)英国28億円(2%)フランス20億円(1%)中国263億円(19%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,296人、発行済株式は48,999,000株。

竹内製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テイク19.4%日本マスタートラスト信託銀行10.6%日本カストディ銀行8.6%東京中小企業投資育成3.9%八十二長野銀行3.9%竹内 好敏3.2%野村信託銀行1.7%SMBC日興証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合竹内製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テイク19.4%日本マスター…10.6%日本カストデ…8.6%東京中小企業…3.9%八十二長野銀行3.9%竹内 好敏3.2%野村信託銀行1.7%SMBC日興…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テイク19.4%
2日本マスタートラスト信託銀行10.6%
3日本カストディ銀行8.6%
4東京中小企業投資育成3.9%
5八十二長野銀行3.9%
6竹内 好敏3.2%
7野村信託銀行1.7%
8SMBC日興証券1.6%
9岩崎 泰次1.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.1%
竹内製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元125531%124547%87300%131002%金融機関125531%金融商品取引業者18872%その他の法人124547%外国法人等87300%個人その他131002%竹内製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元131002%金融機関125531%金融商品取引業者18872%その他の法人124547%外国法人等87300%個人その他131002%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期200.2円36円19%14.9%12.9倍
2019年2月期238.83円45円28%15.7%8.2倍
2020年2月期190.64円50円40%11.3%8.7倍
2021年2月期204.78円53円52%11.3%13.2倍
2022年2月期279.91円68円41%13.8%9.2倍
2023年2月期335.19円98円55%14.1%8.7倍
2024年2月期548.58円158円37%19.4%9.6倍
2025年2月期552.45円200円46%16.6%9.3倍
2026年2月期611.92円210円46%16.0%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年12月まで)1995年3月ドイツのHBM/NOBAS G.M.B.H(現GP GUNTER PAPENBURG AG)と油圧ショベル(ホイール式)の共同生産を開始(
  • 2013年12月をもって共同生産を終了)
  • 1996年10月英国にTAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD.(現・連結子会社)を設立1998年5月ISO9001認証取得(ショベル、クローラーキャリアの設計及び製造)
  • 1998年10月本社工場内に開発センターを新設(2026年3月に本社工場内の開発・研修センター兼パーツセンターを新設)1999年5月ISO9001認証取得範囲の拡大(ショベル、ローダー、クローラーキャリアの設計及び製造)2000年5月フランスにTAKEUCHI FRANCE S.A.S.(現・連
  • 2002年12月株式を日本証券業協会(JASDAQ)に登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年3月本社工場内に第二工場を新設2005年4月2009年4月2010年4月2013年7月 2015年3月2016年2月2017年8月2019年6月2021年3月2021年3月2021年7月2022年4月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社により構成され、建設機械の開発・製造・販売を主たる業務とした事業を営んでおり、主要品目は、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー(

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針