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竹内製作所のセグメント · 試作 · 2026年2月期

米国

この事業は米国で建設機械の製造・販売を担う。子会社TAKEUCHI MFG.(U.S.)を通じて、サウスカロライナ州の工場でクローラーローダーなどを生産し、現地のディーラーやレンタル会社に供給している。

  • 建設機械
  • クローラーローダー
  • ショベル

何をしている事業か

TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD. (製造・販売会社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は1,287億円で、会社全体の36.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

竹内製作所・米国:収益と利益の推移竹内製作所・米国:収益と利益の推移収益2021/2523億円2022/2687億円2023/2985億円2024/21,152億円2025/21,201億円2026/21,287億円利益2021/22022/264億円2023/299億円2024/2109億円2025/2109億円2026/267億円利益67億円竹内製作所・米国:収益と利益の推移竹内製作所・米国:収益と利益の推移収益2021/2523億円2022/2687億円2023/2985億円2024/21,152億円2025/21,201億円2026/21,287億円利益2021/22022/264億円2023/299億円2024/2109億円2025/2109億円2026/267億円利益67億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期523億円
2022年2月期687億円64億円413億円125人
2023年2月期985億円99億円549億円204人
2024年2月期1,152億円109億円761億円272人
2025年2月期1,201億円109億円1,005億円289人
2026年2月期1,287億円67億円1,085億円291人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • 米国の販売子会社においては、現地在庫が充足したことを背景に、お客様のご注文サイクルに変化が見られ、第3四半期では受注が一時的に落ち込みましたが、第4四半期では回復に転じました。
  • 利益面におきましては、米国関税による31億6千7百万円の減益(関税コスト増51億3千8百万円のうち、19億7千1百万円を価格転嫁)や、為替影響による減益があったものの、売上高の増加や、前連結会計年度で発生した電池式ショベル関連部品の評価減による影響が当期は大きく縮小(前連結会計年度の26億5千9百万円に対して、当連結会計年度は1億1千7百万円)したこと等により営業利益は376億8千7百万円(同1.5%増)となり、経常利益は、為替差益を10億7千5百万円計上したこと等により391億8千7百万円(同10.1%増)となりました。
  • (米国) 売上高は1,287億1千1百万円(前連結会計年度比7.2%増)となり、セグメント利益は67億3千5百万円(同38.3%減)となりました。
  • なお、資料中の将来に関する事項は、米国の関税政策による影響を見込んでおりません。

2025年2月期

  • 2022年9月からセミノックダウン方式によりクローラーローダーの生産を開始した米国サウスカロライナ州の工場に続き、2023年9月に長野県小県郡青木村の青木工場におきまして、4トンから9トンのミドルクラスのショベルの生産を開始しました。
  • 受注高が前連結会計年度比で増加しておりますが、これは主に当第4四半期において、米国販売子会社のディーラーからの受注が増加したことによるものです。
  • (米国) 売上高は1,201億3百万円(前連結会計年度比4.3%増)となり、セグメント利益は109億1千1百万円(同0.4%増)となりました。
  • なお、資料中の将来に関する事項は、米国の関税政策による影響を見込んでおりません。

2024年2月期

  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況当連結会計年度(2023年3月1日から2024年2月29日まで)の世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレ、各国の政策金利の引き上げによる金融不安等の影響により、先行き不透明な状況が続いているものの、米国では良好な雇用情勢と賃金上昇により、個人消費が堅調に推移しました。
  • 2022年9月からセミノックダウン方式によりクローラーローダーの生産を開始した米国サウスカロライナ州の工場に続き、2023年9月には長野県小県郡青木村の青木工場におきまして、4トンから9トンのミドルクラスのショベル生産を順次開始しております。
  • 受注高が前連結会計年度に比べて大きく減少しておりますが、これは積み上がった受注残高の正常化に向けて、お客様と当社グループの双方で引き続き受発注が調整されていること、及び米国の大手レンタル会社からの従来の受注タイミングが翌期にずれこんだためであります。
  • 原材料価格の高騰や2022年9月に稼働開始した米国工場、及び2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、売上高の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は352億9千6百万円(同66.3%増)となり、経常利益は354億5千5百万円(同65.8%増)となりました。

2023年2月期

  • 2022年4月に取得した米国サウスカロライナ州の工場におきまして、2022年9月からクローラーローダーの生産を開始しました。
  • 同製品の9割以上が米国で販売されており、今後は世界最大の市場である米国で生産することにより、リードタイムを短縮し、より機動的な供給体制を構築することで、販売台数と市場シェアの拡大を図ります。
  • (米国) 売上高は985億6百万円(前連結会計年度比43.4%増)となり、セグメント利益は98億9千5百万円(同56.0%増)となりました。
  • 2.米国は、当連結会計年度より生産を開始したため、前年同期比は記載しておりません。

2022年2月期

  • 3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況 当社グループの主力市場である米国及び欧州の当連結会計年度(2021年3月1日から2022年2月28日まで)の経済は、概ね以下のとおり推移しました。
  • 米国では、新型コロナウイルス対策として政府により実施された現金給付やワクチン接種の進展を背景として、個人消費が引き続き増加しました。
  • このような環境下にあっても、欧米では水道管やガス管等の生活インフラの公共事業が引き続き活況で、特に米国では新築・増改築や庭整備等の住宅関連工事が各地で盛んに行われており、製品需要は好調に推移しました。
  • (米国) 売上高は687億1千2百万円(前連結会計年度比31.5%増)となり、セグメント利益は63億4千5百万円(同40.2%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。