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新晃工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

空調機器の製作・販売、空調工事の請負施工、建築用資材の製造・販売を国内で行う事業。新晃アトモスが空調用設備・消火設備の設計や施工、保守点検を、日本ビー・エー・シーが氷蓄熱装置や冷却塔の販売を、千代田ビル管財が建物設備の総合管理や清掃を担う。

  • 空調機器
  • 空調工事
  • 氷蓄熱装置
  • 冷却塔

何をしている事業か

〔日本〕当社…… 空調機器の製作、販売、空調工事の請負施工及び建築用資材の製造、販売新晃アトモス㈱…… 空調用設備及び消火設備の設計、施工、関連機器の販売、保守点検及び整備(連結子会社)日本ビー・エー・シー㈱…… 氷蓄熱装置、冷却塔等の販売(連結子会社)千代田ビル管財㈱…… 建物設備全般の総合管理及び各種清掃(連結子会社) 。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は513億円で、会社全体の86.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新晃工業・日本:収益と利益の推移新晃工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3339億円2022/3358億円2023/3386億円2024/3444億円2025/3498億円2026/3513億円利益2021/32022/356億円2023/360億円2024/385億円2025/3102億円2026/395億円利益95億円新晃工業・日本:収益と利益の推移新晃工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3339億円2022/3358億円2023/3386億円2024/3444億円2025/3498億円2026/3513億円利益2021/32022/356億円2023/360億円2024/385億円2025/3102億円2026/395億円利益95億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期339億円
2022年3月期358億円56億円548億円1,140人
2023年3月期386億円60億円584億円1,193人
2024年3月期444億円85億円668億円1,311人
2025年3月期498億円102億円628億円1,390人
2026年3月期513億円95億円672億円1,408人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <日 本>セントラル空調市場における機器出荷台数の減少を受け、空調機器の販売量が低下した一方、空調設備工事・メンテナンスの旺盛な需要獲得に努めた結果、売上高は51,332百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本44,214△1.2アジア7,8896.2合計52,103△0.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本36,66121.723,97436.9アジア1,807△22.91,753△31.6合計38,46918.525,72828.2 (注) 1 受注予測に基づく見込生産については、上記受注実績には含めておりません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本51,3323.1アジア8,00610.6合計59,3394.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • <日 本>期首より取り組んできた生産平準化が通期で功を奏したほか、ターゲット市場であるデータセンターや空調設備工事の需要取り込みに努めた結果、売上高は49,768百万円(前連結会計年度比12.0%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本44,76011.9アジア7,4273.9合計52,18810.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本30,119△4.017,507△1.7アジア2,344△60.62,562△16.5合計32,464△13.020,069△3.9 (注) 1 受注予測に基づく見込生産については、上記受注実績には含めておりません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本49,76812.0アジア7,237△3.7合計57,0059.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • <日 本>産業空調関連の機器販売が伸びたほか、高水準で推移する空調工事需要の獲得に努めた結果、売上高は44,426百万円(前連結会計年度比15.0%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本39,98916.8アジア7,15212.5合計47,14116.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本31,36814.217,81520.9アジア5,94659.23,06793.0合計37,31519.620,88327.9 (注) 1 受注予測に基づく見込生産については、上記受注実績には含めておりません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本44,42615.0アジア7,51721.8合計51,94315.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • <日 本>部材調達難による納期延期に対応しつつ、業界全体の需要の取り込みに努めた結果、売上高は38,635百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本34,2458.3アジア6,3550.4合計40,6017.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本27,4625.614,73718.2アジア3,73517.21,58964.9合計31,1986.916,32621.6 (注) 1 受注予測に基づく見込生産については、上記受注実績には含めておりません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日本38,6348.0アジア6,170△0.1合計44,8056.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • <日 本>国内外の建設投資の回復が見られるなか、物量の確保を目指す販売活動を行った結果、売上高は35,787百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日 本31,6339.0アジア6,32720.0合 計37,96110.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日 本25,99419.112,46432.9アジア3,18630.496447.0合 計29,18120.213,42833.8 (注) 1 受注予測に基づく見込生産については、上記受注実績には含めておりません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)日 本35,7875.5アジア6,17717.4合 計41,9647.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。