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会社図鑑

新晃工業(6458)

新晃工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は593億円。

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事業の分類

事業
空調機器製造販売事業熱機器ビル管理事業不動産管理
東証業種
機械

分類の根拠:新晃工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ビルなどの空気を調える空気調和機や、部屋ごとに置くファンコイルユニットを作って売る会社だ。機械を売るだけでなく、空調の工事の請負施工や、建築用の資材の製造販売も行う。

子会社の新晃アトモスが空調用の設備と消火設備の設計と施工、関連機器の販売、保守点検と整備を担う。日本ビー・エー・シーが氷蓄熱装置や冷却塔を売り、千代田ビル管財が建物の設備全般の総合管理と清掃を行う。事業の区分は作る場所と売る場所という地域で分けており、上海の子会社が中国での製作と販売を受け持つ。香港と台湾には持分法の関連会社がある。

新晃工業(6458):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%14%日本513億円(86%)アジア81億円(14%)新晃工業(6458):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%日本513億円(86%)アジア81億円(14%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本86%

国内での空調機器の製作と販売、空調工事、保守点検、ビル管理を扱う区分。

アジア14%

上海の子会社による中国での空調機器の製作と販売を扱う区分。

誰に売る

客はビルを持つ側と、その設備を作る工事の発注者、建物を管理する現場だ。中国には製作と販売の子会社を置く。

新晃工業(6458):誰に売る新晃工業(6458):誰に売る主な客ビルの持ち主空気調和機とファンコイルユニット最大の柱工事の発注者空調工事の請負施工機械と組で受ける建物を管理する現場保守点検と整備、設備の総合管理続く仕事中国の客上海の子会社が製作と販売アジアの区分新晃工業(6458):誰に売る新晃工業(6458):誰に売る主な客ビルの持ち主空気調和機とファンコイルユニット最大の柱工事の発注者空調工事の請負施工機械と組で受ける建物を管理する現場保守点検と整備、設備の総合管理続く仕事中国の客上海の子会社が製作と販売アジアの区分

業績5年

2026年3月期の売上高は593億円、営業利益は94億円、親会社株主に帰属する当期純利益は68億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は41%増えた。

新晃工業(6458):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3420億円2023/3448億円2024/3519億円2025/3570億円2026/3593億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益94億円純利益68億円新晃工業(6458):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3420億円2023/3448億円2024/3519億円2025/3570億円2026/3593億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益94億円純利益68億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が15.9%、2025年3月期が17.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

新晃工業(6458):営業利益率の推移新晃工業(6458):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.9%2025年3月期 17.5%−1.6%直近の推移13.6% → 15.9%2022年3月期から2026年3月期の推移新晃工業(6458):営業利益率の推移新晃工業(6458):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.9%2025年3月期 17.5%−1.6%直近の推移13.6% → 15.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.9%は、図鑑にある「機械」の会社215社の中で上から27番目。中央値は8.5%で、高い方。

売上の伸び+41%は、上から52番目。中央値は+24%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,486万円は、上から113番目。中央値は3,574万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、215社の中で上から68番目。中央値は291億円。

比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・マックス・平田機工・酉島製作所・ニッタ・JUKI・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・日本トムソン・寺崎電気産業・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・イワキ・フジマック・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・兼松エンジニアリング・中国工業・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・オリエンタルチエン工業・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

新晃工業(6458):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い15.9% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+41% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い3,486万円 真ん中あたり売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い593億円 真ん中あたり新晃工業(6458):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い15.9% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+41% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い3,486万円 真ん中あたり売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い593億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が11円。

新晃工業(6458):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円11円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益11円新晃工業(6458):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益11円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,701人。本社は大阪市北区南森町一丁目4。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,486万円になる。

新晃工業(6458):会社の大きさ新晃工業(6458):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,486万円593億円 ÷ 1,701人新晃工業(6458):会社の大きさ新晃工業(6458):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,486万円593億円 ÷ 1,701人

何に左右される

ビルが建つ量と、古い空調を入れ替える動きが需要の土台になる。機械と一緒に工事を請け負う形が多い。

納めた設備の保守点検と、建物の総合管理は続く仕事だ。上海の子会社の製作と販売がアジアの区分を動かす。

新晃工業(6458):何に左右される新晃工業(6458):何に左右される効くもの建物の建設と改修新しいビルと入れ替え需要の土台空調の工事請負施工機械と一緒に受ける保守・点検新晃アトモスが担う続く売上中国の需要上海の子会社の製作と販売アジアの区分ビル管理の仕事千代田ビル管財の総合管理と清掃別の柱新晃工業(6458):何に左右される新晃工業(6458):何に左右される効くもの建物の建設と改修新しいビルと入れ替え需要の土台空調の工事請負施工機械と一緒に受ける保守・点検新晃アトモスが担う続く売上中国の需要上海の子会社の製作と販売アジアの区分ビル管理の仕事千代田ビル管財の総合管理と清掃別の柱

この会社の技術

取り入れた空気を冷やしたり温めたりして、送風機で部屋へ送る。これが空気調和機で、部屋ごとに置く小さなものがファンコイルユニットだ。冷やすための熱を氷にためる装置や、熱を外へ逃がす冷却塔も扱う。

この会社を読む言葉

  • 空気調和機:空気の温度や湿度を調えて送る機械
  • ファンコイルユニット:部屋ごとに置く小さな空調の機械
  • 氷蓄熱:安い時間帯に氷を作り、冷房に使う仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:機械。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針