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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ツバキ・ナカシマ(6464)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ツバキ・ナカシマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期748億円68億円1,387億円32.5%3,076人
2019年12月期646億円49億円1,352億円33.9%3,009人
2020年12月期520億円19億円1,305億円34.3%2,869人
2021年12月期679億円58億円36億円8.6%1,572億円33.9%2,999人
2022年12月期790億円-91億円-91億円-11.5%1,599億円31.3%3,112人
2023年12月期771億円50億円-13億円6.5%1,661億円32.6%3,066人
2024年12月期759億円8億円9億円1.1%1,747億円35.2%2,776人
2025年12月期698億円-223億円-272億円-32.0%1,517億円24.4%2,447人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益759億円698億円−61
売上原価654億円666億円+12
売上総利益105億円33億円−73
販売費及び一般管理費94億円111億円+17
営業利益8億円-223億円−232
税引前利益18億円-240億円−257
法人所得税7億円30億円+24
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円-272億円−281

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物231億円346億円+116
棚卸資産361億円257億円−104
流動資産850億円881億円+31
有形固定資産367億円362億円−5
のれん363億円213億円−150
非流動資産(固定資産)898億円636億円−262
資産合計1,747億円1,517億円−231
社債及び借入金(流動)114億円720億円+606
社債及び借入金(非流動)813億円209億円−604
負債合計1,132億円1,146億円+14
親会社の所有者に帰属する持分615億円370億円−244
資本合計(純資産)615億円370億円−245
ツバキ・ナカシマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%17%24%14%22%現金及び現金同等物346億円(23%)棚卸資産257億円(17%)有形固定資産362億円(24%)のれん213億円(14%)その他の資産338億円(22%)ツバキ・ナカシマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%17%24%22%現金及び現金同等物346億円(23%)棚卸資産257億円(17%)有形固定資産362億円(24%)のれん213億円(14%)その他の資産338億円(22%)
資産合計を100とした構成。
ツバキ・ナカシマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成61%14%24%社債及び借入金929億円(61%)その他の負債218億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分370億円(24%)ツバキ・ナカシマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成61%24%社債及び借入金929億円(61%)その他の負債218億円(14%)親会社の所有者に帰属する…370億円(24%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円105億円+57
投資活動によるキャッシュ・フロー-38億円11億円+49
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-13億円+6
有形固定資産の取得による支出-37億円-19億円+18
配当金の支払額-6億円-4億円+2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プレシジョン・コンポーネントビジネス689億円−8.3%-225億円-32.6%1,276億円2,364人
ブロア・リアルエステイトビジネス9億円+11.0%2億円18.7%14億円24人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プレシジョン・コンポーネントビジネス ブロア・リアルエステイトビジネス

従業員

連結従業員2,447人
提出会社432人
平均年齢43歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与516万円
ツバキ・ナカシマ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数99%プレシジョン・コンポーネントビジネス2,364億円(99%)ブロア・リアルエステイトビジネス24億円(1%)ツバキ・ナカシマ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数99%プレシジョン・コンポー…2,364億円(99%)ブロア・リアルエステイトビジ…24億円(1%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,087人、発行済株式は41,599,600株。

ツバキ・ナカシマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.8%BBH CO FOR ARC3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.3%日本マスタートラスト信託銀行2.3%青木 達也2.1%UBS AG LONDON 1.9%日本マスタートラスト信託銀行1.8%楽天証券共有口1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ツバキ・ナカシマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.8%BBH CO FOR ARC3.8%日本カストデ…3.3%日本マスター…2.3%青木 達也2.1%UBS AG LONDON 1.9%日本マスター…1.8%楽天証券共有口1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.8%
2BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND3.8%
3日本カストディ銀行(信託口)3.3%
4日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口・80189口)2.3%
5青木 達也2.1%
6UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.9%
7日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口・76206口)1.8%
8楽天証券共有口1.7%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.4%
10SBI証券1.4%
ツバキ・ナカシマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元90724%47491%243263%金融機関90724%金融商品取引業者24643%その他の法人9579%外国法人等47491%個人その他243263%ツバキ・ナカシマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元243263%金融機関90724%金融商品取引業者24643%その他の法人9579%外国法人等47491%個人その他243263%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期171.45円79円103%15.1%9.5倍
2019年12月期121.74円81円80%10.8%13.1倍
2020年12月期46.64円24円315%4.2%24.1倍
2021年12月期88.04円44円424%7.3%16.7倍
2022年12月期-225.35円30円104%-17.6%35.4倍
2023年12月期-32.38円13円-2.5%
2024年12月期22.91円25円30%1.6%20.6倍
2025年12月期-702.8円-55.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年12月に上場いたしました。継続的に企業価値を高めると共に継続的な利益ある成長を成し遂げる真のグローバル企業になるという当社グループの戦略目標への達成に向け、2017年7月に米国NN社PBC事業部の買収に合意し、同年8月に買収手続きを完了いたしました。2017年9月には再上場より約1年9
  • 2021年11月には、持続可能で収益性の高い企業を目指すため、サステナビリティ委員会を設置いたしました。2022年4月には、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行いたしました。 当社(形式上の存続会社)のMEBOまでの沿革は、以下のとおりであります
  • 1959年10月ボールねじの生産販売開始。
  • 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 1961年12月東京証券取引所市場第二部に株式上場。1967年6月本社を大阪市北区に移転。1968年6月㈱椿本精工に商号変更。1968年7月㈱尚球精工(後に椿鋼球㈱へ商号変更)へ資本参加。1969年8月奈良県大和郡山市にボールねじ専門工場として郡山工場を設置。1970年4月椿薬品工業㈱を資本金1
  • 1980年11月ルクセンブルグ証券取引所に上場(1983年3月廃止)。1988年1月椿鋼球㈱の全株式を取得(2024年2月吸収合併)。1988年3月東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に市場指定。1989年3月㈱中島製作所と資本及び業務の提携。1990年4月アメリカのHoover
  • 1990年11月㈱中島製作所の株式を追加取得し、当社の子会社化。1995年6月メキシコのBaleros Mexicanos SA de CV.を買収(後にTsubaki Hoover Mexico,S.A.de C.V.へ商号変更し、2011年3月全株式を売却)。1995年8月本社を兵庫県尼崎市
  • 2007年10月HOOVER PRECISION PRODUCTS,INC. アーウィン工場閉鎖。2008年1月Tsubaki-Hoover Hungary LTD. ハンガリー工場閉鎖。2008年4月連結子会社である㈱管理事業、㈱鋼球事業、㈱ボールネジ、㈱ボールウェイ、㈱送風機事業、㈲フーバー
  • 2025年10月にミネベアミツミ㈱に譲渡)を設立。
  • 2010年12月インドにTsubaki Hoover India Pvt.,Ltd.(現.TN INDIA PRIVATE LIMITED)を設立(現.連結子会社)。
  • 2012年11月決算期を3月31日から12月31日に変更。2013年1月シンガポールにTSUBAKI NAKASHIMA GLOBAL PTE.LTD.(現.TN ASIA PTE.LTD.)を設立(現.連結子会社)。2013年4月監査役会設置会社から委員会設置会社(現.指名委員会等設置会社)へ
  • 2015年12月東京証券取引所市場第一部に株式上場。2017年8月アメリカのNN社PBC事業部を買収。2020年4月アメリカのTN MICHIGAN, LLC.でアメリカ食品医薬品局(FDA)認証を取得。2022年3月第三種医療機器製造販売業の許可を取得。2022年4月東京証券取引所の市場区分の
  • 2023年11月インドにインド第二工場を設立。
  • 2023年12月TN EUROPE B.V. オランダ工場閉鎖。2024年2月椿鋼球㈱を吸収合併。 TNリニアモーション㈱の設立及びボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業の新会社への承継、並びに新会社株式を譲渡する契約をミネベアミツミ㈱と締結。2024年8月TN KOREA PTE.LTD
  • 2025年10月TNリニアモーション㈱(現. ミネベアリニアモーション㈱)及びTN TAIWAN CO., LTD.をミネベアミツミ㈱に譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、奈良に本社を置く当社及び海外の連結子会社20社により構成されております。主な事業として、精密ボール(プレシジョン・コンポーネントビジネス)、精密ローラー(同)、送風機(ブロア・リアルエステイトビジネス)の製造販売を行っております。当社グループは、日本に加え、米国、イタリア、ポーランド、スロバキア、オランダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イギリス、中国、タイ及びインドにて製造販売を行っております。 プレシジョン・コンポーネントビジネスは、2025年12月期における当社グループ売上収益のおよそ98.7%の事業であり、顧客の厳しい要求に合った様々な材質、サイズの20,000種類を超える幅広い高品質精密ボールを製造販売しております。さらに、幅広い範囲の精密ボールの在庫を活用した短納期での対応力を強みとしております。精密ボールは主に重要な構成要素としてボールベアリングに使用され、自動車や工作機械のような最終製品の品質、信頼性を確実なものとしております。精密ローラーは主に、当社グループの精密ボールと類似の用途に加えて、油圧ポンプ及びモーター等の一定の非ベアリング用途にも使用されます。セラミックボールは、軽量でありながら高い強度を持っています。優れた絶縁性に加え、耐摩耗性、耐熱性、耐食性にも優れています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針