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決算データ · 試作 · 2025年9月期

TVE(6466)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TVEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期81億円5億円108億円72.1%320人
2019年9月期82億円7億円117億円70.9%314人
2020年9月期88億円7億円121億円72.9%331人
2021年9月期105億円7億円5億円6.7%123億円75.9%328人
2022年9月期85億円-1億円-1億円-1.1%130億円71.7%412人
2023年9月期94億円5億円4億円5.1%141億円70.9%397人
2024年9月期112億円10億円7億円9.2%151億円73.1%395人
2025年9月期102億円6億円6億円5.9%159億円75.0%400人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益112億円102億円−10
売上原価81億円76億円−4
売上総利益32億円25億円−6
販売費及び一般管理費21億円19億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円6億円−4
経常利益11億円7億円−4
税引前利益11億円9億円−2
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円6億円−1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物59億円24億円−35
棚卸資産1億円1億円+1
流動資産104億円74億円−31
有形固定資産22億円57億円+35
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)47億円86億円+39
資産合計151億円159億円+8
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債29億円26億円−3
非流動負債(固定負債)12億円14億円+2
負債合計41億円40億円−1
親会社の所有者に帰属する持分100億円104億円+5
資本合計(純資産)110億円119億円+9
TVE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%36%48%現金及び現金同等物24億円(15%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産57億円(36%)のれん0億円(0%)その他の資産77億円(48%)TVE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%36%48%現金及び現金同等物24億円(15%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産57億円(36%)のれん0億円(0%)その他の資産77億円(48%)
資産合計を100とした構成。
TVE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%65%10%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債40億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分104億円(65%)非支配持分15億円(10%)TVE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%65%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債40億円(25%)親会社の所有者に帰属する…104億円(65%)非支配持分15億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円0億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−0
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-34億円−31
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
バルブ事業68億円−15.1%12億円18.2%94億円214人
製鋼事業15億円+20.5%-0億円-2.7%10億円61人
電気設備関連事業17億円−1.1%3億円17.2%16億円84人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):バルブ事業 電気設備関連事業 製鋼事業

TVE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益81%19%バルブ事業12億円(81%)電気設備関連事業3億円(19%)TVE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益81%19%バルブ事業12億円(81%)電気設備関連事業3億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員400人
提出会社300人
平均年齢43歳
平均勤続年数15年
平均年間給与647万円
TVE:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数60%17%23%バルブ事業214億円(60%)製鋼事業61億円(17%)電気設備関連事業84億円(23%)TVE:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数60%17%23%バルブ事業214億円(60%)製鋼事業61億円(17%)電気設備関連事業84億円(23%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,317人、発行済株式は2,461,600株。

TVE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西華産業21.5%UH Partners 27.8%UH Partners 37.6%光通信7.3%エスアイエル5.3%TOA取引先持株会4.3%日本カストディ銀行(信託口)2.6%INTERACTIVE BR2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TVE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西華産業21.5%UH Partners 27.8%UH Partners 37.6%光通信7.3%エスアイエル5.3%TOA取引先…4.3%日本カストデ…2.6%INTERACTIVE BR2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西華産業21.5%
2UH Partners 27.8%
3UH Partners 37.6%
4光通信7.3%
5エスアイエル5.3%
6TOA取引先持株会4.3%
7日本カストディ銀行(信託口)2.6%
8INTERACTIVE BROKERS LLC2.6%
9SBI証券2.4%
10BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC1.4%
TVE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元12422%2275%7996%金融機関908%金融商品取引業者965%その他の法人12422%外国法人等2275%個人その他7996%TVE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元12422%7996%金融機関908%金融商品取引業者965%その他の法人12422%外国法人等2275%個人その他7996%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期211.24円35円18%6.4%6.0倍
2019年9月期313.27円40円12%8.9%3.8倍
2020年9月期296.56円45円15%7.9%6.1倍
2021年9月期198.75円40円20%5.0%9.6倍
2022年9月期-26.2円50円-95%-0.6%-71.9倍
2023年9月期186.27円40円36%4.5%9.9倍
2024年9月期308.37円60円25%6.9%7.2倍
2025年9月期254.85円40円21%5.2%9.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年11月東亜バルブ株式会社と東亜エンジニアリング株式会社は共同して株式移転により完全親会社を設立することを各社取締役会で決議し覚書を締結致しました。
  • 1999年12月東亜バルブ株式会社の第82回定時株主総会及び東亜エンジニアリング株式会社の第27回定時株主総会において、株式移転により完全親会社を設立することについて承認を得ました。 2000年3月 東亜バルブ株式会社と東亜エンジニアリング株式会社は共同して株式移転により純粋持株会社、株式会社ト
  • 2002年10月シンガポールに同国及び近隣諸国の火力発電所等のプラント及び同国に入港する船舶のバルブメンテナンス事業等を行う目的をもって、トウアバルブオーバーシーズPte.Ltd.を設立致しました。
  • 2006年10月株式会社高田製鋼所の全事業を吸収分割の方法により会社分割して東亜バルブ株式会社に承継致しました。 2007年8月 株式会社高田製鋼所を清算結了致しました。
  • 2008年10月東亜バルブ株式会社は東亜エンジニアリング株式会社を吸収合併し、商号を東亜バルブエンジニアリング株式会社と致しました。 2010年4月 当社は連結子会社であった東亜バルブエンジニアリング株式会社を吸収合併し、商号を株式会社トウアバルブグループ本社から東亜バルブエンジニアリング株式会
  • 2019年10月福井県大飯郡に当社とトウアサービス株式会社(現連結子会社)との共同出資により、TVEリファインメタル株式会社(現連結子会社)を設立致しました。 2020年8月 TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.(現連結子会社)は、2020年8月3日付でトウアバルブオ
  • 2020年10月商号を東亜バルブエンジニアリング株式会社から株式会社TVEへと変更致しました。 2022年1月 太陽電業株式会社の株式を取得し、連結子会社と致しました。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行致しました。 20
  • 1953年10月大阪地区店頭に株式を公開致しました。
  • 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場致しました。 1971年4月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場致しました。 1974年9月 当社納入バルブの定期検査及び修理工事業務を移管する目的をもって、東亜エンジニアリング株式会社を設立致しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(国内3社、海外1社)、並びにその他の関係会社1社で構成され、各種産業用バルブの開発、製造・販売、そのメンテナンス並びに電気設備関連工事、地域復興、廃炉事業などを主な事業の内容としております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」には、福島地域の復興を主とした地域復興事業及びクリアランス金属のリサイクルを主としたリファインメタル事業が含まれております。 《バルブ事業》 原子力発電所、火力発電所など電力プラント用高温高圧バルブを中心に、船舶用、石油化学プラント用などの各種産業用バルブ等の製造販売及び分解・点検・修理などの保守作業を行っております。また、可搬式の特殊工作機械を使用することにより、敷設配管から取り外すことなく現地において修理・改造を行うことができる工法を開発し、施工しております。 <関係会社> トウアサービス株式会社 TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.(海外) <その他の関係会社> 西華産業株式会社 《製鋼事業》 鋳鋼製品の製造販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針