TVEのセグメント · 試作 · 2025年9月期
製鋼事業
この事業は、鋳鋼製品の製造・販売を行う。
- 鋳鋼製品
何をしている事業か
<関係会社> トウアサービス株式会社 TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.(海外) <その他の関係会社> 西華産業株式会社 《製鋼事業》 鋳鋼製品の製造販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は15億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 11億円 | -3億円 | 8億円 | 64人 |
| 2023年9月期 | 12億円 | -2億円 | 10億円 | 64人 |
| 2024年9月期 | 12億円 | -2億円 | 9億円 | 62人 |
| 2025年9月期 | 15億円 | -0億円 | 10億円 | 61人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当連結会計年度におきましては、主要な事業であるバルブ事業では、関西電力高浜原発、大飯原発及び美浜原発、四国電力伊方原発や九州電力川内原発及び玄海原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、海外顧客向けに製品の売上も計上され、また、製鋼事業においても主要顧客への売上が順調に推移しましたが、バルブ事業の工事に係る売上が好調だった前年同期には及ばず、全体の売上高は101億83百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
- 製鋼事業は、前年同期に比し、水処理設備に関する製品の売上が計上されたほか、主要顧客への売上が好調に推移した結果、売上高は14億71百万円(前年同期比20.8%増)となり、セグメント利益は、電力単価の上昇や修繕費の増加等はあったものの、前年同期に比し増収となったことや好調な受注に支えられたことにより、41百万円の赤字(前年同期は1億77百万円の赤字)となり、赤字幅は大幅に縮小いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)前年同期比(%)バルブ事業(千円)1,979,4459.8製鋼事業(千円)1,527,3629.7合計(千円)3,506,8089.7 (注)1.金額は製造原価によっております。
2024年9月期
- 製鋼事業は、前年同期に比し、主要な顧客への売上が好調に推移した結果、売上高は12億18百万円(前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は、棚卸資産の積み上がりは少なかったものの、材料払出単価、電力料単価の減少があったことなどから、1億77百万円の赤字(前年同期は1億81百万円の赤字)となり、赤字幅は縮小いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)前年同期比(%)バルブ事業(千円)1,803,516△3.9製鋼事業(千円)1,392,813△0.6合計(千円)3,196,329△2.5 (注)1.金額は製造原価によっております。
2023年9月期
- このような環境の中、世界エネルギーインフラの安全運転に貢献するグローバルニッチトップを目指し、事業戦略として、既存のバルブ事業、製鋼事業の深化に加え、廃止原発から発生する金属廃棄物をリサイクル原材料として活用するリファインメタル事業、水素を用いた発電に使用されるバルブの開発、太陽電業株式会社との連携による事業領域の拡大などを推し進めると同時に、事業基盤の強化として、健康で「働きがい」と「働きやすさ」のある職場・環境づくりなどに取り組んでいくことを「中期経営計画2023」に掲げております。
- 製鋼事業は、前年同期に比し一部顧客からの売上が増加した結果、売上高は11億61百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は電力料の増加、材料の仕入価格の高騰などあったものの、受注残の増加に伴い稼働率が向上した影響などから、1億81百万円の赤字(前年同期は3億41百万円の赤字)となり、前年同期に比し赤字は大幅に縮小しました。
- セグメントの名称当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)前年同期比(%)バルブ事業(千円)1,876,2738.0製鋼事業(千円)1,401,7932.7合計(千円)3,278,0665.7 (注)1.金額は製造原価によっております。
2022年9月期
- この結果、採算面においても、絶対的な売上不足により固定費の回収が十分に進まず、加えて特に製鋼事業において材料高騰の影響を著しく受け、当連結会計年度より新たに太陽電業株式会社を連結に加え挽回を図りましたが、営業損益は86百万円の赤字(前年同期は6億96百万円の黒字)、経常損益は27百万円の黒字(前年同期比96.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は60百万円の赤字(前年同期は4億55百万円の黒字)となりました。
- 製鋼事業は、一部顧客からの受注が安定的に推移した結果、売上高は10億56百万円(前年同期比15.7%増)となりましたが、材料の仕入価格の高騰などの影響もあり、セグメント損益は3億41百万円の赤字(前年同期は2億31百万円の赤字)となり赤字幅は前期に比して拡大しました。
- セグメントの名称当連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)前年同期比(%)バルブ事業(千円)1,737,136△13.9製鋼事業(千円)1,364,97227.9合計(千円)3,102,1090.6 (注)1.金額は製造原価によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBK6)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZNM)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SIIV)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUFY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
