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決算データ · 試作 · 2025年11月期

不二越(6474)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、不二越の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期2,522億円90億円2,956億円38.8%7,484人
2019年11月期2,491億円83億円3,008億円39.3%7,456人
2020年11月期2,011億円25億円2,931億円39.9%7,242人
2021年11月期2,291億円147億円100億円6.4%3,193億円40.7%7,205人
2022年11月期2,581億円170億円122億円6.6%3,575億円41.7%7,259人
2023年11月期2,655億円119億円65億円4.5%3,703億円43.9%7,204人
2024年11月期2,399億円66億円34億円2.8%3,348億円47.4%6,943人
2025年11月期2,359億円98億円53億円4.1%3,313億円51.5%6,532人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,399億円2,359億円−40
売上原価1,896億円1,830億円−67
売上総利益503億円530億円+27
販売費及び一般管理費436億円432億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)66億円98億円+31
経常利益42億円84億円+41
税引前利益47億円81億円+34
法人所得税20億円29億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円53億円+19

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物343億円322億円−21
棚卸資産321億円346億円+26
流動資産1,704億円1,687億円−18
有形固定資産1,156億円1,089億円−67
非流動資産(固定資産)1,643億円1,626億円−17
資産合計3,348億円3,313億円−35
社債及び借入金(流動)88億円57億円−31
社債及び借入金(非流動)529億円520億円−9
流動負債939億円807億円−132
非流動負債(固定負債)762億円764億円+1
負債合計1,701億円1,570億円−131
親会社の所有者に帰属する持分1,306億円1,317億円+11
資本合計(純資産)1,647億円1,743億円+96
不二越:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成10%10%33%47%現金及び現金同等物322億円(10%)棚卸資産346億円(10%)有形固定資産1,089億円(33%)その他の資産1,556億円(47%)不二越:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成33%47%現金及び現金同等物322億円(10%)棚卸資産346億円(10%)有形固定資産1,089億円(33%)その他の資産1,556億円(47%)
資産合計を100とした構成。
不二越:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成17%30%40%13%社債及び借入金577億円(17%)その他の負債993億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分1,317億円(40%)非支配持分426億円(13%)不二越:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成17%30%40%社債及び借入金577億円(17%)その他の負債993億円(30%)親会社の所有者に帰属す…1,317億円(40%)非支配持分426億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー315億円179億円−135
財務活動によるキャッシュ・フロー-244億円-159億円+85
減価償却費200億円187億円−13
有形固定資産の取得による支出-115億円-82億円+33
配当金の支払額-26億円-23億円+3

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機械工具745億円−5.1%43億円5.7%943億円2,115人
部品1,474億円+0.6%50億円3.4%1,920億円3,204人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):部品 機械工具

不二越:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益46%54%機械工具43億円(46%)部品50億円(54%)不二越:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益46%54%機械工具43億円(46%)部品50億円(54%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,532人
提出会社2,965人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与683万円
不二越:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数40%60%機械工具2,115億円(40%)部品3,204億円(60%)不二越:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数40%60%機械工具2,115億円(40%)部品3,204億円(60%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,461人、発行済株式は24,919,000株。

不二越:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。那智わねい持株会12.7%日本マスタートラスト信託銀行8.7%ナチ不二越従業員持株会6.1%ナチ取引店持株会4.5%日本生命保険相互会社3.6%住友生命保険相互会社3.4%日本カストディ銀行(信託口)3.2%STATE STREET B3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合不二越:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。那智わねい持…12.7%日本マスター…8.7%ナチ不二越従…6.1%ナチ取引店持…4.5%日本生命保険…3.6%住友生命保険…3.4%日本カストデ…3.2%STATE STREET B3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1那智わねい持株会12.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3ナチ不二越従業員持株会6.1%
4ナチ取引店持株会4.5%
5日本生命保険相互会社3.6%
6住友生命保険相互会社3.4%
7日本カストディ銀行(信託口)3.2%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.2%
9北陸銀行2.6%
10岡谷鋼機2.2%
不二越:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元60980%36761%124474%金融機関60980%金融商品取引業者709%その他の法人25263%外国法人等36761%個人その他124474%政府・地方公共団体2%不二越:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元60980%124474%金融機関60980%金融商品取引業者709%その他の法人25263%外国法人等36761%個人その他124474%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期359.96円100円54%7.9%13.5倍
2019年11月期331.89円100円64%7.1%15.2倍
2020年11月期100.85円50円158%2.1%42.7倍
2021年11月期418.09円100円52%8.1%9.2倍
2022年11月期513.17円110円28%8.8%7.5倍
2023年11月期276.92円110円55%4.2%13.7倍
2024年11月期144.1円100円31%2.1%21.4倍
2025年11月期233.48円100円25%3.2%17.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1928年12月機械工具国産化のため不二越鋼材工業株式会社を富山市に創立。1929年3月金切りのこ刃の製造販売開始。
  • 1931年10月ドリルの製造販売開始。1938年9月富山市東富山に製鋼所(現マテリアル製造所)を新設し、素材から製品までの一貫生産体制を確立。1939年1月ベアリングの製造販売開始。1943年8月工作機械の製造販売開始。1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  • 1958年10月油圧機器の製造販売開始。1962年2月事業部制を採用(工具、ベアリング、機器、鋼材(現マテリアル)部門発足)。1962年8月アメリカ・ニューヨーク州に販売会社NACHI AMERICA INC.を設立。1963年8月社名を株式会社不二越に改称。1967年7月ドイツ・ウェストファー
  • 1988年10月アメリカ・インディアナ州にベアリング製造会社NACHI TECHNOLOGY INC.を設立。1989年1月フィリピン・マニラ市に工具製造会社NACHI PILIPINAS INDUSTRIES,INC.を設立。1989年2月アメリカ・ミシガン州にロボット販売会社NACHI RO
  • 1999年12月タイ・ラヨーン県にベアリング製造会社NACHI TECHNOLOGY(THAILAND)CO., LTD.を設立。2000年4月国内販売会社を統合再編し、株式会社ナチ関東、株式会社ナチ関西、株式会社ナチ東海、株式会社ナチ北陸へ社名変更。
  • 2003年10月チェコ・ローニー市にベアリング製造会社NACHI CZECH s.r.o.を設立。2004年1月中国・上海市にベアリング製造会社上海不二越精密軸承有限公司を設立。2004年7月中国・上海市に販売会社那智不二越(上海)貿易有限公司(現 不二越(中国)有限公司)を設立。2005年9月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社51社および関連会社2社で構成され、機械工具、部品、その他の製造販売を主な事業としております。機械工具事業では、工具、工作機械、ロボットを製造販売しております。また、部品事業では、ベアリング、油圧機器を、その他の事業として、特殊鋼、工業炉等の製造販売を行っております。 主に当社が製品の製造・販売を行っておりますが、製造の一部につきましては、国内および海外の関係会社に委託しております。販売につきましても、国内は、自動車メーカー等の大口需要家向け販売および中小口需要家向・市販ルートの販売を主として当社が行うほか、特定地域・分野の需要先に対しては、国内の販売会社を通じて行っております。海外については、現地の販売子会社等を通じて販売しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針