前澤給装工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
給水装置事業
給水装置事業は、道路に布設されている配水管(水道本管)から家屋等の敷地内に上水道を引き込むための水道用給水装置を製造・販売する事業である。サドル付分水栓や止水栓、各種継手類等を、水道事業体が発注する配水管布設替工事向けに供給している。
- サドル付分水栓
- 止水栓
- 継手類
何をしている事業か
(1) 給水装置事業当事業は、道路に布設されている配水管(水道本管)から、家屋等の敷地内に上水道を引き込むための水道用給水装置(サドル付分水栓・止水栓・各種継手類など)を製造、販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は169億円で、会社全体の53.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 157億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 168億円 | 43億円 | 123億円 | — |
| 2023年3月期 | 176億円 | 43億円 | 135億円 | — |
| 2024年3月期 | 170億円 | 51億円 | 133億円 | — |
| 2025年3月期 | 171億円 | 54億円 | 131億円 | — |
| 2026年3月期 | 169億円 | 51億円 | 136億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような経済状況下、当社は、給水装置事業におきましては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
- 〔給水装置事業〕 給水装置事業におきましては、適正な販売価格適用に向けた活動を継続しておりますが、資材価格や賃金の上昇等の影響が、水道事業体の発注する配水管布設替工事等へ及んでおり、あわせて新設の住宅需要も伸び悩みの状況となっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)給水装置事業 (百万円)9,608-住宅・建築設備事業(百万円)6,311-合計 (百万円)15,919-(注)金額は製造原価で表示しております。
- (業績計画及び実績 2026年3月期) 2026年3月期計画2026年3月期実績売上高 (百万円)32,00031,683営業利益(百万円)2,7002,727経常利益(百万円)2,9202,982当期純利益(百万円)2,6002,683 当社では、主力である給水装置事業においては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
2025年3月期
- このような経済状況下、当社グループは、給水装置事業におきましては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
- 〔給水装置事業〕 給水装置事業におきましては、新設住宅着工戸数は前期比を下回ったものの、販売価格改定効果により、売上高は前期比0.4%増の170億70百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)給水装置事業 (百万円)10,56516.7住宅・建築設備事業(百万円)6,415△6.8合計 (百万円)16,9806.5(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (業績計画及び実績 2025年3月期) 2025年3月期計画2025年3月期実績売上高 (百万円)32,00031,957営業利益(百万円)2,5803,046経常利益(百万円)2,7303,184親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,7802,379 当社グループでは、主力である給水装置事業においては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
2024年3月期
- このような経済状況下、当社グループは、給水装置事業におきましては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
- 〔給水装置事業〕 給水装置事業におきましては、新設住宅着工戸数は低調に推移しましたが、販売価格改定の効果により、売上高は前期比4.6%増の170億6百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)給水装置事業 (百万円)9,053△9.3住宅・建築設備事業(百万円)6,88510.8合計 (百万円)15,939△1.6(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (業績計画及び実績 2024年3月期) 2024年3月期計画2024年3月期実績売上高 (百万円)31,50032,008営業利益(百万円)2,2502,466経常利益(百万円)2,3502,598親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,5801,681 当社グループでは、主力である給水装置事業においては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
2023年3月期
- 給水装置事業におきましては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
- 〔給水装置事業〕 給水装置事業におきましては、底堅い配水管布設替工事の需要や住宅需要に下支えされ、加えて緩やかな価格改定の効果により、売上高は前期比5.2%増の162億50百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)給水装置事業 (百万円)9,97913.0住宅・建築設備事業(百万円)6,21322.4合計 (百万円)16,19216.4(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (業績計画及び実績 2023年3月期) 2023年3月期計画2023年3月期実績売上高 (百万円)29,29031,008営業利益(百万円)1,8302,184経常利益(百万円)1,9902,267親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,3201,433 当社グループでは、主力である給水装置事業においては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
2022年3月期
- 給水装置事業におきましては、水道事業体が発注する配水管布設替工事への、着実な当社製品の納入を継続して確保しつつ、あわせて耐震性や施工性に優れた製品の提案活動に注力いたしました。
- (単位:百万円) 売上高(外部顧客への売上高)セグメント利益前連結会計年度当連結会計年度増減額前連結会計年度当連結会計年度増減額給水装置事業15,72216,8381,1154,8694,333△536住宅設備事業11,03913,3612,3212,0771,956△121商品販売事業2,3532,4529817120102計29,11632,6523,5366,9656,410△555調整額△1,636△3,862△2,226△4,399△4,270129合計27,47928,7891,3092,5652,139△425。
- 〔給水装置事業〕 給水装置事業におきましては、コロナ前の水準には達していないものの、底堅い配水管布設替工事の需要や住宅需要に下支えされ、売上高は前期比7.1%増の168億38百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)給水装置事業 (百万円)17,67424.7住宅設備事業 (百万円)8,42571.8合計 (百万円)26,09936.8(注)金額は販売価格で表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIVJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5C8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUAF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R92G)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJII)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
