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イーグル工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

一般産業機械業界向け事業

この事業は産業機械や石油精製、石油化学プラント業界向けのメカニカルシール(軸封装置)を扱う。イーグルブルグマンジャパンや各国のイーグルブルグマン系子会社が製造・販売を担う。

  • メカニカルシール

何をしている事業か

(生産)岡山イーグル㈱、島根イーグル㈱、広島イーグル㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.、イーグルジムラックスB.V.、イーグルインダストリーフランスS.A.S.、イーグルインダストリーハンガリーKft.(販売)NOK㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダストリーセールスアンドサービス(WUXI)CO.,LTD.、EKKセールスヨーロッパB.V.、イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&Co.KG、EKKイーグルアメリカINC.(2)一般産業機械業界向け事業……主要な製品は産業機械、石油精製、石油化学プラント業界向けのメカニカルシール(軸封装置)であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイーグル工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
イーグルブルグマンジャパン㈱ (注)2一般産業機械業界向け事業東京都港区75%
イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.一般産業機械業界向け事業インド38.6%
イーグルブルグマン(マレーシア)SDN.BHD.一般産業機械業界向け事業マレーシア100%
P.T.イーグルブルグマンインドネシア一般産業機械業界向け事業インドネシア100%
イーグルブルグマンコリアCO.,LTD.一般産業機械業界向け事業韓国100%
イーグルブルグマンフィリピンINC.一般産業機械業界向け事業フィリピン100%
イーグルブルグマン(タイランド)CO.,LTD.一般産業機械業界向け事業タイ100%
イーグルブルグマンオーストラレーシアPTY.LTD.一般産業機械業界向け事業オーストラリア100%
イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.一般産業機械業界向け事業台湾100%
イーグルブルグマンシンガポールPTE.LTD.一般産業機械業界向け事業シンガポール100%
イーグルブルグマンベトナムCO.,LTD.一般産業機械業界向け事業ベトナム100%
EBIアジアパシフィックPTE.LTD. (注)2一般産業機械業界向け事業(持株統括会社)シンガポール75%
イーグルヨーロッパGmbH一般産業機械業界向け事業(持株統括会社)ドイツ100%
イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG 関連会社一般産業機械業界向け事業ドイツ25%
EBIアジアPTE.LTD. 関連会社一般産業機械業界向け事業(持株統括会社)シンガポール50%
イーグルブルグマンアトランティックGmbH 関連会社一般産業機械業界向け事業(持株統括会社)ドイツ25%
イーグルブルグマンミドルイーストGmbH 関連会社一般産業機械業界向け事業(持株統括会社)ドイツ40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は398億円で、会社全体の22.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イーグル工業・一般産業機械業界向け事業:収益と利益の推移イーグル工業・一般産業機械業界向け事業:収益と利益の推移収益2021/3264億円2022/3291億円2023/3339億円2024/3386億円2025/3410億円2026/3398億円利益2021/32022/325億円2023/336億円2024/332億円2025/354億円2026/358億円利益58億円イーグル工業・一般産業機械業界向け事業:収益と利益の推移イーグル工業・一般産業機械業界向け事業:収益と利益の推移収益2021/3264億円2022/3291億円2023/3339億円2024/3386億円2025/3410億円2026/3398億円利益2021/32022/325億円2023/336億円2024/332億円2025/354億円2026/358億円利益58億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期264億円
2022年3月期291億円25億円435億円2,000人
2023年3月期339億円36億円456億円2,025人
2024年3月期386億円32億円499億円2,007人
2025年3月期410億円54億円504億円1,942人
2026年3月期398億円58億円534億円1,891人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [一般産業機械業界向け事業]当事業は、石油化学製品の競争激化を背景に東南アジア地域のプラント稼働率の低下が継続、補修需要が縮小したことから、当セグメントの売上高は394億92百万円(前期比3.3%減)となりました。
  • 一般産業機械業界向け事業では、東南アジア地域のプラント稼働率低下の影響が大きかったことに加えて、中東情勢の緊迫化により年度末に予定していた出荷の一部が翌期にずれ込んだ影響もあり、売上は期初計画を下回りました。
  • [一般産業機械業界向け事業]本事業は、石油精製、石油化学プラント等に設置されるポンプ・コンプレッサーにメカニカルシールを納入し、その後のアフターサービスで収益を得るビジネスモデルです。

2025年3月期

  • これに加えて、減損損失などの特別損失の計上及び一般産業機械業界向け事業でのグループ内組織再編に伴い発生した非支配株主に帰属する当期純利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益についても前期を下回りました。
  • [一般産業機械業界向け事業]当事業は、年間を通じてインド・アジアパシフィックが好調に推移しました。
  • [一般産業機械業界向け事業]本事業は、石油精製、石油化学プラント等に設置されるポンプ・コンプレッサーにメカニカルシールを納入し、その後のアフターサービスで収益を得るビジネスモデルです。

2024年3月期

  • [一般産業機械業界向け事業]当事業は、インド・アジアパシフィック・日本の各地域とも好調に推移したことにより、当セグメントの売上高は384億60百万円(前期比13.9%増)、営業利益は32億28百万円(前期比13.8%増)となりました。
  • [一般産業機械業界向け事業]鉄鋼、オイル&ガス、石化プラント等の国内需要が好調なインド・アジアパシフィックを中心に売上高は当初計画を達成しました。

2023年3月期

  • [一般産業機械業界向け事業]当事業は、海外における顧客操業の回復により、当セグメントの売上高は337億61百万円(前期比16.7%増)、営業利益は36億19百万円(前期比47.7%増)となりました。
  • [一般産業機械業界向け事業]当社グループの主要市場である日本・インド・アジアパシフィックは、鉄鋼、オイル&ガス、石化プラントの需要回復により、売上高は当初計画を達成しました。

2022年3月期

  • [一般産業機械業界向け事業]当事業は、インド及び東南アジア地域の需要が回復したことにより、当セグメントの売上高は289億35百万円(前期比10.0%増)、営業利益は24億50百万円(前期比11.6%増)となりました。
  • [一般産業機械業界向け事業]当社グループの主要市場である日本・インド・アジアパシフィックは、新型コロナウイルスの感染影響からの経済回復に伴い需要が増加し、売上高は当初計画水準で推移しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。