図解経済
セグメントイーグル工業(6486)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑イーグル工業(6486)決算データ › 舶用業界向け事業

イーグル工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

舶用業界向け事業

この事業は船舶の船尾管シール(軸封装置)と軸受を扱う。イーグルハイキャストやKEMELヨーロッパなどのグループ会社が製造・販売を担う。

  • 船尾管シール
  • 軸受

何をしている事業か

(生産)新潟イーグル㈱、NEK CO.,LTD.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD.(販売)EKKイーグルアメリカINC.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD.(4)舶用業界向け事業………………………主要な製品は船尾管シール(軸封装置)・軸受であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイーグル工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
イーグルハイキャスト㈱舶用業界向け事業東京都港区100%
EKKイーグルアジアパシフィックPTE.LTD.舶用業界向け事業等シンガポール100%
KEMELヨーロッパLTD.舶用業界向け事業イギリス100%
KEMELセールスアンドサービス(SHANGHAI)CO.,LTD.舶用業界向け事業中国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は195億円で、会社全体の10.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イーグル工業・舶用業界向け事業:収益と利益の推移イーグル工業・舶用業界向け事業:収益と利益の推移収益2021/3106億円2022/3117億円2023/3136億円2024/3150億円2025/3181億円2026/3195億円利益2021/32022/324億円2023/333億円2024/334億円2025/353億円2026/351億円利益51億円イーグル工業・舶用業界向け事業:収益と利益の推移イーグル工業・舶用業界向け事業:収益と利益の推移収益2021/3106億円2022/3117億円2023/3136億円2024/3150億円2025/3181億円2026/3195億円利益2021/32022/324億円2023/333億円2024/334億円2025/353億円2026/351億円利益51億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期106億円
2022年3月期117億円24億円127億円256人
2023年3月期136億円33億円120億円249人
2024年3月期150億円34億円114億円267人
2025年3月期181億円53億円124億円273人
2026年3月期195億円51億円141億円287人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [舶用業界向け事業]当事業は、新造船需要、修繕需要ともに好調を維持し、当セグメントの売上高は194億79百万円(前期比7.9%増)となりました。
  • [舶用業界向け事業]2025年度は、物流増加と地政学リスク等の拡大を背景に船舶の高稼働が継続し、売上・利益ともに当初計画を上回る結果となりました。

2025年3月期

  • [舶用業界向け事業]当事業は、旺盛な新造船需要に加え、修繕需要が地政学的な問題等も背景に増加し、当セグメントの売上高は180億47百万円(前期比20.4%増)、営業利益は52億78百万円(前期比56.4%増)となりました。
  • [舶用業界向け事業]2024年度は、物流増加と地政学リスク等の拡大を背景に船舶の稼働が活発化し、売上・利益ともに当初計画を上回る結果となりました。

2024年3月期

  • [舶用業界向け事業]当事業は、新造船需要の増加により、当セグメントの売上高は149億84百万円(前期比10.6%増)、営業利益は33億74百万円(前期比1.4%増)となりました。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、販売面では当初計画に対して円安で推移した恩恵を受けるとともに、需要減退を予想していた舶用業界向け事業が前期を上回って推移しましたが、半導体業界向け事業の低迷が大きく影響し、当初計画に対して未達となりました。
  • [舶用業界向け事業]修繕需要の増加を柱に、売上高は当初計画を大きく上回りました。

2023年3月期

  • [舶用業界向け事業]当事業は、新造船市況の好調継続と欧州での修繕部品需要が増加したことにより、当セグメントの売上高は135億53百万円(前期比16.2%増)、営業利益は33億26百万円(前期比39.6%増)となりました。
  • [舶用業界向け事業]欧州での修繕部品需要が増加したことにより、売上高は当初計画を大きく上回りました。

2022年3月期

  • [舶用業界向け事業]当事業は、中国、韓国の新造船市況の回復と、欧州、東南アジアでの修繕部品需要が増加したことにより、当セグメントの売上高は116億67百万円(前期比10.6%増)、営業利益は23億82百万円(前期比19.4%増)となりました。
  • [舶用業界向け事業]中国、韓国の新造船市況の回復と、欧州・東南アジアでの修繕部品需要が増加したことにより、売上高が当初計画に対し大幅に増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。