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キッツのセグメント · 試作 · 2025年12月期

バルブ事業

この事業は青銅バルブや鉄鋼バルブ、その他のバルブ関連製品、濾過関連製品を扱う。KITZ Corp. of Americaや台湾開滋股有限公司など国内外の多数の関係会社が製造・販売を担っている。

  • 青銅バルブ
  • 鉄鋼バルブ
  • 濾過関連製品

何をしている事業か

青銅バルブ 鉄鋼バルブ その他バルブ関連製品 濾過関連製品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はキッツが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱キッツエスジーエスバルブ事業滋賀県彦根市100%
㈱キッツ エスシーティーバルブ事業東京都港区100%
㈱キッツマイクロ フィルターバルブ事業長野県茅野市100%
KITZ Corp. of Americaバルブ事業Stafford, Texas,U.S.A100%
台湾開滋股有限公司バルブ事業台湾高雄市100%
KITZ (Thailand) Ltd.バルブ事業Samutprakarn, Thailand92%
開滋精密機械(昆山) 有限公司バルブ事業中国江蘇省 昆山市100%
開滋閥門(昆山) 有限公司バルブ事業中国江蘇省 昆山市100%
連雲港開滋精密閥門 有限公司バルブ事業中国江蘇省 連雲港市100%
開滋半導体器件(昆山)有限公司バルブ事業中国江蘇省 昆山市100%
開滋流体控制(上海) 有限公司バルブ事業中国上海市100%
KITZ Corp. of Europe, S.A.バルブ事業Barcelona, Spain100%
Perrin GmbHバルブ事業Nidderau, Germany100%
KITZ Corp. of Asia Pacific Pte. Ltd.バルブ事業Singapore100%
Metalrgica Golden Art's Ltda.バルブ事業Rio Grande do Sul Brazil100%
KITZ Corp. of Koreaバルブ事業韓国 釜山広域市100%
KITZ Corp. of Vietnam Co., Ltd.バルブ事業ベトナム社会主義共和国 フート省100%
KITZ Valve & Actuation India Private Limitedバルブ事業インド共和国 マハーラーシュトラ州 ムンバイ市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,417億円で、会社全体の80.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キッツ・バルブ事業:収益と利益の推移キッツ・バルブ事業:収益と利益の推移収益2021/121,070億円2022/121,254億円2023/121,362億円2024/121,398億円2025/121,417億円利益2021/122022/12150億円2023/12176億円2024/12174億円2025/12189億円利益189億円キッツ・バルブ事業:収益と利益の推移キッツ・バルブ事業:収益と利益の推移収益2021/121,070億円2022/121,254億円2023/121,362億円2024/121,398億円2025/121,417億円利益2021/122022/12150億円2023/12176億円2024/12174億円2025/12189億円利益189億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,070億円
2022年12月期1,254億円150億円4,893人
2023年12月期1,362億円176億円4,927人
2024年12月期1,398億円174億円4,951人
2025年12月期1,417億円189億円4,978人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業において、半導体製造装置向けは減少したものの、海外市場における販売量の増加や価格改定効果等により増収となったほか、伸銅品事業においても、販売量が増加したこと等により増収となった結果、売上高の総額は前期比2.7%増の1,766億82百万円となりました。
  • 損益面では、営業利益は、バルブ事業において販売量の増加による増収等により、前期比8.7%増の154億54百万円となりました。
  • (単位:百万円) 外部売上高営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)バルブ事業139,556141,4151,8591.317,41918,8861,4668.4伸銅品事業29,83832,5142,6759.0886865△21△2.4その他2,6472,7521054.01461712417.0調整額----△4,232△4,467△235-合計172,042176,6824,6392.714,22015,4541,2348.7 イ.バルブ事業 バルブ事業の外部売上高は、半導体製造装置向けは減少したものの、海外市場における販売量の増加や価格改定効果等により、前期比1.3%増の1,414億15百万円となりました。
  • ロ.投資活動によるキャッシュ・フローバルブ事業を中心に有形固定資産の取得による支出103億90百万円等を行った結果、投資活動によるキャッシュ・フローは102億86百万円の資金の減少となりました。

2024年12月期

  • このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業において、国内市場・海外市場ともに販売量が減少したことや半導体製造装置向けが需要回復の遅れから減収となったものの、価格改定の効果や為替の影響のほか、伸銅品事業において、銅相場上昇に伴う販売価格の上昇等があったことにより、売上高の総額は前期比3.1%増の1,720億42百万円となりました。
  • 損益面では、営業利益は、バルブ事業において、販売量の減少及び賃上げを実施したことによる人件費の増加やインフレに伴う経費の増加等はあったものの、伸銅品事業において、減耗率の低減のほか、銅相場上昇に伴い利幅を確保したこと等により、前期比3.9%増の142億20百万円となりました。
  • (単位:百万円) 外部売上高営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)バルブ事業136,016139,5563,5402.617,62617,419△206△1.2伸銅品事業28,42529,8381,4135.051288637372.9その他2,4992,6471475.91051464038.9調整額----△4,556△4,232324-合計166,941172,0425,1013.113,68714,2205323.9 イ.バルブ事業 バルブ事業の外部売上高は、国内市場・海外市場ともに販売量が減少したことや半導体製造装置向けが需要回復の遅れから減収となったものの、価格改定の効果や為替の影響等により、前期比2.6%増の1,395億56百万円となりました。
  • ロ.投資活動によるキャッシュ・フローバルブ事業を中心に有形固定資産の取得による支出94億9百万円等を行った結果、投資有価証券の売却による収入19億46百万円等はありましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは78億36百万円の資金の減少となりました。

2023年12月期

  • このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業において、国内市場では前期及び当期に実施した価格改定効果や半導体製造設備向けの増収があったほか、海外市場においても米州向けを中心に増収となったこと等により、売上高の総額は前年同期比4.4%増の1,669億41百万円となりました。
  • 損益面では、営業利益は、バルブ事業において半導体製造設備向けが増収になったことや海外市場における増収による増益等により、前年同期比23.9%増の136億87百万円となりました。
  • (単位:百万円) 外部売上高営業損益 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)バルブ事業125,189136,01610,8278.614,98017,6262,64517.7伸銅品事業32,51328,425△4,087△12.6222512290130.6その他2,2122,49928713.0681053653.8調整額----△4,219△4,556△337-合計159,914166,9417,0274.411,05113,6872,63623.9 イ.バルブ事業 バルブ事業の外部売上高は、国内市場において前期及び当期に実施した価格改定効果や半導体製造設備向けの増収があったほか、海外市場においては米州向けが増収となったこと等から、前年同期比8.6%増の1,360億16百万円となりました。
  • ロ.投資活動によるキャッシュ・フローバルブ事業を中心に有形固定資産の取得による支出83億47百万円等を行った結果、投資活動によるキャッシュ・フローは74億7百万円の資金の減少となりました。

2022年12月期

  • このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業の国内市場では、前期及び当期に実施した価格改定効果のほか、半導体製造設備向けが好況を維持しました。
  • 損益面では、営業利益は、バルブ事業において半導体製造設備向けが好調を維持したほか、景気回復に伴う国内及び海外市場における増収による増益等により、前期比22.9%増の110億51百万円となりました。
  • (単位:百万円) 外部売上高営業損益 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)バルブ事業106,754125,18918,43417.312,08814,9802,89223.9伸銅品事業27,36632,5135,14618.8665222△443△66.6その他1,6682,21254332.6△24368311-調整額----△3,519△4,219△699-合計135,790159,91424,12417.88,99011,0512,06022.9 イ.バルブ事業 バルブ事業の外部売上高は、半導体製造設備向けは国内・海外とも増収となったほか、国内市場では価格改定効果が寄与し、海外市場においては、為替の影響のほか、米州向け及びアセアン向けが増収となったこと等から前期比17.3%増の1,251億89百万円となりました。
  • ロ.投資活動によるキャッシュ・フローバルブ事業を中心に有形固定資産の取得による支出70億24百万円等を行った結果、投資活動によるキャッシュ・フローは74億71百万円の資金の減少となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。