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日立製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

デジタルシステム&サービス

この事業はシステムインテグレーションやクラウドサービス、コンサルティングサービスなどのデジタルソリューションを提供する。ストレージやサーバーなどのITプロダクツ、ソフトウェア、ATMも手がける。社会BUと金融BUはデジタルサービスBUに再編された。

  • システムインテグレーション
  • クラウドサービス
  • ストレージ
  • サーバ
  • ソフトウェア
  • ATM

何をしている事業か

・デジタルソリューション(システムインテグレーション、クラウドサービス、コンサルティングサービス) ・ITプロダクツ(ストレージ、サーバ) ・ソフトウェア ・ATM

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は29,401億円で、会社全体の27.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日立製作所・デジタルシステム&サービス:収益と利益の推移日立製作所・デジタルシステム&サービス:収益と利益の推移収益2024/32.6兆円2025/32.8兆円2026/32.9兆円利益2024/32025/33,974億円2026/34,501億円利益4,501億円日立製作所・デジタルシステム&サービス:収益と利益の推移日立製作所・デジタルシステム&サービス:収益と利益の推移収益2024/32.6兆円2025/32.8兆円2026/32.9兆円利益2024/32025/33,974億円2026/34,501億円利益4,501億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期25,987億円
2025年3月期28,326億円3,974億円35,061億円107,548人
2026年3月期29,401億円4,501億円37,836億円104,835人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • デジタルシステム&サービスセグメントでファイルストレージ事業ののれんの減損損失を計上し、減損損失は前年度に比べて593億円増加し1,515億円となった

2025年3月期

  • デジタルシステム&サービスセグメントで北米の一部事業ののれんの減損損失を計上し、減損損失は前年度に比べて624億円増加し921億円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。