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決算データ · 試作 · 2025年7月期

アイモバイル(6535)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイモバイルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期60億円12億円155億円76.0%303人
2019年7月期106億円14億円169億円76.5%289人
2020年7月期75億円17億円154億円86.1%224人
2021年7月期116億円34億円23億円29.2%190億円77.4%204人
2022年7月期139億円38億円27億円27.2%182億円73.3%200人
2023年7月期164億円35億円24億円21.5%217億円64.3%208人
2024年7月期187億円36億円24億円18.9%245億円63.3%219人
2025年7月期215億円41億円30億円19.2%273億円59.3%215人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益187億円215億円+28
売上原価0億円0億円+0
売上総利益187億円215億円+28
販売費及び一般管理費152億円174億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)36億円41億円+6
経常利益35億円41億円+6
税引前利益35億円41億円+7
法人所得税10億円12億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円30億円+5

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物186億円205億円+19
流動資産214億円238億円+25
有形固定資産11億円11億円+0
非流動資産(固定資産)31億円34億円+3
資産合計245億円273億円+28
流動負債87億円109億円+22
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計89億円110億円+22
親会社の所有者に帰属する持分155億円161億円+7
資本合計(純資産)156億円162億円+6
アイモバイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成75%21%現金及び現金同等物205億円(75%)有形固定資産11億円(4%)その他の資産57億円(21%)アイモバイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成75%21%現金及び現金同等物205億円(75%)有形固定資産11億円(4%)その他の資産57億円(21%)
資産合計を100とした構成。
アイモバイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成40%59%その他の負債110億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分161億円(59%)非支配持分1億円(0%)アイモバイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成40%59%その他の負債110億円(40%)親会社の所有者に帰属する…161億円(59%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー38億円48億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-23億円−16
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-7億円−4
配当金の支払額-8億円-13億円−5

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コンシューマ事業191億円+19.5%40億円21.1%75人
インターネット広告事業24億円−12.7%2億円6.2%67人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンシューマ事業 インターネット広告事業

アイモバイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益96%コンシューマ事業40億円(96%)インターネット広告事業2億円(4%)アイモバイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益96%コンシューマ事業40億円(96%)インターネット広告事業2億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員215人
提出会社215人
平均年齢36歳
平均勤続年数6.41年
平均年間給与700万円
アイモバイル:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数53%47%コンシューマ事業75億円(53%)インターネット広告事業67億円(47%)アイモバイル:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数53%47%コンシューマ事業75億円(53%)インターネット広告事業67億円(47%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,927人、発行済株式は58,147,188株。

アイモバイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティーネット22.3%あさひ21.4%田中 俊彦6.8%日本マスタートラスト信託銀行6.5%野口 哲也6.5%日本カストディ銀行(信託口)2%山下 良久0.9%バークレイズ証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイモバイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティーネット22.3%あさひ21.4%田中 俊彦6.8%日本マスター…6.5%野口 哲也6.5%日本カストデ…2%山下 良久0.9%バークレイズ…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ティーネット22.3%
2あさひ21.4%
3田中 俊彦6.8%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
5野口 哲也6.5%
6日本カストディ銀行(信託口)2.0%
7山下 良久0.9%
8バークレイズ証券0.9%
9THE BANK OF NEWYORK MELLON 1400440.7%
10中村 英生0.7%
アイモバイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元245996%224167%金融機関49583%金融商品取引業者8085%その他の法人245996%外国法人等53271%個人その他224167%アイモバイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元245996%224167%金融機関49583%金融商品取引業者8085%その他の法人245996%外国法人等53271%個人その他224167%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期55.06円10.4%18.0倍
2019年7月期57.34円11.1%13.0倍
2020年7月期76.66円13.2%10.0倍
2021年7月期107.39円100円114%16.5%12.9倍
2022年7月期125.04円38円36%19.1%10.6倍
2023年7月期39.93円40円36%17.6%10.3倍
2024年7月期42.13円22円54%16.4%10.7倍
2025年7月期51.4円26円49%18.7%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年10月アメリカ合衆国カリフォルニア州に子会社、i-movad Inc.を設立2015年3月福岡県福岡市中央区天神に九州支社を設立2015年7月人材紹介事業の株式会社オープンキャリアを設立2015年8月DSP(デマンドサイドプラットフォーム)事業の株式会社Evoryを設立2015年9月動
  • 2016年10月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2016年12月デジタルサイネージアドネットワークサービス「SCEEN」リリース2017年2月モバイルアプリの収益最大化支援マーケティングツール「LogBase」をリリース2017年3月株式会社Looopと資本業務提携を締結2017年4月台湾台北市に子会社、台灣艾摩貝爾有限公司(i-mobile
  • 2017年10月ふるなび会員向け宿泊サービス「ふるなびトラベル」提供開始
  • 2017年11月デジタルマーケティング事業の株式会社TAGGYを子会社化2018年1月ネットキャッチャー事業の株式会社ネッチをBlack Sails投資事業組合を通じて取得し、子会社化2018年6月キャッシュバックグルメサービス「テッパン」をリリース2018年7月東京証券取引所市場第一部へ市場変
  • 2018年10月株式会社EPARKスイーツと資本業務提携を締結2019年3月株式会社TAGGYの所有株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外2019年8月 スマートフォン向けアプリの企画・開発・運営を行うオーテ株式会社(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化2019年9月台灣艾摩貝爾有限公司「i-
  • 2019年11月i-movad Inc.の清算を結了し、連結の範囲から除外2020年3月 Black Sails投資事業組合の清算を結了し、連結の範囲から除外。また、それに伴い株式会社ネッチは持分法適用関連会社に移行2020年5月株式会社ネッチの所有株式の一部を譲渡し、持分法適用の範囲から除外2
  • 2021年10月体重管理アプリの運営を行うSimple App Studio株式会社の株式を取得し、子会社化2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東証プライム市場に移行2023年6月Simple App Studio株式会社の清算を結了し、連結の範囲から除外2024年7月本社を東京都渋谷

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社4社(うち非連結子会社2社)により構成されており、「“ひとの未来”に貢献する事業を創造し続ける」という企業ビジョンの下、「コンシューマ事業」と「インターネット広告事業」の2つのセグメントによるサービスによって「マーケティングで価値ある体験を提供し続ける」事業を展開しております。ふるさと納税事業を中心とするコンシューマ事業においては、ユーザーの獲得と周辺事業の強化、インターネット広告事業においては、広告主と媒体社(メディア)双方に対して、それぞれの価値を最適化・最大化するための広告効果向上を図っております。これらにより、二つの事業領域において、アセットの最適配分と相乗効果を最大限に発揮し、高い収益性と競争力をもった成長によって企業価値向上に取り組んでおります。 当社グループの各事業の内容は次のとおりであります。<コンシューマ事業>(1) ふるさと納税事業自治体への寄附金制度「ふるさと納税」の普及促進を目的としたふるさと納税サイト「ふるなび」の運営を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針