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アイモバイル(6535)

アイモバイルは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は215億円。

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事業の分類

事業
コンシューマ事業EC旅行インターネット広告事業広告配信・運用アプリ運営事業ゲーム
東証業種
サービス業

分類の根拠:アイモバイル 有価証券報告書 2025年7月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ふるさと納税とインターネット広告を柱にする会社だ。コンシューマ事業では、自治体への寄附の制度であるふるさと納税を広めるサイト「ふるなび」を運営する。高額の寄附をする人に代わって手続きを行うサービス、クラウドファンディングの形のふるさと納税、後からゆっくり返礼品を選べるカタログのサービスを重ねてきた。災害が起きた時に復興の資金を募るサイトや、日本産の水産物の輸入停止の影響を受けた自治体を支えるサイトも設ける。寄附の額に応じて得られるポイントを提携する自治体の旅行に使えるトラベルの事業、ポイントでレストランを利用できるレストランPRの事業、サイトを経由した申し込みや買い物でポイントがたまるポイントサービスの事業も持つ。

インターネット広告事業では、広告がクリックされると広告主に費用が生まれ、広告枠を出したメディアに報酬が渡るクリック課金の仕組みと、全画面の動画広告を最後まで見た時に費用と報酬が生まれる仕組みを運営する。企業とインフルエンサーをつなぐプラットフォーム、成果が出た時だけ費用が生まれるアフィリエイトの配信、リスティング広告やディスプレイ広告を扱う代理店、アプリの運営者の収益を高めるメディアソリューション、パズルと懸賞を組み合わせたスマートフォン向けアプリの運営も手がける。

アイモバイル(6535):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上89%11%コンシューマ事業191億円(89%)インターネット広告事業24億円(11%)アイモバイル(6535):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上89%コンシューマ事業191億円(89%)インターネット広告事業24億円(11%)
2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。
コンシューマ事業89%

ふるさと納税のサイトを中心に、旅行やレストラン、ポイントのサービス

インターネット広告事業11%

クリックや動画の視聴に応じた広告の配信、インフルエンサー、代理店、アプリの運営

誰に売る

客は、ふるさと納税の寄附を集めたい自治体と、ふるなびで返礼品や旅行、レストランを選ぶ寄附者だ。広告では、費用を払う広告主と、広告枠を出して報酬を受け取る媒体社やアプリの運営者の両方が相手になる。企業とインフルエンサーをつなぐサービスでは、その企業とインフルエンサーが相手になる。

アイモバイル(6535):誰に売るアイモバイル(6535):誰に売る主な客自治体ふるさと納税の寄附を集める場コンシューマ事業の柱寄附する人ふるなびで返礼品や旅行、レストランを選ぶサイトの利用者広告主クリックや動画の視聴、成果に応じて払うインターネット広告事業媒体社とアプリ運営者広告枠を出して報酬を受け取る配信の相手アイモバイル(6535):誰に売るアイモバイル(6535):誰に売る主な客自治体ふるさと納税の寄附を集める場コンシューマ事業の柱寄附する人ふるなびで返礼品や旅行、レストランを選ぶサイトの利用者広告主クリックや動画の視聴、成果に応じて払うインターネット広告事業媒体社とアプリ運営者広告枠を出して報酬を受け取る配信の相手

業績5年

2025年7月期の売上高は215億円、営業利益は41億円、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円。

2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は85%増えた。

アイモバイル(6535):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/7116億円2022/7139億円2023/7164億円2024/7187億円2025/7215億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益41億円純利益30億円アイモバイル(6535):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/7116億円2022/7139億円2023/7164億円2024/7187億円2025/7215億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益41億円純利益30億円
2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が19.1%、2024年7月期が18.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイモバイル(6535):営業利益率の推移アイモバイル(6535):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.1%2024年7月期 18.7%+0.4%直近の推移29.3% → 19.1%2021年7月期から2025年7月期の推移アイモバイル(6535):営業利益率の推移アイモバイル(6535):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.1%2024年7月期 18.7%+0.4%直近の推移29.3% → 19.1%2021年7月期から2025年7月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率19.1%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の中で上から29番目。中央値は7.5%で、高い方。

売上の伸び+85%は、上から43番目。中央値は+44%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,000万円は、上から7番目。中央値は2,941万円で、高い方。

売上の大きさは、158社の中で上から49番目。中央値は85億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ウィルグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・スクロール・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・キャリアリンク・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・平山ホールディングス・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エアトリ・エスプール・アドベンチャー・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・ジェイドグループ・キャリアデザインセンター・ツナググループ・INEST・ビーグリー・Speee・オールアバウト・エスユーエス・キャリア・パピレス・jig.jp・インソース・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・cotta・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・みらいワークス・学情・エキサイトホールディングス・アビスト・ビザスク・ギークリー・ココナラ・イメージ・マジック・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・MS-Japan・ワンキャリア・GMOメディア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・ラクーンHD・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・富士山マガジンサービス・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・ディスラプターズ・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・MFS・クックビズ・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・ピクスタ・スペースマーケット・リスキル・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・AppBank・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アイモバイル(6535):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 7.5%低い高い19.1% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +44%低い高い+85% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,941万円低い高い10,000万円 高い方売上の大きさ158社の中で中央値 85億円低い高い215億円 真ん中あたりアイモバイル(6535):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年7月期中央値 7.5%低い高い19.1% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +44%低い高い+85% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,941万円低い高い10,000万円 高い方売上の大きさ158社の中で中央値 85億円低い高い215億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が14円。

アイモバイル(6535):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先81円14円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など5円純利益14円アイモバイル(6535):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など5円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は215人。本社は渋谷区桜丘町22-14 。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,000万円になる。

アイモバイル(6535):会社の大きさアイモバイル(6535):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,000万円215億円 ÷ 215人アイモバイル(6535):会社の大きさアイモバイル(6535):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,000万円215億円 ÷ 215人

何に左右される

ふるなびを通る寄附の額がコンシューマの売上を作り、提携する自治体の数とサイトを使う人の数がその土台になる。ふるさと納税という制度の決まりが事業の前提になる。

広告では、クリックの数と動画を最後まで見た回数が売上を動かし、広告枠を出した媒体社に払う報酬が費用になる。成果が出た時だけ費用が生まれるアフィリエイトや、代理店としての運用も収入になる。

アイモバイル(6535):何に左右されるアイモバイル(6535):何に左右される効くもの寄附の額ふるなびを通る寄附コンシューマの売上提携する自治体サイトに載る自治体選べる幅利用者の数サイトを使う会員土台クリックと視聴クリック課金と動画の視聴完了広告の売上媒体社への報酬広告枠を出した側への還元費用制度の決まりふるさと納税の仕組み事業の前提アイモバイル(6535):何に左右されるアイモバイル(6535):何に左右される効くもの寄附の額ふるなびを通る寄附コンシューマの売上提携する自治体サイトに載る自治体選べる幅利用者の数サイトを使う会員土台クリックと視聴クリック課金と動画の視聴完了広告の売上媒体社への報酬広告枠を出した側への還元費用制度の決まりふるさと納税の仕組み事業の前提

この会社の技術

多くの端末に向けて広告を配れる網を持ち、クリックや視聴の完了といった行いに応じて、広告主から受け取る費用と媒体社に渡す報酬を結び付ける。ふるさと納税のサイトでは、寄附と返礼品に加え、ポイントを通じて旅行やレストランへつなぐ。

この会社を読む言葉

  • ふるさと納税:自治体に寄附をして、税が控除される制度
  • クリック課金:広告がクリックされた時に費用が生まれる仕組み
  • アドネットワーク:多くのメディアの広告枠をまとめて広告を配る仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針