図解経済
決算データWASHハウス(6537)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑WASHハウス(6537) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

WASHハウス(6537)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、WASHハウスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期28億円0億円41億円53.7%104人
2019年12月期22億円-2億円35億円56.1%108人
2020年12月期22億円-1億円41億円44.0%93人
2021年12月期21億円-1億円-2億円-6.6%40億円41.5%95人
2022年12月期19億円-1億円0億円-2.6%43億円40.0%95人
2023年12月期19億円0億円-0億円0.5%41億円40.8%84人
2024年12月期21億円0億円0億円1.0%41億円42.3%101人
2025年12月期25億円0億円0億円0.8%44億円39.7%107人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円25億円+5
売上原価13億円17億円+5
売上総利益8億円8億円+0
販売費及び一般管理費8億円8億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円0億円+0
経常利益0億円1億円+0
税引前利益0億円0億円−0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円11億円+1
棚卸資産0億円2億円+1
流動資産24億円26億円+2
有形固定資産12億円13億円+1
非流動資産(固定資産)17億円18億円+1
資産合計41億円44億円+3
社債及び借入金(流動)5億円8億円+3
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債12億円15億円+3
非流動負債(固定負債)11億円11億円+0
負債合計23億円26億円+3
親会社の所有者に帰属する持分17億円17億円+0
資本合計(純資産)18億円18億円+0
WASHハウス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%28%43%現金及び現金同等物11億円(25%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産13億円(28%)その他の資産19億円(43%)WASHハウス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%28%43%現金及び現金同等物11億円(25%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産13億円(28%)その他の資産19億円(43%)
資産合計を100とした構成。
WASHハウス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%36%39%社債及び借入金10億円(22%)その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(39%)非支配持分1億円(3%)WASHハウス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%36%39%社債及び借入金10億円(22%)その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(39%)非支配持分1億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円0億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円2億円+3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
セルフランドリー事業21億円+2.4%-0億円-0.5%43億円
コンテナ事業4億円0億円7.5%4億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):セルフランドリー事業 コンテナ事業

従業員

連結従業員107人
提出会社105人
平均年齢42歳
平均勤続年数4年
平均年間給与414万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,351人、発行済株式は6,925,400株。

WASHハウス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。児玉 康孝28.3%KDM21.4%日高 栄作3.3%児玉 眞由美2.9%宮崎銀行2.3%米澤 房朝2%阿部 和広1.4%田島 弘司1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合WASHハウス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。児玉 康孝28.3%KDM21.4%日高 栄作3.3%児玉 眞由美2.9%宮崎銀行2.3%米澤 房朝2%阿部 和広1.4%田島 弘司1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1児玉 康孝28.3%
2KDM21.4%
3日高 栄作3.3%
4児玉 眞由美2.9%
5宮崎銀行2.3%
6米澤 房朝2.0%
7阿部 和広1.4%
8田島 弘司1.0%
9有限会社an0.9%
10小倉 幸雄0.9%
WASHハウス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元15664%48832%金融機関1612%金融商品取引業者1805%その他の法人15664%外国法人等1297%個人その他48832%WASHハウス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元48832%金融機関1612%金融商品取引業者1805%その他の法人15664%外国法人等1297%個人その他48832%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期0.33円8円87%0.1%2151.5倍
2019年12月期-26.2円8円-8.6%
2020年12月期-18.65円-6.8%
2021年12月期-25.62円-10.3%
2022年12月期1.7円0.7%135.8倍
2023年12月期-4.83円-2.0%
2024年12月期4.53円1.8%76.9倍
2025年12月期1.55円0.6%230.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月不動産の有効活用のコンサルタント等を目的とする会社として、宮崎県宮崎市吉村町に現当社代表取締役社長児玉康孝が株式会社ケーディーエム(現当社)を資本金12,200千円で設立
  • 2002年12月セルフランドリー店舗の事業物件の管理を目的として城ヶ崎店(宮崎県宮崎市)、大島通線店(宮崎県宮崎市)を同時出店し、フランチャイズ(以下、「FC」という)事業及び店舗管理事業を開始2004年2月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システム
  • 2005年12月本店を宮崎県宮崎市橘通東に移転、商号をWASHハウス株式会社に変更
  • 2006年12月福岡支店(福岡市博多区)及び宮崎支店(現本店営業部)を設置2008年3月サービス産業生産性協議会「第2回ハイ・サービス日本300選」を受賞2008年8月店内タッチパネル装置でセルフランドリー機器のトラブルを、お客様自身にて復旧できるセルフランドリー管理システムとして、ビジネスモデ
  • 2008年10月本店を宮崎県宮崎市日ノ出町に移転2009年5月坂之上店(鹿児島県鹿児島市)をFC店舗にて出店、100号店オープン2009年8月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システムで、中国特許取得(コインランドリー管理システム-特許第ZL2004
  • 2009年11月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システムで、韓国特許取得(コインランドリー管理システム-特許第10-930450号)2010年1月店内タッチパネル装置から、無料利用券をIC内蔵のプラスチックカードやプリペイドカード、又は携帯電話に取
  • 2012年12月本店を宮崎県宮崎市新栄町に移転2014年5月広島支店(広島市東区)を設置し、広島八幡店(広島市佐伯区)を直営にて出店、広島県に進出
  • 2014年12月イオンタウン田崎店(熊本県熊本市)をFC店舗にて出店、200号店オープン2015年1月大分営業所(大分県大分市)を設置2015年4月大阪支店(大阪市西区)を設置
  • 2015年10月東京支店(東京都中央区)を設置一般社団法人全国コインランドリー管理業協会(
  • 2003年12月設立)(現連結子会社)の社員の地位(100%)を当社代表取締役社長児玉康孝から取得
  • 2015年12月富田林甲田店(大阪府富田林市)、東大阪柏田東店(大阪府東大阪市)を直営にて同時出店、大阪府へ進出2016年2月熊本営業所(熊本県熊本市)を設置2016年3月D&D行橋店(福岡県行橋市)をFC店舗にて出店、300号店オープン2016年6月大村富の原店(長崎県大村市)をFC店舗にて出
  • 2016年11月東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場2017年1月400号店オープン2017年3月山口営業所(山口県山口市)、長崎営業所(長崎県大村市)を設置2017年6月岡山西大寺店(岡山県)をFC店舗にて出店、岡山県へ進出高松木太川西店(香川県)をFC店舗
  • 2017年11月加西北条店(兵庫県)をFC店舗にて出店、兵庫県へ進出
  • 2017年12月株式会社宮崎太陽銀行との提携ローンを開始春日井八田店(愛知県)をFC店舗にて出店、愛知県へ進出橿原神宮前店(奈良県)をFC店舗にて出店、奈良県へ進出徳島中吉野店(徳島県)をFC店舗にて出店、徳島県へ進出500号店オープン 年月事項2018年2月愛知営業所(愛知県名古屋市)を設置2
  • 2018年12月久喜鷺宮店(埼玉県)をFC店舗にて出店、埼玉県へ進出四日市十志町店(三重県)をFC店舗にて出店、三重県へ進出2019年1月川崎大島1丁目店(神奈川県)をFC店舗にて出店、神奈川県へ進出2019年3月洗剤工場用地を取得(宮崎県宮崎市 約6,600㎡(約2,000坪))災害時用WAS
  • 2019年10月宮崎県と「災害時における洗濯環境の提供に関する協定」を締結
  • 2019年11月美濃加茂新池町(岐阜県)をFC店舗にて出店、岐阜県へ進出
  • 2019年12月中華人民共和国にWASHHOUSE(Shandong) CO.,LTD.(現連結子会社)を設立2020年4月セルフランドリー用スマホ決済アプリ「WASHハウスアプリ」をリリース2021年2月WASHハウス株式会社宮崎工場落成(宮崎県宮崎市)2021年8月広告事業に関する特許(特許
  • 2023年11月WASHハウスアプリ累計50万ダウンロード達成2024年4月牛島パークウエスト店(富山県)をFC店舗にて出店、富山県へ進出
  • 2024年11月WASHハウスアプリ累計85万ダウンロード達成
  • 2024年12月自社開発のオリジナル洗濯機・乾燥機設置のコンテナ型店舗をオープン(宮崎小松店)ドラモリうるま具志川店(沖縄県)をFC店舗にて出店、沖縄県へ進出WASHハウスサステナブル株式会社(現連結子会社)を設立石川県輪島市に復旧・復興作業員宿舎として10室のホテル運営を開始2025年5月WA
  • 2025年12月中華人民共和国に子会社WASHHOUSE(Qingdaо)CO.,LTD.を設立中華人民共和国山東省青島市に直営店にて海外第1号店舗を出店

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社6社で構成されており、セルフランドリーの企画、開発、運営、システムの提供を行うセルフランドリー事業、コンテナハウスを利用したホテル等の施設販売及びその管理運営を受託するコンテナ事業を展開しております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 ①セルフランドリー事業当社のセルフランドリー「WASHハウス」は、単にセルフランドリー機器を販売し、それを購入したオーナーが運営するセルフランドリーと異なり、出店後における店舗管理についても当社が行うことにより、FCオーナーに代わり店舗利用者に気持ち良くご利用いただけるようなサービスを提供し続けることを目指しております。その内容につきましては、以下のとおりであります。(1) FC部門についてFC部門においては当社が出店候補地を選定し、FCオーナーとの間で「WASHハウス」ブランドの店舗の設計、内装工事、機器の設置等をパッケージ化した「WASHハウスセルフランドリーシステム一式」(以下、「FCパッケージ」という。)を販売するほか、オープンに際しての広告等の開業準備費用、FC加盟金を受領しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針