図解経済
セグメントWASHハウス(6537)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑WASHハウス(6537)決算データ › セルフランドリー事業

WASHハウスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

セルフランドリー事業

この事業はセルフランドリー「WASHハウス」の企画・開発・運営・システムの提供を担う。FCオーナーに代わり店舗管理も行うことで店舗利用者へのサービスを続けており、WASHHOUSEフィナンシャルやWASHHOUSE (Thailand)、WASHHOUSE (Shandong)、WASHHOUSE (Qingdao) などの子会社を通じて国内外に展開する。

  • セルフランドリー
  • コインランドリー機器
  • フランチャイズ

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社6社で構成されており、セルフランドリーの企画、開発、運営、システムの提供を行うセルフランドリー事業、コンテナハウスを利用したホテル等の施設販売及びその管理運営を受託するコンテナ事業を展開しております。①セルフランドリー事業当社のセルフランドリー「WASHハウス」は、単にセルフランドリー機器を販売し、それを購入したオーナーが運営するセルフランドリーと異なり、出店後における店舗管理についても当社が行うことにより、FCオーナーに代わり店舗利用者に気持ち良くご利用いただけるようなサービスを提供し続けることを目指しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はWASHハウスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
WASHHOUSEフィナンシャル株式会社当社セルフランドリー事業のファイナンス宮崎県宮崎市100%
一般社団法人全国コインランドリー管理業協会セルフランドリー店舗の健全な運営に係る運営基準の策定及びその啓蒙活動宮崎県宮崎市
WASHHOUSE (Thailand) CO.,LTD.セルフランドリー「WASHハウス」のフランチャイズ事業・運営事業タイ王国ナコーンパトム県48%
WASHHOUSE (Shandong) CO.,LTD.セルフランドリー機器の技術開発中華人民共和国山東省青島市60%
WASHHOUSE (Qingdaо) CO.,LTD.セルフランドリー「WASHハウス」のフランチャイズ事業・運営事業中華人民共和国山東省青島市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は21億円で、会社全体の84.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

WASHハウス・セルフランドリー事業:収益と利益の推移WASHハウス・セルフランドリー事業:収益と利益の推移収益2024/1221億円2025/1221億円利益2024/122025/12−0億円利益−0億円WASHハウス・セルフランドリー事業:収益と利益の推移WASHハウス・セルフランドリー事業:収益と利益の推移収益2024/1221億円2025/1221億円利益2024/122025/12−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年12月期21億円
2025年12月期21億円-0億円43億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 当社グループのセルフランドリー事業を取り巻く環境といたしましては、健康志向の高まりから、衣類はもとより毛布や布団など自宅では洗えない大物洗いの需要が増加しております。
  • 当連結会計年度のセルフランドリー事業におけるフランチャイズ(以下、「FC」という)部門につきましては、2025年12月15日に、かねてから進出準備を進めてきた中華人民共和国に連結子会社「WASHHOUSE(Qingdaо)CO.,LTD.」を設立し、同月、当社グループ初となる海外第1号店舗を出店いたしました。
  • 当社グループはセルフランドリー事業を核とし、このプラットフォームに関連する付帯事業を派生的に何倍にも広げ、事業を拡大することを基本戦略としております。
  • このほかにも複数の施策を段階的に実行し、当社グループの「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」をさらに飛躍させるための基盤強化を着実に推進いたしました。

2024年12月期

  • 当社グループのセルフランドリー事業を取り巻く環境といたしましては、健康志向の高まりから、衣類はもとより毛布や布団など自宅では洗えない大物洗いの需要が増加しております。
  • 当社グループはセルフランドリー事業を核とし、このプラットフォームに関連する付帯事業を派生的に何倍にも広げ、事業を拡大することを基本戦略としており、当連結会計年度においては、セルフランドリー関連事業として新たにコンテナ事業を開始いたしました。
  • 2025年度からこのようなホテルを始めとするコンテナを活用した施設の企画、店舗開発、販売を本格化させるとともに、再生可能エネルギー設備等の導入を推進し、店舗で使用する電気を太陽光で発電し賄うことで温室効果ガス(GHG)排出削減に努めるなど、持続可能な社会づくりに貢献し、当社グループの「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」をさらに飛躍させるための体制強化を当連結会計年度に実施しております。
  • 当社グループはセルフランドリー事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントの情報を省略しております。

2023年12月期

  • 当社グループのセルフランドリー事業を取り巻く環境といたしましては、健康志向の高まりから、衣類はもとより、毛布や布団など自宅では洗えない大物洗いの需要が増加しております。
  • 当社グループはセルフランドリー事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントの情報を省略しております。
  • なお、第3四半期連結会計期間から、従来の「コインランドリー事業」を「セルフランドリー事業」に名称変更しております。
  • セルフランドリー事業における主要な部門別の業績は次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。