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決算データ · 試作 · 2025年9月期

エスユーエス(6554)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスユーエスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期71億円4億円35億円53.2%1,404人
2019年9月期81億円3億円36億円60.4%1,567人
2020年9月期90億円3億円40億円60.1%1,742人
2021年9月期94億円2億円5億円2.1%42億円65.6%1,696人
2022年9月期105億円7億円3億円7.0%47億円65.0%1,774人
2023年9月期115億円6億円5億円5.3%50億円65.6%1,945人
2024年9月期132億円8億円6億円6.3%57億円63.1%2,209人
2025年9月期150億円12億円9億円8.1%67億円62.9%2,409人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円150億円+18
売上原価99億円111億円+12
売上総利益33億円39億円+6
販売費及び一般管理費25億円27億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)8億円12億円+4
経常利益9億円13億円+4
税引前利益8億円13億円+5
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円9億円+3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円34億円+6
流動資産48億円56億円+8
有形固定資産3億円4億円+1
非流動資産(固定資産)9億円12億円+3
資産合計57億円67億円+11
流動負債20億円23億円+3
非流動負債(固定負債)0億円1億円+1
負債合計21億円24億円+3
親会社の所有者に帰属する持分36億円42億円+7
資本合計(純資産)36億円43億円+7
エスユーエス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%6%43%現金及び現金同等物34億円(51%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産29億円(43%)エスユーエス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%43%現金及び現金同等物34億円(51%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産29億円(43%)
資産合計を100とした構成。
エスユーエス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%63%その他の負債24億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(63%)非支配持分1億円(1%)エスユーエス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%63%その他の負債24億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(63%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円11億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-2億円+2
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-2億円-3億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソリューション事業137億円+16.7%11億円7.8%2,286人
コンサルティング事業9億円−14.9%1億円14.0%40人
AR/VR事業4億円−4.7%0億円2.4%10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソリューション事業 コンサルティング事業 AR/VR事業

エスユーエス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益89%10%ソリューション事業11億円(89%)コンサルティング事業1億円(10%)AR/VR事業0億円(1%)エスユーエス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益89%ソリューション事業11億円(89%)コンサルティング事業1億円(10%)AR/VR事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,409人
提出会社2,388人
平均年齢31歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与437万円
エスユーエス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%ソリューション事業2,286億円(98%)コンサルティング事業40億円(2%)AR/VR事業10億円(0%)エスユーエス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%ソリューション事業2,286億円(98%)コンサルティング事業40億円(2%)AR/VR事業10億円(0%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,460人、発行済株式は9,037,600株。

エスユーエス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。齋藤 公男50.8%セファテクノロジー4.9%奥 直彦1.3%加賀 章弘1.2%大槻 哲也1.2%小林 孝史1.1%SBI証券1.1%STATE STREET B1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスユーエス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。齋藤 公男50.8%セファテクノ…4.9%奥 直彦1.3%加賀 章弘1.2%大槻 哲也1.2%小林 孝史1.1%SBI証券1.1%STATE STREET B1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1齋藤 公男50.8%
2セファテクノロジー4.9%
3奥 直彦1.3%
4加賀 章弘1.2%
5大槻 哲也1.2%
6小林 孝史1.1%
7SBI証券1.1%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.0%
9中島 彰彦0.9%
10インテリジェンスオフィス0.9%
エスユーエス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元78013%金融機関104%金融商品取引業者2875%その他の法人7015%外国法人等2287%個人その他78013%エスユーエス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元78013%金融機関104%金融商品取引業者2875%その他の法人7015%外国法人等2287%個人その他78013%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期40.96円21.3%26.3倍
2019年9月期38.6円7円18%16.8%15.8倍
2020年9月期30.78円7円20%11.8%15.3倍
2021年9月期50.87円7円12%17.3%8.3倍
2022年9月期35.77円15円65%10.9%22.0倍
2023年9月期51.84円25円48%14.6%16.7倍
2024年9月期67.62円30円46%17.6%10.7倍
2025年9月期103.34円45円44%23.5%11.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月資本金1,000万円に増資し、株式会社ジェイ・エス・エルに改組及び商号変更。2000年1月本社を京都市中京区に移転。
  • 2000年10月本社を京都市下京区水銀屋町に移転。2001年4月テクニカルスキル育成とマネジメントを行うため、WEBを用いた独自システム「SUS(Skill Up System)」の開発、運用を開始。2002年3月一般労働者派遣事業の許認可を取得(派26-020056)。 有料職業紹介事業の許認
  • 2013年10月株式会社エスユーエスに商号変更。 自社製品・サービスの研究開発を目的として、「SUS-Lab(※3)」を開始。2014年5月障がい者雇用支援を目的として、株式会社ストーンフリー(特例子会社(※4))を設立。
  • 2014年10月経営合理化に伴う事業統合のため、株式会社タイムラインマーケティングを株式会社Qriptに吸収合併。2016年8月AIを活用した新規事業開発のため、「HAIQプロジェクト(※5)」を開始。2016年9月Web制作・システム関連の受託開発ノウハウの継承のもと、経営合理化を目的として、
  • 2020年11月日本の人事部主催のHRアワードにおいて「SUZAKU」が組織変革・開発部門で優秀賞を受賞。2021年8月再生医療の導入を希望する医療機関への支援を目的として、プライムロード株式会社を設立。2022年4月東京証券取引所グロース市場に移行。2023年4月株式会社AMP.KYOTOを設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社より構成されており、エンジニア派遣及び業務受託を行うソリューション事業を主たる事業としております。当社グループのセグメントは「ソリューション事業」、「コンサルティング事業」、「AR/VR事業」、「その他」で構成されております。「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 (1) ソリューション事業① 事業の概要当社は、主としてエンジニアに特化した人材派遣を、国内7拠点(京都、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、岡山)にて展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針