エスユーエスのセグメント · 試作 · 2025年9月期
ソリューション事業
この事業は、エンジニアに特化した人材派遣と、製造請負・IT請負などの業務受託を行う。国内の複数拠点から、主要取引先である製造業やIT関連企業に技術者を派遣する。
- エンジニア派遣
- 製造請負
- IT請負
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社より構成されており、エンジニア派遣及び業務受託を行うソリューション事業を主たる事業としております。当社グループのセグメントは「ソリューション事業」、「コンサルティング事業」、「AR/VR事業」、「その他」で構成されております。(1) ソリューション事業① 事業の概要当社は、主としてエンジニアに特化した人材派遣を、国内7拠点(京都、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、岡山)にて展開しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は137億円で、会社全体の91.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 86億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 96億円 | 7億円 | — | 1,665人 |
| 2023年9月期 | 103億円 | 5億円 | — | 1,844人 |
| 2024年9月期 | 117億円 | 7億円 | — | 2,094人 |
| 2025年9月期 | 137億円 | 11億円 | — | 2,286人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- ソリューション事業においては、エンジニア派遣、製造請負、IT請負その他を含めて、全ての業務で受注が増加し、増収増益となりました。
- 販売費及び一般管理費においては、エンジニアの採用関連費用や、人件費等が増加いたしましたが、ソリューション事業及びコンサルティング事業で売上総利益率が改善したことにより、グループ全体の営業利益は大きく増加いたしました。
- 当社の中核事業であるソリューション事業の成長性の評価として重視している経営指標は、派遣単価増加率は3.8%、在籍エンジニア数は2025年9月末時点で2,155人となり、前連結会計年度末に比べ188人増加いたしました。
- (ソリューション事業) 派遣業務は、主要取引先であるIT関連企業及び国内製造業におきまして、慢性的なエンジニア不足の状況は変わらず、エンジニア需要が堅調に推移いたしました。
2024年9月期
- このような中、当社のソリューション事業においては、派遣業務の受注が増加しました。
- ソリューション事業及びAR/VR事業においてセグメント利益が大きく増加したことにより、グループ全体の営業利益は増加しました。
- (ソリューション事業) 派遣業務は、主要取引先である国内製造業及びIT関連企業におきまして、慢性的なエンジニア不足の状況は変わらず、エンジニア需要が堅調に推移しました。
- これらの結果、ソリューション事業の売上高は11,702百万円(対前年同期比13.2%増)、セグメント利益は690百万円(対前年同期比27.2%増)となりました。
2023年9月期
- このような中、当社のソリューション事業においては、派遣業務、IT請負業務の受注が増加しました。
- (ソリューション事業) 派遣業務は、主要取引先である国内製造業及びIT関連企業におきまして、慢性的な技術者不足の状況は変わらず、技術者需要が堅調に推移しました。
- これらの結果、ソリューション事業の売上高は10,339百万円(対前年同期比8.3%増)、セグメント利益は542百万円(対前年同期比27.0%減)となりました。
- 当社の中核事業であるソリューション事業の成長性の評価として重視している経営指標は、2023年9月末時点の在籍エンジニア数は1,719人となり、前連結会計年度末に比べ173人の増加、エンジニア一人当たり売上高増加率は4.2%の増加となりました。
2022年9月期
- このような中、当社のソリューション事業においては、派遣業務、請負業務の受注がともに増加しました。
- (ソリューション事業) 派遣業務は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた前年同期と比べて、稼働人数の増加による稼働率の改善及び派遣単価の上昇等により、売上高は前年同期比で増加しました。
- これらの結果、ソリューション事業の売上高は9,550,411千円(対前年同期比10.5%増)、セグメント利益は743,262千円(対前年同期比121.0%増)となりました。
- (AR/VR事業) AR/VR事業は、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、AI(人工知能)と言われる第4次産業革命に対応する取り組みとして、企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発、並びに最先端AI研究の第一人者でありデータサイエンティストである研究所長のもと進めているAI技術の研究と、ソリューション事業で培ったエンジニアの技術により、AI関連の自社商品・技術・サービスの開発及びAI受託等を目的に事業を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBSY)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZKL)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SISY)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PU0X)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
